硝子のジョニー 野獣のように見えての作品情報・感想・評価・動画配信

『硝子のジョニー 野獣のように見えて』に投稿された感想・評価

4.2

蔵原惟繕監督流"道"。芦川いづみがジェルソミーナを彷彿とさせる大熱演を見せた!貧困と知恵遅れで女衒に売られ、冷遇されながらも汚れなき純粋な心を失わない少女を、芦川いづみが真っ直ぐに快演した。私にとっ…

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kyn
2.0

宍戸錠が函館競輪の予想屋の役、南田洋子が場内の食堂の店主。開催中に他の競輪場に補充で行くって当時はあり得たのかしら。
頭の良くない役の芦川いずみが今の時代に合っていなくて見てて辛い。

隣の席のおじ…

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eigoro
4.0

神保町シアター2026芦川いづみ特集にて。「硝子のジョニー」はアイジョージのヒット曲からですが、曲の内容とは無関係のよう。役者としてのアイさんも宍戸錠に対抗しよかったです。2025年に91歳で亡くな…

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3.0

「恋する女優 芦川いづみ2026」にて。タイトルのネーミングのセンスの無さで敬遠していた作品だったが、フェリーニの「道」をモチーフにしていると聞いて鑑賞。とてもじゃないが「道」とは比べられる水準の作…

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3.6

芦川いづみの最高傑作❗
少し知能の遅れた女性を好演‼️❤️
北海道の貧しい漁村に生まれた娘みふね(芦川いづみ)は秋本(アイ・ジョージ)に風俗に売られるため買われるが、逃げ出し無賃乗車の列車内でジョー…

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3.0
日活YouTubeチャンネルにて。
芦川いづみの俳優魂は良いけど、ちょっと観念的というか頭でっかちな印象ばかりが残る

蔵原惟繕ぃ…。なんちゅう役を、日活の姫いづみちゃんに振ってくれとんねん。でもまあこういうシゴキ系の監督に出会うのは、それはそれで役者冥利に尽きるんだろうが。古き良き…とは必ずしも限らないけど、昭和の…

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lag
3.7

稚内の漁村から身売りされ逃亡して函館駅。名前を呼んでも海に向かっていく。捨てないで行かないでと叫ぶ。腕を噛んで傷をつける。やっと会えてもすぐ再びの別れ。街と線路と砂浜の水平は言わずもがな良い。後ろを…

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芦川いづみ本人がベストに選んだというので鑑賞。

けっこうぶったまげた。

終始不憫で憐憫を誘うが、知恵遅れの実体として些か疑問に感じなくもなかった。

しかし、特に美人でもない平凡な顔の造形に見え…

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 わたくしの独断で言えば、本作は『道』(La strada:1954年/イタリア)の日本版かと思われました

 いつもご令嬢だったり清楚な役が多い芦川いづみ氏には かなり珍しい役だったと感じました……

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