エルダー兄弟の作品情報・感想・評価

「エルダー兄弟」に投稿された感想・評価

のん

のんの感想・評価

2.5

テキサス。
母親の葬式を、エルダー家の兄弟、トム(ディーン・マーティン)、マット、バドで見送っていた。そして遠くから見守る長男ジョン(ジョン・ウェイン)。
兄弟は、彼らの牧場がヘイスティングスという男に移ったこと、父親が何者かに背後から撃たれて亡くなったことを知り、母親が牧場を手放した真相や、父親を殺した犯人を探り始める…。

若きデニス・ホッパー、脇役なんだけど印象(アク?w)強い。

エルマー・バーンスタインの音楽が轟くだけで気分上がるの凄いけど、アクションは終盤までおあずけ。
まさ

まさの感想・評価

2.5
何と無く見始めたけどいつのまにかthe endしてた。普通に面白かった。
kaho

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3.8
スカッとする!西部劇!
長男のおっちゃん具合はちょっと面白い
tjZero

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3.6
母の死をきっかけに、故郷に戻って来たガンマンの4兄弟。
家族の牧場を騙し盗られた武器商人により、保安官殺しの濡れ衣を着せられ逮捕される。
護送途中に襲撃された兄弟は復讐を誓い、再び西部の町へと舞い戻る…。

…このように粗筋を記してみると荒っぽい印象だが、前半は兄弟たちが亡き父母を偲んだり、故郷の住人たちと旧交をあたため合ったりするホームドラマ的展開。

その部分をじっくり丁寧に描いているので、後半のアクション・シーンでのエモーショナルな盛り上がりというか、感情移入の度合いがグッと上がる。

『リオ・ブラボー』の名コンビ、ジョン・ウェイン&ディーン・マーティンが兄弟役で共演。ジョージ・ケネディが不気味な悪役。若き日のデニス・ホッパーも顔を見せたりするキャスティングも楽しめる、西部劇の佳作。
Yoh

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2.9
1965年公開の西部劇映画。ジョン・ウェインが肺ガンから復帰後、初の主演作。しかもディーン・マーティンやジョージ・ケネディ、更にデニス・ホッパーも出演しているという、意外と(失礼?)豪華な俳優陣。

…なんですが、うーんちょっと微妙な作品です。序盤の、題名でもあるエルダー兄弟達のほのぼのしたやり取りは和ませるものがあって興味深いんですが、後半が盛り上がりにかけるんですよね。主役であるジョン・ウェインが強いのはわかるんですが、悪役達があっさり退場しちゃうのがもったいない気がします。正統派西部劇でしかもジョン・ウェインなので安心して見れるんですが、他に面白いものがあるし…といったところでこんな点数です。なんだろう、優等生系で癖の無い、ちょっとしたジャパニーズウィスキーみたいな感じ?
ろー

ろーの感想・評価

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どう見ても50は越えてるジョン・ウェインが大学入りたての四男と兄弟っていう無理めな設定(笑)次男の飲み代の稼ぎ方がマグ7のファラデー彷彿とさせる。四兄弟の母親ケイティが息子たちのためにあれこれ手を打ってたのに、なかなか上手いこといかんもんですな。肩身の揺り椅子が揺れるラストはケイティのため息も聞こえる感じ。いかにも大量に作られた内の一本て映画だった。
記録
H・ハサウェイが手掛け、J・ウェイン主演の西部劇。4人の兄弟が父親殺しの復讐に誓い犯人を探していく物語。H・ハサウェイは盟友H・ホークスの作品『リオ・ブラボー』を因み、この映画を製作した。所々あの映画に似せた箇所がある。兄弟の絆はいい。
hiroki

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ケイティ・エルダーの4人のボンクラ息子たち。敵役ヘイスティングのバカ息子役デニス・ホッパーがすでにヤバい
Hawkwind

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3.0
ジョン・ウェイン主演の王道西部劇。弟にディーン・マーティン、雇われ殺し屋にジョージ・ケネディ、悪党の息子にデニス・ホッパーと脇役が充実。本当の主役はウェイン達兄弟の、亡くなった母親だったという粋なエンディングがいい。
s

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3.3
なんだかんだで兄弟っていいなーと思ってしまうやつ。時には喧嘩し合い、時には協力し合う。それぞれのキャラクターが分かりやすい。
長男ジョン・ウェインが頑張ってた。