彼のオートバイ、彼女の島の作品情報・感想・評価・動画配信

「彼のオートバイ、彼女の島」に投稿された感想・評価

電球色

電球色の感想・評価

3.0
良くも悪くも…のような映画。
多分評価は別れると思うが個人的には嫌いではない1本

若干ストーリーが「ん?」と思うような場所もあるので原作を読んでから見る方がいいかもしれない
かぶき

かぶきの感想・評価

3.8
原田貴和子さんがなんと魅力的なことか。

大林宣彦監督のインタビューで
この映画はある種のB級映画という位置づけで撮った。

映画にランク付けをするのは違うが、A 級を志の映画、B級は心意気の映画として、その心意気を撮ってみようとしたとの事。

なので大林作品ぽさはあまりなく、俳優さん達の若さのパワーみたいなものが映画を全編支配しているよう。

それの中でも大林作品的な表現や良い意味での荒削り感が、このストーリーとあいまってとても瑞々しい映画になっていると思う。
m

mの感想・評価

2.5

大林宣彦っぽさが、二割くらいしかなかった感じがする。
女優の使い方は大林監督って感じで笑ったけど、男の子たちのシーン、バイクでブンブンやってるところとか、ふゆみの兄貴と溜まってるシーンだとか、全然普通のドラマみたいな画が続いて、あれ?ってなった。

しかもバイクに全然興味ないから、根本的にバイクを永遠見せられてもっていう。ブンブンいう音がうるさい……。

ところどころ、台詞が恥ずかしすぎてきゃーって叫んだ。大林監督、もっともっと少女漫画チックなキラキラ画でコラージュやりまくってるのが観たかった!

もしかして名前だけ貸して実際は他の人が作った作品なのかな?
はる

はるの感想・評価

3.4
ひとつの過去を葬ると
もうひとつの物語がすでに始まっている

彼女が島だったのだ

夏は僕にとって ある心の状態なのだ
なの

なのの感想・評価

4.0
ちょっと時代を感じるクサイ演出。
でもでも、うわぁ男の子とか、好きなんだろうな、こういうの。(笑)
原田貴和子さん可愛らしい!見てるとすごく知世さんと似ててにやけちゃう。可愛かった!
最後は少しびっくりだけど、主人公の脇を固める登場人物がみんな好きだったなぁ。
特に高柳良一さんのあのガリ勉(?)みたいな格好すごく似合ってて笑っちゃった。
渡辺典子さんの演技もすごく美しくて可愛かった。
大林宣彦監督作品、やはり尾道はいいなぁ。
いつか行ってみたい。
カメオ出演の尾美としのりさん、見つけられなかった。どこにいた?
ヴレア

ヴレアの感想・評価

2.1
バイク狂いの主人公が別れた女を忘れる為にバイクで旅に出る物語。
でも、冒頭で直ぐ新しい女性に出会う。それが原田貴和子なんですね。別れ際に「何処へ行くの?」と聞かれた主人公が「風を探しに」と言って立ち去るのには笑ってしまう。当時としては格好いい台詞なのかもしれないけど、今こんな台詞言ったら( ゚д゚)ポカーンってなっちゃうでしょう(笑)

そんな主人公を演じたのが竹内力というのが驚きだった。確かに面影はあるけど、言われなきゃ全然わからない爽やかなイケメンで、最近の彼しか知らないので何故こうなった?と驚く。

ストーリー自体ははっきり言ってかなりつまらないし、盛り上がりにも欠ける。
良かったのは大林監督らしさが光るカラーとモノクロの映像を交互に見せていく演出。ただ、その法則性は謎。もう2、3分おきに切り替わる所とかもあって落ち着かない。
それと、リーゼントの三浦友和がやたら格好良かった!
原作小説の角川メディア化大林監督の商業映画第13作目。

役者陣は原田知世のお姉ちゃん、主演デビュー作になる竹内力、三浦友和、大林映画常連の高柳さんと岸部一徳など。皆んな若すぎる。

渡辺典子が可愛すぎて、原田貴和子のヌードに勃起する映画ですw バイクのスピード感があまり感じられなかったけど、これはわざとやっていたのかな?


2020年鑑賞No.251
懐かしい〜
竹内力、吉田栄作にそっくり!
ミナミの帝王の片鱗はまだない。
原田貴和子の喋り方、千と千尋のボーみたいでちょっとツボった(笑)
しかしなんでノーブラなんやろ?
Senobite

Senobiteの感想・評価

3.3
今から30年以上前の作品を
さっき牛乳を哺乳瓶で飲みながら鑑賞しました!
プレスライターの竹内力が信州で偶然出会った原田貴和子とのラブストーリー!
単車好きなら楽しめる作品かな
竹内力が若くて細くてかなりのイケメン!原田貴和子はそんな美人では無いけど凄く魅力的でした!
追悼大林監督。
男子向けのキュンキュン映画かもしれない。原田貴和子も渡辺典子も男子にはたまらん女性でしょう。
竹内力は中川大志ばりにイケメン。吉田栄作??っぽい。なんというかわりよう。
白黒、カラーを巧みに使う映像美、阿久悠作詞のオリジナル曲も魅力的。バブリーな映画でした。
櫓の上の田村高廣さんは、無法松の阪妻でした涙。
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