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幽閉者 テロリスト

幽閉者 テロリストが配信されているサービス一覧

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TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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幽閉者 テロリストが配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

幽閉者 テロリスト

TSUTAYA DISCASで、『幽閉者 テロリストはレンタル配信中です。

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なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
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支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
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DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

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『幽閉者 テロリスト』に投稿された感想・評価

さすが若松プロの足立監督ここにありという低予算丸出しの田口トモロヲ、パンタ、ARATA出演のテルアビブ空港乱射テロ実行犯人の一人である元日本赤軍兵士岡本公三の物語。無期刑収監中のある意味CIAより恐ろしいモサドから受けた拷問を経て捕虜交換による政治亡命を、唯一果たした日本人の物語。兄が「我々は明日のジョーである」と言い残しよど号で北朝鮮に渡っておりブラコンそのものであった公三の人間的側面に興味があったが、あまりにも低予算過ぎて同じく元日本赤軍の足立監督が何を訴えたかったのかは正直不明。期待して探しだして鑑賞したのに少し残念です。
1971年にパレスチナの日本赤軍に合流した足立正生監督が、逮捕禁錮刑を経て36年ぶりに手掛けた復帰作。主人公のモデルはテルアビブ空港乱射事件(1972)で逮捕され1985年に釈放された同メンバーの岡本公三。

世界を変えられると信じた国際革命軍のメンバーM(田口トモロヲ)は二人の同志と空港で自爆テロを仕掛けた。しかしMの手榴弾だけ不発でひとりだけ生き残ってしまう。テロリストとして捕らえられたMは独房に収容され自白を迫られる。延々と続く拷問の日々の中、Mは過去に幽閉された革命家たちの幻覚や幼い頃の姉(荻野目慶子)の記憶が錯綜し頭が錯乱していく。。。

全編の大半が監獄に幽閉された主人公の描写に費やされる。低予算自主制作の密室映画なのは往年の若松プロと同じだが、かつてのような“閉塞状況への怒り”を表すわけではなく、実存を描くにしては掘り下げが浅く感じられた。

映画としてはあまり面白くなかったが、本作の制作完成自体が面白いメモリアルイベントだったとは思う。PANTAが19世紀フランスの革命家ルイ・オーギュスト・ブランキを演じ、状況劇場の大久保鷹と流山児祥、芸術家の赤瀬川源平、映画評論家の松田政男、平岡正明ら60年代末期の若松プロ周辺文化人がカメオ出演。さらにアナーキーの中野茂、瀬々敬久監督や四方田犬彦ら後継フォロワーたちも集合し、さしづめ“反体制祭り”の様相である。

自分としては誰よりも若松孝二監督の姿が映った時には込みあげるものがあった。若松監督が健在であれば、現在の薄気味悪い日本社会に爆弾のような映画を投じたことだろう。

足立監督にとって本作は、岡本公三に対する落とし前だったように推測する。岡本が日本赤軍に入った動機は、足立監督が36年前に放った前作「赤軍‐PFLP 世界戦争宣言」(1971)を観たことに始まったのだ。

第三者が岡本をモデルに映画を撮るならば、まずはテロ事件に繋がる心の道程を描くだろう。それが本作では省略され、岡本の13年間の投獄に寄りそう描写がひたすら続く。足立監督は自身の映画によって岡本を武装闘争に誘った責任を抱き続けていたのではないか。

その心情は別として、個人的には本作に異議を唱えておきたい。劇中でMは銃撃テロについて「警備員を撃っただけだ。乗客を殺したのはイスラエルの警備兵たちだ」と強弁する。これはモデルとされる岡本の裁判証言「われわれはアラブの戦士として世界革命のために戦った。犠牲者が誰であれそれは戦いの一部である」とは大きく異なる。映画は虚構であるが、モデルが岡本なのは明らかなので、これではエクスキューズもしくは印象操作と誤解を呼んでも仕方ない。

革命家ブランキの伝記『幽閉者』(1987)と題名を同じくする本作。同書によってブランキは再評価されるに至ったが、本作で岡本公三が再評価される事はなかった。

※雑感
今朝、アメリカ・イスラエル軍がイランの最高指導者アリ・ハメネイ師を殺害した。国家によるテロはまかり通るが、人民によるテロは許されないのが現代のモラルということだ。

※テルアビブ空港乱射事件(1972)
イスラエルのロッド空港(現ベン・グリオン空港)で発生したテロ事件。パレスチナ解放人民戦線(PFLP)を名乗る日本人3名が自動小銃を乱射し、空港関係者と旅行客24人が死亡、86人が重軽傷を負った。実行犯の日本赤軍メンバー奥平剛士、安田安之は現場で自爆死。岡本公三の爆弾は不発だったため取り押さえられ逮捕、終身刑の判決を受け収監された。その後1985に捕虜交換でイスラエルを出国。現在はレバノンに亡命中で“アラブの英雄”と称えられている。
1.1
 岡本公三の話。テーマはいいが、単純に気持ち悪かった。

『幽閉者 テロリスト』に似ている作品

エンテベ空港の7日間

上映日:

2019年10月04日

製作国・地域:

上映時間:

107分
3.2

あらすじ

1976年、イスラエル・テルアビブ発パリ行きのエールフランス機が乗っ取られ、ウガンダのエンテベ空港に着陸。ハイジャック犯は500万ドルと50人以上の親パレスチナ過激派の解放を要求する。多数…

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