エーリヒ・フロム的な「人道主義的良心」の復活(権威主義的・功利的良心に対抗して)という話題で、分かりやすい。ただ、フーコー的「意地悪な」深読みからすれば、「人道主義的」なスローライフも、けっきょくは…
>>続きを読む事件後、ヘンリーは記憶がなくなるだけでなく、いわば子供のような振る舞いをする状態なります。知能レベルも低下しているようだし、行動に計画性や打算がない感じ。そのせいで、弁護士事務所からは締め出されちゃ…
>>続きを読む一発の銃弾が、絶頂にあった凄腕弁護士の人生を撃ち抜いた。昏睡から目覚めると、そこは真っさらな世界。彼は全てを失ったのか。それとも。寄り添われて次第に取り戻していく、夫として、父として、人としての体温…
>>続きを読む1991年の公開当時に観ていたら、もう少し感動できたかもしれない。公開から35年が経って、倫理観や価値観が変化しているから美談に思えない箇所がある。ハリソン・フォード49歳、アネット・ベニング33歳…
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