現実と人形劇が融合した作品。
たくさんの小物、不気味なセットが魅力。ホムンクルスを作る装置とメフィストフェレスを呼び出す魔法陣が好き。燃える四輪車や人形を消火器もったおじさんが追いかける場面が個人…
粗削りの人形のお面の中がささくれ立ってて痛そうだし、頭をネジでグリグリされるのはもっと痛そうなのに、ファウストったら全然涼しい顔してる(笑)
道化師が腕を直角に曲げてカクカク走る姿や移動の前にボンっ…
ヤンシュヴァンクマイエルの作品は、私の中でストーリー理解というより芸術としてのシュールさとかユーモアを感じられて、夢を見ている気持ちになるので、たまーにしたくなる映画体験ができる。
2日後あたりに…
「なんなんだこれ…」と思いながらも、見続けるうちにシュールなブラックユーモアや、個性的なパペットの造形と動きがだんだん癖になってくる。不思議な中毒性のある作品だった。
ただ、物語というより主に映像表…
全部新感覚の映画で、観終わった今も不思議な気持ちしか残ってないです。
映像とストップモーションの融合が面白いし、足音とか物音の音が妙に心地よく耳に残る。
内容は本当に意味がわからなかったけれど、フ…
視聴記録
ブルガーコフ「巨匠とマルガリータ」日本語訳を読んで面白かったので、久しぶりにゲーテ「ファウスト」日本語訳を再読し、その後、映像作品で何かないかと探してストップモーションとリアルのハイブリ…
(C) 1994 Athanor, Heart of Europe Prague K Production, Lumen Films, BBC Bristol.