同じ病であることで築かれた結びつきが、誤診によって本当は病ではなかったとわかった時に崩れるその落差が深い。出て行く者と一生出て行けない者。
たえ子(岸田今日子)が味わい深い。
ミツ演じる酒井美紀の…
タイトルと出演陣だけで観ようとしたら、全くイメージと違いました。疾患と隔離政策や法律、それらが生み出した生活への影響、周囲の人々が持っていたスティグマなど、あまりに重いテーマでした。
映像としての…
「#愛する」を観た。ハンセン病と誤診された少女が療養所から解放されるも、この病気で差別されてきた人々の人生を知り、自身を見つめ直し心の成長を遂げてゆく物語。療養所で同室となった岸田今日子演じる患者の…
>>続きを読む美しい魂を持ったみっちゃんの
とても悲しい物語。
昔の少女マンガのようだ。
あるいはコバルトシリーズとか
りぼんカラーシリーズとか…
誤診のせいで人生が
変わってしまったけれど、そして
悲しい…
🙏岸田 今日子:2006年12月17日
享年76歳
〓映画TK365/1761〓
◁ 2025▷
▫愛する
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.…
ビックサイトが既にある97年に昭和感バリバリの映画をあそこまでつくりあげるとはあっぱれ!70年代の映画なのかと錯覚する。
この映画は、らい予防法が終わった翌年に放映された映画だ!
しかし前半と後半で…
日活