天国にいちばん近い島の作品情報・感想・評価

「天国にいちばん近い島」に投稿された感想・評価

1984年11月19日、東商ホールでの試写会で鑑賞。

青い空と青い海が、とっても綺麗な映画だった。
ニューカレドニアを舞台にした大林宣彦の映像センスが光る佳作。

この映画を観終わると、タイトルの『天国にいちばん近い』の意味が感覚的に判る映画だと思う。
AWO

AWOの感想・評価

4.5
原田知世だけのために存在させられた映画。チープさを前面に押し出してその分素材を引き立たせる戦法は「時をかける少女」と同じ。物語は希薄でどうでもよく、「時かけ」もそうだったけど映画を見るときの観賞ではなかった気がする。ただ、原田知世や景色が良かったというのは解るしそれだけで成立している作品ではあるが、現在からみれば熟成されたと言うかビンテージものと言うか、ノスタルジーを掻き立てられるからこその良さがあるけど、撮影時にはなかったはずで、当時の人々は一体どんな気持ちで観ていたんでしょう。いや本当に84年の空気がフィルムに閉じ込められているので。
観る予定はなかったんだけど、U-NEXTの見放題にあったので……やむにやまれぬ事情があったということだけは言っておきたい。
知世ちゃんかわいい。ニューカレドニア行きたい気にはならないけど、夏休みらしく南の島気分を味わえた。(夏休みらしい夏休みをまだとっていないので。)角川春樹が今回はオプチカルは自然に(大林色を封印)、と指示を出したそうで、演出で、ちょっと浮いた感じがするのは緑の光線を見ようとする夕日の丘のシーンだけだった。乙羽信子が出ると、画面引き締まるなあ。これぞ映画だ、って気分になるわあ。大林映画における峰岸徹って上下白の麻のスーツって決まりなんですかね、過剰さ好きだけど。小林稔侍もギャグ演出だったね。こういう、論理的にはいらないところを過剰にするバランスを欠いた感が大林映画の味なんだよねえ。だんだんと隅から隅までたのしめるようになってきたなあ。上映前に深町くん(高柳良一さん)と握手できた!@新文芸坐
riekon

riekonの感想・評価

3.0
海がとても綺麗でした。
ニューカレドニアに行ってみたいな。
知世演じる万里はツアーで来てるのに単独行動し過ぎだよ!
そりゃ小林稔侍も怒るでしょって思いましたが(笑)
お父さんから聞いた島探しがあるものね。ラスト万里の天国に一番近い島が見つかって私もちょっともらい泣き(笑)
これぐらいのことで泣くなんて…
ほんと涙腺が弱くなったな〜(笑)
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
2013/12/20鑑賞(鑑賞メーターより転載)
昔からタイトルだけは聞いてたが鑑賞するのは初めて。父親から聞いた伝説の場所を求めニューカレドニアに降り立った原田知世扮する主人公だが、またこの人が怪しいおじさん(笑)に簡単についていくわ勝手にツアーから離れるわ、おまけにエイに噛まれてダウンするわともうお騒がせすぎで、こんな人とは絶対に旅行で同行したくないww。キーワードの「天国に一番近い場所」もやはりそれだったかという感じなので、主眼はもっぱら原田知世の可愛さを堪能することに尽きるかも。これでもかという程の絵になるショットが満載で、その点では満足。
ハミ

ハミの感想・評価

-
ドジばっかり(笑えないものが多い)のに呑気だし危なっかしい…というか危険だしストーリーとしていやいや…って部分が多すぎて楽しめない理解できなかったけど景色が綺麗で原田知世がかわいいので良いです
LUKE

LUKEの感想・評価

3.2
内容を楽しむより風景と、原田知世を楽しむ映画。メインキャストは時かけペア。角川映画は色々なバリエーションがあって面白い。ドラム缶の風呂の中で泣くシーンは名シーン。
よっぴ

よっぴの感想・評価

3.0
ニューカレドニアに行きたくなります。知世ちゃんかわいい。小林稔侍優しい(/・ω・)/
mash1966

mash1966の感想・評価

3.5
録画していたものを見直し。
超カワイイ知世ちゃん。
小林稔侍の好演。
死んだお父さんに会いたい。

そして天国にいちばん近い島
ニューカレドニアへ。
>|