神々のたそがれの作品情報・感想・評価

神々のたそがれ2013年製作の映画)

Hard to Be a God/Трудно быть богом

上映日:2015年03月21日

製作国:

上映時間:177分

3.9

あらすじ

『神々のたそがれ』に投稿された感想・評価

MIDNIGHT

MIDNIGHTの感想・評価

4.8

〜『アレクセイ・ゲルマンに比べればタランティーノは、ただのディズニー映画だ』(ウンベルト・エーコ)〜

↑は「薔薇の名前」で知られるエーコが本作を批評した言葉。彼がどういうニュアンスでこの発言をした…

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ふぐ

ふぐの感想・評価

4.5

バイオ4のゾンビをずっと観てるような感じでした
登場人物全員情緒不安だし会話が成立しないしすぐ誰かの邪魔するし、物は投げるわ唾は吐くわ立ちションもするわで汚い絵面しか出てこない(BDで観たので汚さも…

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このレビューはネタバレを含みます

常に何かが起こり続けているのはわかるんだけど何が起こってるのか全くわからん!あらすじ聞いても何が起こってるかわからん!常に何かがぶら下がってて邪魔そう!
そのくせラストシーンは異様にカッコいいのなん…

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バニラ

バニラの感想・評価

3.0

地球から遠く離れた惑星に文明を期待したが学者の殺害など知恵の排除が行われていた。
地球人学者のドンルマータは迫害から知識人を守る活動を始め、惑星の人々から神と呼ばれ恐れと崇拝の対象になっていく。
冒…

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旧くて新しい世界

2013年 ロシア作品
原題:Hard to Be a God(神様はつらい)

地球に800年遅れた別の惑星

初めて見る世界
降りしきる雨にどろどろの地面
街、城、酒場は石造…

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ズラウスキー監督の「シルバー・グローブ」のような感じかと思っていたらさらにクセが強い。私は社会や政治などの何らかのメッセージを詩的に表現した作品が好き。でもこれは汚く表現していた。ソ連、ロシア映画は…

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雨と汚泥に塗れた男たちの臭いが画面の外まで伝わってくる退廃的な世界
アレクセイゲルマンがやりたかった表現はSF版ネオレアリズモだったんじゃないかと感じた
LeShinji

LeShinjiの感想・評価

5.0
昔天文館の映画館で見ました。
最初から最後まで圧倒されっぱなしでした!
Midori

Midoriの感想・評価

4.0
中盤までは不思議で卑猥で分かりづらかったけれど、最後まで諦めずに見てよかった。

再見。
自宅で見る数年ぶりの「神たそ」は、なんだかこれ、ずっと見ていられるかも…?などと勘違いしちゃいそうなくらい、充実を覚える空間だった。初めて見たときは映画館で、圧倒的なぬちゃぐそ具合に、帰途で…

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