釜山映画祭の執行役だったキムドンホさん。インタビューも丁寧で素敵だったし、キムドンホさんが初めてカメラを持ち自分の足で作られた映像の数々にじんわりしました。映画館でした体験は映画を作る人々の記憶に残…
>>続きを読む圧巻の取材数とその相手に驚き、ワクワクが止まらない。特にコリアンシネマファンには珠玉の映画だろう。
イチャンドン登場時には膝を揃えて座り直してしまった。言葉で最も印象に残った人はポンジュノ監督で、…
アジア版、ディスマジックモーメントっぽいのかと思いきや、映画監督にもかなりインタビューをしていること
また、釜山国際映画祭の執行委員をしていたキムさんが初長編作品として監督をつとめるという、また切り…
『Mr.キム映画館に行く』は、釜山映画祭を立ち上げたキムドンホさんが世界のミニシアターに出向いて映画館の生き残りに関してインタビューするドキュメンタリー。是枝監督はじめとする映画監督や俳優さんも多数…
>>続きを読むユーロスペースにて
イ・チャンドンにムン・ソリ、そしてペパーミントキャンディの話も何回か出てきて個人的にとても嬉しかった(ムン・ソリ自身もペパーミントキャンディに関連した話をしてくれてた)
他にもパ…
「夢」「宇宙船」「門」「人生」ーー。映画、そして映画館について、監督や劇場関係者らの声を世界をまわって集めた88歳の新人監督であり韓国映画界のレジェンド、キムドンホ氏でなければ作ることは叶わなかった…
>>続きを読む映画(映画館)が生き残るには
あなたにとって映画とは
ミニシアターとは
いい作品を届けることとは
映画が観客に届くとは
映画を学ぶ学生として、これからも映画を作ろうと思っている、そして映画が好きで…
記録
大阪シネ・ヌーヴォと福岡市総合図書館、ユーロスペース、Stranger、シネマテークたかさき、アテネフランセ文化センターで催された「コミュニティシネマフェスティバルvol.1日韓映画館の旅」…