世界で一番パパが好き!の作品情報・感想・評価

「世界で一番パパが好き!」に投稿された感想・評価

アルマゲドンのカップル復活。
ケヴィンスミス恋愛もいけるがな
よるこ

よるこの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

娘の出産で妻を亡くした広告マンのオリー。ショックと混乱で仕事に没頭することで1ヶ月ニュージャージーの父に娘をまかせっきりだったが、フレッシュプリンス(ウィル・スミス)の大事な記者会見の日、プレス対応で顧客と記者をバカにする発言をし、業界で伝説になり職を失う。以来七年間、復帰を夢見ながらも面接に落ち続け、父と仲間の仕事を手伝い、娘と向き合いながら子育てをする。
ビデオショップの店員マヤと出会い、いい感じになるも、昔が忘れられずかつての部下のツテでNYの広告マンに復帰しようと面接に向かうがその日は娘とスウィーニー・トッドを歌うはずの発表会の日で...。

かわいくて暖かいテンポのいいコメディだった。最初の一ヶ月は父になる覚悟が全くなくて最低だったけれど、成長したおしゃまでかわいい娘との関係はとてもほほえましい。おじいちゃんやその仲間、マヤ、アーサーもみんな素敵だった。ありがちな話だけど、きゅんとして癒される。
shochang

shochangの感想・評価

4.0
母親を失った娘と父親の話。
さじ加減間違えたら甘々になりそうな設定だけど、たしかなコメディーの力と抑えた演出で非常に好きでした。
ケヴィンスミスに「作品に合わせて全然ギアを変えれますから」ってその実力を見せつけられる映画です。
最後の学芸会のシーンとエンドクレジットが泣けるんだなー。
dude

dudeの感想・評価

3.5
当時、娘が5歳くらいとそのまんまなケヴィン・スミス、オムツ替えの知識を披露。ベン・アフレックは画面外の赤ん坊の泣き声を背に父親(清掃車で去っていく)を追いかけるところが一番良い。撮影がジグモンド。
素直に面白い&カメオ出演も豪華。

娘の出産直後に妻を亡くし、シングルファザーとして仕事と家庭の両立に奮闘する父親と7歳になった娘の話。

笑いと涙両方ありなのと、ちょっとしたエピソードが面白かった。

特に、ウィルスミスが「なぜ超大作ばかり出ているのか」を語るシーンは本音なのか演出なのか気になるところ😂。

父と娘というペアは娘が思春期になったらどうなるか心配なんだけど、この映画の父娘はきっと仲のイイまま成長していくだろうと思う。
jean

jeanの感想・評価

5.0
過去鑑賞 | 2014年

よき。父子まんじ家庭に育った私には同じような境遇の物語ってだけで泣けてきちゃう。

このレビューはネタバレを含みます

普段ならこの程度の感動で
泣いたりはしないけど
妊娠中の今だから感じたり
思ったりすることがたくさんあって、
本当に素敵な映画に感じた🌸
Kitty

Kittyの感想・評価

4.0
マンハッタンで音楽業界のやり手パブリシストとして働くオリーは、最愛の恋人と結婚。
しかし妻は出産と同時にこの世を去ってしまう。娘一人を彼に残して。

ベン・アフレック
ジェニファー・ロペス
リヴ・タイラー

と、本当この3人大好きな私には
嬉しい映画。

マット・デイモンはそこでいいの?
ってくらいのちょい役で
ウィル・スミスは本人役で出演。

可愛い話なのね。
わかりやすくて。

娘のガーティがキュートすぎ!!

本当に大事なもの、
時に見失っちゃってない?
おの

おのの感想・評価

4.0
繰り返し観てる作品の一つ。ヘタレでだめだめのパパだけど魅力的。それとなんと言っても子役のラクエル・カストロが物凄く可愛い。『アメリカ』って作品で成長した彼女を観て更に好きになった。笑い顔がとても素敵。
ケヴィン・スミス脚本・監督作品。ベン・アフレック、リヴ・タイラー主演映画。典型的なニューヨーカーに恋人が出来、結婚して1年後に子供を授かり幸せになるハズが出産と同時にママが息をひきとりドラマは一転するという実話である。馴れない子育てに混乱、致命的にもクライアントのウィル・スミス(実名)の些細なイベントで遅刻をしたウィルの悪口を記者に発言、職を失い7年間、故郷のニュージャージーで父親と友人の仕事を手伝う苦しい生活、されど成長した娘も、父親も、仲間も、そんな彼と今の生活に誇りと信頼を感じている。一人悶々とする主人公は昔の生活が諦められず出世を果たしたかつての部下に就職斡旋を依頼、了承面接日の連絡入るがなんとその日は娘が愉しみにしていた学芸発表会の1時間前、周囲の反対を押し切り、泣いて懇願、諦め顔の娘に後ろ髪をひかれながらも面接会社へ行く。そこで無駄に待たされる間に隣り合わせに座った人物が偶然にも昔馬鹿にしたウィル、彼と子育ての話をしている間に心変わりした主人公は慌てて学校に向かう。他の生徒と親の出し物はハンを押したように、人気の「キャッツ」からのワンシーン、娘と祖父と友人たちの出し物はパパとブロードウェイで観てきた『スウィーニートッド』からの「首切りシーン」、本来は父親の役こそが重要なのだが、代役覚悟の娘と祖父と友人たちだった。園長先生は気絶してしまう。
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