あまりに凄すぎて、大変。
表現が「1920年代にしてはすごい」とかじゃなくて、CG技術が発展するところまで発展した2026年に観ても、凄い表現だし、むしろ新しさすら感じる。100年前の映像が100年…
二十五年くらい前、夕方のNHKのテレビでやってたのだかを鑑賞。今では、かなりマニアックになってしまっているムルナウのサイレント映画を、フツーにテレビでやってたこと自体、時代を感じる。当時、ゲーテの原…
>>続きを読むサイレント時代のドイツの撮影スタジオのレベルの高さに圧倒されました。そういえば、トーキーの到来と共にドイツ映画の黄金時代が終わった旨のことをアイスナー先生がどこかで仰っておられた気がする……当時のド…
>>続きを読む鈴木結生の『ゲーテはすべてを言った』が素晴らしかったのでこちらの古典を見てみた。が若いファウスト(中身は爺い)に籠絡され兄殺し赤ん坊殺しの汚名をきせられ火炙りになるグレッチェン・・。俺だったら絶対フ…
>>続きを読むピアノ演奏付き上映に惹かれ鑑賞
ファウスト原作については子供の頃に読んだくらいだが、一部のロマン&アクション&スペクタクル劇は非常にエキサイティングで大好きだった
メフィストの一人称がファウスト…
本作と特典映像を見て、"シーンというのはショットの積み重ねであり、それによってつくり出された流れのことだ。大事なのはその流れであって、一つ一つのショットの切れ味ではない。"というゴダールの言葉を思い…
>>続きを読む十字路で悪魔を召喚する場面の凄まじさ。空を包む黒雲、馬を駆る悪魔、雷鳴、燃え盛る魔法陣、そしてポツンと現れるメフィストフェレス・・・どこを切り取っても中世の絵画のようで美しい。ファンタジー映画の一つ…
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