彼のオートバイ、彼女の島の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『彼のオートバイ、彼女の島』に投稿された感想・評価

キチガイしか出てなくておもろい

自分が使ってる親から受け継がれし往年のDUNLOPの山岳テント出てきて声出た
大林監督らしいと言えば、モノクロとカラーを混じり合わせてノスタルジックな映画になっているけど、映画そのものにノスタルジーは感じないし、原田貴和子さんが可愛らしいという点以外はまるで見どころのない映画。
3.5
所々にバイク好きならわかるメッセージが沢山散りばめられており素直に楽しめました。
私なら渡辺典子さん一択!笑
昔々、角川文庫の小説で読んだ。片岡義男が流行ってた頃でしたけど、映像は見たことなかった。竹内力が若いイケメンだったの釣りバカ日誌の大分県・佐伯が舞台だったので見たことあったが、吉田栄作みたいでしたね。
バイクのシーンが多く、旅に行きたくなるストーリー。こんな出会い、こんな女性はいないだろうけど、片岡義男ワールドは、夢があるなぁ
冬美の辛さが伝わってきて、巧を見返すぐらいに美しくなってくところが良かった。
大林監督の世界は好き。なぜか見入ってしまう。バイク免許は小型しかないが、バイク乗りたくなってしまった。(現実は厳しいが)
4.0

甘酸っぱさが心の中に充満する作品。Kawasaki W3のクラシックなフォルムとエンジン音に釘付け。初期モデルは海外輸出もされていたため、鋭い方が同時期の海外映画で登場する日本人名カワサキにも影響が…

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3.7

竹内力、爽やかすぎる…
今のイメージとはかけ離れてますね

これは只のバイク映画でもないし只のロマンス映画でもない、青春のあれこれがたくさん詰まった作品
曲がまた良い… サントラのLPは高いですが原…

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リアルタイムで鑑賞して、白石島にも行きました。
高柳が乗っていたCB250RSZは、愛車でした。
当時VHDを購入していました。手元にはディスクもプレーヤーも無くなりWOWOWで録画したのを時々視聴…

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若者が生き急ぐ様をメロドラマ趣向のストーリーとオートバイの疾走感で描いた作品。

退屈さからの逃避の象徴として映されるオートバイのカッコよさに惚れ惚れしてしまう。
青春の熱さと爽やかさと危うさが全て…

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