本編圧巻の7時間超。初めて見たときは、ちょっとした小旅行、瞑想に似た体験をした。
原作と同様に12の章で構成されている。曰くタンゴのステップ(6歩進んで6歩下がる)に由来するらしい。
黙示録的な世界…
1994年に初上映された本作が、一般劇場公開され、「7時間18分」という驚異的な長尺で注目を集めたのは2019年のこと。前回鑑賞したのは2022年で、「今後10年は見返すこともないだろう」と思ってい…
>>続きを読む7時間半観たー。
原作知らないと難しいな。
(せめて、原作をどう映像化したのかという観点が持てる。)
カメラワーク、全体的なトーン、狂気の長回し、ラストの方の鐘を鳴らす男のシーンのカッコ良さにポイン…
満を持して。
「ニーチェの馬」を観てからのタル・ベーラ監督のフアンで、ずっと観たいと思っていたのにそのヴォリュームに負けちゃって観られていなかったのですが原作本の邦訳が出たという事で、また還暦を迎え…
よく人生は人の人生を垣間見る様なもの的発言があるが
まさしくこの映画は、まるで死神が人の人生を傍で鑑賞するかの様な趣きがありました。
死神の視点で映画観ることある????
兎に角長いです
リア…
7時間の映画を見るというより、7時間ベルギーの村で過ごすような感覚だった。登場人物が歩いて移動するシーンが非常に多く、単調だがなぜか目が離せない。少女が猫の死体を持って歩き続けるシーンや酒場でのタン…
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