この映画を観る人は映画好きであるか、知識があるかその類の人だと思うけど、わたしはただ1001をこなすために観たので本当につまらない7時間だった
衝撃的なシーンや展開が進む場面もあるが本当に長いし、…
個人的にはネタバレ厳禁映画かも。
なぜなら画面の中で起きるあらゆる変化が喜びだから。下手な椅子で観るとお尻やら腰が終焉を迎えるかもしれない。
朝9時から始めて途中休憩2回挟んで夕方5時までかかった。…
人物やものが巨大に見える
少し引きの気だるげな画角とモノクロかつ高コントラストな映像が最高
先生のシーンが大好き
サタンタンゴという単語が持ち得るものというのが色々想像させられてよかった
大体の映像…
『ヴェルクマイスター・ハーモニー』のクジラや『ダムネーション』のゴンドラのように、ベーラは外部からのメシア的/終末的な到来について一貫して思考している人物だと思う。本作では、イルミナージュという破壊…
>>続きを読む(2022年2月鑑賞)
2019年に初めて劇場公開されたときは、タル・ベーラ未経験&7時間18分に挑む自信が全くなく、だからといって家でDVD鑑賞なんてことも考えなかったので、こりゃ一生観ることはな…
今日こそ見るべき日だ!と自分で勝手に思い見た。7時間ぶっ続けで見られはしなかったが、一応切れ目があるので、家で見る分にはそう気負わなくてもいいと思った。だからオススメしたい。
思ったよりは興味が続く…
長さに意義がある、だろうが、長い。長回しのテンポに慣れてくると味わいを感じられるようになった。
荒廃した村の空気を吸い、泥の臭いを嗅ぐ、雨に打たれる、そのための時間。
解決しないドストエフスキーかも…