フランス郊外で起きた殺人事件の真相を追う警部の奔走を描く、ジャン・ルノワール監督1932年のフィルムノワール。同監督初のトーキー作品とのことで、多少の不自然さは感じたけどサイレント的なパントマイム演…
>>続きを読むパリ郊外に住むデンマーク人のカールの車庫で死体が発見されるミステリー
ルノワール初のトーキー映画だが、全編違和感なくすんなりやってのけてしまうのは才能だろうか
警部の視点で話は進行していくので単純な…
ジャン・ルノワール監督の兄ピエール・ルノワールが主演・メグレ警視役(あの有名なフランスの画家ルノワールの長男)
トーキー初期の映画でタイトルの通り、夜のシーンは映像的に非常に見づらいものの、当時の…
監督の仕事が何たるかを教えてくれる。教材的。ラストシーンとんでもない
一つの画面に人数詰め込めすぎ。モンタージュおもろすぎ。水と煙出過ぎ。
助監督にベッケル
この映画のファムファタール、色気あり…
フィルムノワールの元祖がこのフランス映画なので命名がブラックやダークでなくノワールなのだと納得。アメリカのフィルムノワールとちがって直近のナチス由来民族差別直視のせいかすくいようのなさがつよい。なの…
>>続きを読むんぐ…ちょっと、物語の筋がわかりにくい上に、印象的なカットがあまりなく…。OPの音響の使い方は面白かった。あと、妻が最後に警視を庇うところも。覚悟の顔、というよりも、勝手に体が動きました、という演技…
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