再会の街での作品情報・感想・評価・動画配信

「再会の街で」に投稿された感想・評価

きっと監督は人情喜劇にしようとしたんだろうね
だけど演出がチグハグで駄目になっちゃってる
不要なキャラクターだらけだし
登場人物の行動が全部唐突
ドン・チードルの安定感で保ってたね
るぴ

るぴの感想・評価

3.3
チャーリーの悲しみが深過ぎる・・・(´;ω;`)
大切な人たちを失って自分の殻に閉じこもって生きていたところに昔のルームメートとの再会。

最後少しウルっとした(´;ω;`)
Zack

Zackの感想・評価

3.5
悲しみ。
なくなったものは何をみても思い出してしまう。持ち歩く必要なんてない。それがどれだけ辛いことなのか想像もできない。

閉ざされた心、開かれた心。
時にはどっちも必要なのかな。
SeikiOdani

SeikiOdaniの感想・評価

3.5
大学時代の親友は普段会う機会が少ないが一番のよりどころと思っている私にはとても共感できる2人であった。そして身近な家族はいつも一緒で衝突する時もあるけれど居なくなってその存在の大切さを痛感するものでもある事も教えてくれる本作。日頃からもっと感謝しなくちゃ…(>_<)
2008/01/12

 正直アダム・サンドラーってあまり好きじゃないんですよね。「パンチ・ドランク・ラブ」で”なんじゃこりゃ~!”ってショックが大きかったので。でも、彼が長髪でいつもと感じがちがうのと、なによりもドン・チードルが好きなので観に行ってきました。感動作が観たい気持ちもあったし。

 9・11で家族をいっぺんに失ったチャーリー(アダム)。その心の傷はあまりにも深く、ただそれはテロリストへの怒りや運命を責めるものではなく、自分に向けられたものだから、「忘れる」「思い出さない」という現実逃避に行ってしまうしかなかったのでしょう。。。 それに対し、何事も順調に見える、大学時代のルームメイトで歯科医のアラン(ドン)も、幸せな家族がありつつも、漠然としたもどかしさを抱えながら生きていた。。。

 私が感じたのは、人間はとても脆い生き物で、たった言葉一つで人生が変わってしまうということ。チャーリーが淡々と家族の事を語りだした時、アランがチャーリーの言葉に押されて行動を仕掛けた時。言葉は人を弱くも、そして強くもするんですね。

 主役の二人は複雑な心境を見事に演じてますね。さすがです。正直コメディアンが演技派に転向したいのかシリアスなものに出始めることに最近疑問を感じますが(コメディを極めるって道も面白いと思うのだけどね)、きっと表現が豊かなのでしょう。

 原題「Reign Over Me」というタイトルは、’70年代に活躍したイギリスのロックバンド、The Whoの「QUADROPHENIA」というアルバム(映画にもなってます、あのスティングが出てます)の中の曲からきていることもあり、主人公たちが大学時代に聞いた音楽が沢山盛り込まれてます。サントラも良さそうですね。
ろっち

ろっちの感想・評価

4.2
友達の話。
ニューヨークで歯科医院を営むアランは妻子に恵まれ理想的な生活を送っていた。ある日アランは大学時代のルームメイト、チャーリーと再会するが、チャーリーはアランの事を忘れてる様子で、様変わりしていた……ってあらすじ。
面白かった。深い傷を負っているチャーリー。何度も涙が溢れて来ます。
演出も展開も上手く構成されて、俳優陣の演技が光ります。
まぁ多くは語るまい(笑)
dai

daiの感想・評価

3.5
深いトラウマを抱えている人を、無理に他の人と同じ生活をさせない方が良い。9.11で人生が狂った人っていっぱいいるんだろうな。アランのように人に優しく誠実でありたい。
なお

なおの感想・評価

3.0
うーん、微妙。
主人公の家族が亡くなったことで
家族を失ったことの辛さや悲しみは伝わるけど、9.11で亡くなったことによる辛さが伝わってこなかった。

先日観た作品の明るいアダム・サンドラーとは全く別人に見えた。

(吹き替え)
moeko

moekoの感想・評価

3.7
PTSDの話。この映画を見て、9.11を初めて身近に感じた。
みみこ

みみこの感想・評価

4.2
旧友の変わり果てた姿を目の当たりにしたとき、どのように向き合うべきか。腫れ物に触るような付き合いでは何も進展しないが、本人の心の準備ができないまま周りがお膳立てするのは余計な負担になってしまう😢チャーリーの心に土足で踏み込んだ検察官達は最低すぎて見てられなかった。アダムサンドラーの演技に涙する😭
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