打撃王の作品情報・感想・評価

「打撃王」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

4.0
4

ニューヨークヤンキースの伝説的名選手ルー・ゲーリッグの伝記映画

主演はゲイリー・クーパー

ベースボールファンならぜひ観ておきたい一作

ベーブ・ルースも本人出演
彼のバッティングが見れます
面白い人ですね〜

連続2130回の試合に出場
偉大な選手に妻の支えあり

技師になりたかったんですね
母の反対もあり

あだ名がスゴい

笑える場面もあり
窓ガラスを割ると怒られます

ラストはカッコいい

少年とのやり取りも印象的

BGMの「Take Me Out to the Ball Game」も良かったです
Yagi

Yagiの感想・評価

4.0
・ベーブ・ルースと共にヤンキース黄金期を築き、難病のため若くして亡くなったルー・ゲーリッグの伝記映画
・死の翌年に映画化されたとのことで、ゲーリッグの人気の高さが窺える
・本人役で登場のベーブ・ルース
・気丈に振る舞うエレノア夫人
・息子の成功をひたすら願う母ちゃん&どこかのんびりした印象の父ちゃん
pier

pierの感想・評価

3.8
ルー・ゲーリックという名選手を知るきっかけになった作品。
テレサ・ライトが可愛らしく、作品に華やかさを与えています。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
2008/1/28鑑賞(鑑賞メーターより転載)
ゲーリー・クーパーが役によく合っている。
matsukaze1

matsukaze1の感想・評価

3.4
当時の映像を取り入れ、もう少し野球のシーンがあっても良かったと思う。

この映画では、母親の存在が大きすぎる。
クラシック映画を観るのが最近の癒し。今の時代にはない、なんとも言えない穏やかで洗練された作品ばかり。モノクロだから出る味なのか、脚本が保守的だったからこそのなせる技なのか、理由はわからないけど本当にこの時代のアメリカ映画大好きです。親さえ生まれてない時代ですが(笑)。

実在の野球選手ルー・ゲーリックの生涯をゲイリー・クーパー主演で映像化した一本。日本ではあまり知られていない選手のようですが、その生涯は波乱そのもの。

クラシック映画の女優さんがものすごーーーく好きな私。個人的四天王はビビアン・リー、バーバラ・スタンウィック、ヴェロニカ・レイク、テレサ・ライト。基本的に気が強い女子が好きなんですが、テレサだけはそれとはむしろ正反対の清純派の女優さん。白雪姫がそのまま実在したら彼女みたいなんだろうな、と。本作も彼女目当てで観たんですが、もうほんとかわいい。今見ても最高級にかわいい(笑)。『ミニヴァー夫人』『疑惑の影』『我等の生涯の最良の年』など、この時代は彼女の出演作が目白押しで、まさに全盛期。

作品としては、やはり実在の人物のお話だけあって真に迫るものがありました。
貧しい家庭に生まれ、時に蔑まれながらも必死に努力して、家族のために野球を続けたゲーリック。
最後の場面は野球界からの引退までを描いてるけど、彼の短い人生のその後を思うと切ないったらもう...(涙)。選手としても一番の時期に37歳で夭折、本当に早すぎる。

全体的にテンポはあまり良くないものの、ただの野球ものにならず、夫婦の絆に焦点を当てていて興味深かったです。お子さん?はいらっしゃらなかったような気がしたんですが、2人のアツアツっぷりがすごい(笑)。
波打ち際でキャッキャッするカップルのような雰囲気。1940年代にもリア充は普通にいたんだな。(当たり前)でもゲイリー・クーパーもめちゃカッコいいので、美男美女のイチャイチャは見てて微笑ましかったです。だからこそラストが悲しいんだけどね...。

気になったのは入院してる少年とのホームランの約束とか、歩けなかった子が歩けるようになったみたいなエピソードが挟まれてて、それってベーブ・ルースの話じゃない?と(笑)。
まあそれはさておき良作でした。本当にテレサ可愛かったな〜。
記録
伝説の野球選手ユー・ゲーリッグの一生を描いた伝記映画。この映画はサム・ウッドが手掛け、ベーブ・ルースも本人役として出演している。ゲーリッグを演じたゲイリー・クーパーも良かった。

このレビューはネタバレを含みます

当時、観ていたら感動したんだと思う。
何の情報もなく観てたから、分からなかったけど、wikiで調べたら、非常に若くして亡くなっていることを知った。
それを先に知っていたら、最後のスピーチの印象はもっと強かったと思う。
ルーゲーリッグ伝記であって、スポーツ映画ではない。新人時代からすでに初老感があるゲーリークーパー。ラストは泣ける。
イワシ

イワシの感想・評価

4.0
ベイブ・ルースの演技がうまかった。『鉄腕ジム』でもそうだったが、「オールドマン・ラング」とともに去っていく男の背中には泣いてしまう。
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