誕生日前夜。シネマブルースタジオにて。
ファウストをやっているのもこの日が最後。15時ごろに起きて行くか迷ったけど背中を押してもらい19時の最後の回に飛び込んだ。美しく重厚な古典。すこし前からずっと…
ゲーテの古典を自由に翻案。オッサンどもが若い女性を執拗につけ回すストーリーには気色悪さ以外に受け取るものはないのだが、人の「魂」の在り処がわからないとのたまうオッサンが、結局自らの肉欲に屈して簡単に…
>>続きを読む再見。35mm上映。絵画のような美しさが映画を映画たらしめるパーツとして不思議と機能しつづけているのには流石に興奮するしかない。ひたすら移動しまくるファウスト博士。彼を取り巻く水のイメージがやがて川…
>>続きを読む初のアレクサンドル・ソクーロフ監督作品。
第68回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。
難解な作品。
何処まで理解できたのかは分からない。
解剖している遺体にぼかしはいらないでしょ
女性の…
古典が原作だから監督の他作品よりはちゃんと筋がある物語なのだろうと予想してたら、それは当たっていたようで実はそうでもなくて、あんまり面白いとは思えなかった。気づいたことといえば『ヴェルクマイスター』…
>>続きを読む三回目にしてやっと終わりまで観た。原作とストーリーが違う。大筋は、同じなんだけど。ファウスト博士がマッドサイエンティストになっている。メフィストフェレスよりも悪魔的な。喜劇なのかな。グロテスクな映画…
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