インディアンと白人の混血として生まれ、インディアンの村で育つビリー・ミルズを演じるロビー・ベンソン。全身黒く塗る演出。両親の死の後ずっと彼を支えてくれた友。走る事だけが彼の夢。大人になり、故郷からアメリカ、カンザスの大学を奨学金で旅立つビリー。だが、美しい妻を持ち、白人社会での偏見に会いランナーとして挫折していきそうになりますが、、海兵隊で走り続けます。そして故郷へ戻り大切な友の死と遭遇する。 だが、やはり青春映画の象徴、ロビー・ベンソン。 1964 年の東京オリンピック 10000m走へと出場する事に…。 one on one に似たストーリーと物語として先が読めてしまったのが多少残念。