私が棄てた女の作品情報・感想・評価・動画配信

『私が棄てた女』に投稿された感想・評価

4.0

2026-177

棄てられた女ではなく、私が棄てた女という題がしっくり来たのが良かったなァ
最後いきなり狂い咲きサンダーロードみたいなカルトシーンが出てきてこんなシリアス映画なのに?で結構ツボって…

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このレビューはネタバレを含みます

遠藤周作の原作は、ハンセン病と無垢で無償のキリスト教精神をテーマにしているが、本作は別物といっていいテーマ・ストーリーになっている。

貧乏学生の吉岡は文通を通じて田舎娘の森田ミツと知り合い、強引に…

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ほとんどが白黒で映されていた ある描写でカラーに変わり、それが空想なのか?あの馬は何を意味をしているのだろうか

原作とは少し変わりハンセン病とはならなかった

その時代らしい男女間の考え方や序列…

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本日の映画『私が棄てた女』
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リストに河原崎長一郎の若い写真が出ていたので見てみた。
遠藤周作原作。

社長の姪(浅丘ルリ子)と付き合い、出世コースをすすむ利己的な吉岡努(河…

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くま
3.6

面白かった。
作業中の流し見にも良い。

でもクズだらけでイライラはする。
男尊女卑激しいし、職業差別みたいなのも凄くてセレブ一族もいけすかない。

だからといって吉岡みたいな理想は高いのに人間性が…

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3.7
このレビューはネタバレを含みます

■原作の「祈り」を、映像の「残酷さと生々しさ」で再構築した作品

40年近く前に原作小説を読んで号泣した本作。主人公・吉岡が棄てる女性「ミツ」の尊さが、映画でどう描かれるのか気になり鑑賞しました。
…

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終盤の白昼夢ぽいシーンで急にSF映画ぽく
これがまた凄い
馬2頭のシーンなんかかなり詩的だし
この監督のSFやディストピア映画が観てみたい
うめ
3.8

若い時に棄てられ

忘れたつもりでいたのに

声を聞いてわかってしまった

思いは消えてないことに

あれほどの熱はなくても

静かに微かに燃えている

だけど

まだわかってなかった

棄てられる…

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Omizu
3.8

【1969年キネマ旬報日本映画ベストテン 第2位】
『青春の門』浦山桐郎監督が遠藤周作の小説「わたしが・棄てた・女」を映画化した作品。キネマ旬報ベストテンでは『心中天網島』に次ぐ第2位に選出された。…

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有名な映画だけど何となく敬遠していました。
若い無知な女の子が男に騙されるんだろうなって…。

いやー本当に凄い映画です。
小林トシエさん演じるミツが、手術台の上で「吉岡さん!吉岡さん‼︎」と絶叫す…

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