“道程(みち)”と言ってるだけに本題のあさま山荘襲撃に至るまでの革命思想が自壊していく様子をじわじわとグラデーションで(3時間以上かけて…)記述してくれている。擬似登山。途中から森恒夫(地曵豪)の「…
>>続きを読む3時間10分、6〜7回に分けて鑑賞。しんどかった。
若松孝二が、同時代人として連合赤軍/日本赤軍/あさま山荘事件を総括しておきたかったという、熱い思いは感じたが、映画の体をなしていないように思われ…
監督とメンバーに交流があったとは思えないほど、完全中立の立場で描くドライな青春ドラマ。登場人物が出てきては死ぬか離脱をするの繰り返しで、おそらくほぼ全ての総括を描いているので、ちょっと苦しくなったの…
>>続きを読む「実録」とうたっているように映画というより歴史の一部を知るための参考資料に近い位置付けの作品だと思った🤔
映画的な面白さを期待して観るとただただ苦痛の3時間が待ってるよ☆
そもそもこの事件自体に興…
若者が、まだ無気力でも無関心でも無感動でもなかった時代の話
頭のいい大学に通う学生たちが、浅い知識のまま「革命」「共闘」「反体制」といった言葉を振りかざし、リンチや殺人まで正当化しているのを見ると…
突入せよ!あさま山荘事件を見てから見た。
前に仰天ニュースやってたことを思い出した!
途中からそれちゃったね〜という感じなのと、
男女が一致団結って結構大変だなーと。
間違った道に進んではい…
極左の若松孝二監督が、極左テロリストの連合赤軍を総括しているつもりだが、加藤兄弟末弟が「勇気が無かった」で済ます道理はないし、あさま山荘事件を美化すらしている。左翼の冷徹で残虐性の核心は山岳ベース事…
>>続きを読む