1970年代の連続企業爆破事件に関与したとして指名手配され、2024年に死亡した過激派集団で東アジア反日武装戦線「さそり」の元メンバー・桐島聡を描くドラマ。偽名を使いおよそ半世紀に及ぶ逃亡生活を送っ…
>>続きを読む割とチープで音楽もコミカルだけど、主演の古舘寛治と杉田雷麟がずっと見ていられる演技だったので全然飽きなかった。
50年も「逃走は我が闘争」と気張って孤独に生きて、捕まった方が楽なんじゃないかな?とも…
序盤はちょっと拍子抜けしたけど桐島が逃走し始めてから目覚ましい加速度で面白くなっていったし、普段ならあんまり好きになれないようなギミックも上手いことぶち込まれていて面白かったし、総じてとても面白い映…
>>続きを読む事件(本人の告白、死去)後すぐに作る必要はあったのかな?結果短い撮影期間で、内容もかなり想像で創作した要素が多いと思うけれど。監督に残された時間も無いという判断だったのかな?
昭和の頃の事件や組織に…
守りたい、その笑顔でお馴染み、桐島聡の、のほほん逃走映画、笑えます。
その笑顔は指名手配写真の中でも異彩を放ち、一度見たら忘れられない笑顔なのに、死ぬまで捕まらなかった、ただ一人だけの軍隊、原…
異なる時間軸に存在していたり、もう会うはずがなかったりする人達同士が会話してる場面が多いから、二次創作みたいな映画だと思った。逃走辛い辛いと苦悩しつつも、まるで桐島の笑顔のような晴れやかな劇伴。やっ…
>>続きを読む小規模な劇団演劇のような、90年代くらいの安めのドラマのような雰囲気。個人的には脚本や演出が謎過ぎた。個人制作に近い作品なのかと思っていたが、存じ上げなかったが結構大御所監督なのか……しかし桐島聡の…
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