実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)の作品情報・感想・評価・動画配信

『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』に投稿された感想・評価

愛
3.6

「総括」という言葉が恐ろしくなる映画でした。
オウム真理教もだけれど当時その時代に生きていた者はなかなか「おかしい」という勇気がなかったり感覚がおかしくなってしまうのかな。頭が良くて優秀な人ほど自分…

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3.0

あさま山荘事件に至るまでを連合赤軍から描いたドキュメンタリータッチのドラマ。

若松監督は、若松プロに所属する日本赤軍のメンバー(足立正生)がいた位なので学生運動には同情的で、警察側から描いた『突入…

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3.5

151.3501

共産主義化の観点からそれが正しいと思う

実際の映像が主な序盤はドラマ部分が再現ドラマのようでゲンナリしていたが、どんどん引き込まれ、劇中の人物と同じく怒り、憤りを感じた。若さ故…

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3.0
これがほぼ事実ってんだから狂ってる。結局、どっかみんな弱さが滲み出てて、思い込むしか仕方ないあわれさがあった。
20260406
以前Wikipediaの関連記事を読み漁っていた時の方が満足度高かった。

この映画と突入せよをセットで観たほうがあさま山荘事件の全容が
見える気がする
連続で観るのはキツイけど
理想があっても所詮、テロリスト集団
世界を変えられると思ったのは淡い夢だったのでは
ないでしょ…

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映画としてものすごいもの観たという体験の重さ、はかれないでいる。
-

日本共産党から離れた学生たちが共産主義者同盟(ブント)を結成し、当時アメリカとの軍事同盟に反対する安保闘争の中で学生運動が激化、その中心勢力の一つだったブントは内部で分裂し、その一派として赤軍派が生…

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3.6

流石に長い。
もう少し調べてからみないとあれだが、みんなモラトリアム期だったのではないか。
気持ちだけが先行して、もはや途中から破綻しているのに関わらず自分たちのやってることを辞めることへの決断がで…

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日本の1960年代を語る上で避けては通れない“連合赤軍”の発足からあさま山荘事件までをまるで大河ドラマのように包括的に描いた作品。

まるで再現ドラマのような質感だが、要所要所でとてつもない緊迫感が…

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