愛するの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愛する』に投稿された感想・評価

Reon
-
みっちゃん…

綺麗な心のまま…
綺麗すぎる人生…
みっちゃん…
遠藤周作が挑戦した「母性原理を持つキリスト教」の解釈とその伝播を、ミツの他者を愛する心の描写に見る。

美しい魂を持ったみっちゃんの
とても悲しい物語。

昔の少女マンガのようだ。
あるいはコバルトシリーズとか
りぼんカラーシリーズとか…


誤診のせいで人生が
変わってしまったけれど、そして
悲しい…

>>続きを読む
4.4
ハンセン病がテーマの重い映画。
渡部篤郎と酒井美紀の悲恋を描いたヒューマンドラマ。遠藤周作原作、熊井啓監督作品。愛する事の意味を問いかける問題作。
3.2
色々な違和感は時代のせいですか?笑
両思いになるまでのスピード感についていけませんでした
あとなんか色々、泣くなら連絡したらいいやんとか思いました

けど思った展開と違って意外といい話だった!

🙏岸田 今日子:2006年12月17日 
享年76歳

〓映画TK365/1761〓
◁ 2025▷

▫愛する 
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.…

>>続きを読む
3.3

ビックサイトが既にある97年に昭和感バリバリの映画をあそこまでつくりあげるとはあっぱれ!70年代の映画なのかと錯覚する。
この映画は、らい予防法が終わった翌年に放映された映画だ!
しかし前半と後半で…

>>続きを読む
3.3

渡部篤郎さんの出演作を観たくて、遠藤周作原作『わたしが・棄てた・女』、1997年の映画を鑑賞しました。

​「唐突に始まった恋、そしてその日のうちに結ばれる」、これは良くあるパターンかもしれないが、…

>>続きを読む
赫
4.0

冒頭脚本の悪辣さに訝しく思ったがその他の職人達の技巧と気迫に圧倒された カメラマンの迫力に凄みを感じたし同室の女優さんの演技の迫力も凄かった
映画史に置ける技術者としての文化的価値のある作品だと思う…

>>続きを読む
satou
-

愛するこの意味が今の人になくなってきている
精神性をハンセン病を見つめて同情などではなく
相手を心の底から湧き起こる愛僕はキリスト教ではありませんがこの映画
のヒロインの中で気づいた愛は慈悲の精神性…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事