十字路の夜の作品情報・感想・評価・動画配信

『十字路の夜』に投稿された感想・評価

たく
3.6

フランス郊外で起きた殺人事件の真相を追う警部の奔走を描く、ジャン・ルノワール監督1932年のフィルムノワール。同監督初のトーキー作品とのことで、多少の不自然さは感じたけどサイレント的なパントマイム演…

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パリ郊外に住むデンマーク人のカールの車庫で死体が発見されるミステリー
ルノワール初のトーキー映画だが、全編違和感なくすんなりやってのけてしまうのは才能だろうか
警部の視点で話は進行していくので単純な…

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4.0
2018年の初見26本目。 監督の初めてのトーキー作品、自然と期待してしまいましたが、一番肝心な犯罪の絡繰りが分かる推理・メグレ警視の気持ちをハッキリと描写していないからちょっとなあと思いました。
3.5

ジャン・ルノワール監督の兄ピエール・ルノワールが主演・メグレ警視役(あの有名なフランスの画家ルノワールの長男)

トーキー初期の映画でタイトルの通り、夜のシーンは映像的に非常に見づらいものの、当時の…

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ガ
3.7
女にも銃撃戦にも動じないメグレ警視、渋い。
ストーリーも想像外の結末を迎えた。
メグレ警視の初映画化作品。BGM一切無し。結果、筋と人間、詩的カットとホンモノのアールデコの雰囲気が漂う独特な犯罪映画に仕上がっています。ジャック・ベッケル助監。
auchan
-

監督の仕事が何たるかを教えてくれる。教材的。ラストシーンとんでもない
一つの画面に人数詰め込めすぎ。モンタージュおもろすぎ。水と煙出過ぎ。

助監督にベッケル

この映画のファムファタール、色気あり…

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アコーディオンタバコ
夜の車ヘッドライト
口笛
絵がズレる。女にバレないように銃を取り出す
メグレが撃たれそうになるのを守る女
tosyam
5.0
このレビューはネタバレを含みます

フィルムノワールの元祖がこのフランス映画なので命名がブラックやダークでなくノワールなのだと納得。アメリカのフィルムノワールとちがって直近のナチス由来民族差別直視のせいかすくいようのなさがつよい。なの…

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んぐ…ちょっと、物語の筋がわかりにくい上に、印象的なカットがあまりなく…。OPの音響の使い方は面白かった。あと、妻が最後に警視を庇うところも。覚悟の顔、というよりも、勝手に体が動きました、という演技…

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