一発の銃弾が、絶頂にあった凄腕弁護士の人生を撃ち抜いた。昏睡から目覚めると、そこは真っさらな世界。彼は全てを失ったのか。それとも。寄り添われて次第に取り戻していく、夫として、父として、人としての体温…
>>続きを読む1991年の公開当時に観ていたら、もう少し感動できたかもしれない。公開から35年が経って、倫理観や価値観が変化しているから美談に思えない箇所がある。ハリソン・フォード49歳、アネット・ベニング33歳…
>>続きを読む有能だが家族を顧みない弁護士のヘンリー、事故で記憶を失った彼は家族や周囲に支えられ、徐々に日常を取り戻していく。
過去の自分の傲慢さに戸惑い、優しく家族想いの新たな自分に生まれ変わろうとするが…突…
『卒業』などで知られる名匠マイク・ニコルズの演出は、極めて抑制が効いている。お涙頂戴のメロドラマに仕立てることも容易な題材だが、彼はそれを避け、淡々とした日常の積み重ねの中に、ヘンリーの変化と周囲の…
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