ジェフリー・チョーサーの説話集「カンタベリー物語」を映画化した作品で、パゾリーニの「生の三部作」では第二作にあたる。
どうしようもなく馬鹿馬鹿しいのに、どうしようもなく真面目に作っている。そのアンバ…
パゾリーニ生の三部作の二作目。
うーん、今回はあんまり。面白いエピソードもあるけど、一つ一つの印象が薄い。ケツ、おなら、下劣が揃ってるのにね。個人的にはアダムとイヴをもっと広げてくれれば好きになれた…
2026.1.13 1-3
生の三部作、2作目。
DVDの解説が勉強になった。
消費社会が発展したイタリア社会においてはもはや肉体すらも無邪気なものではなくなった。
何によって「リアリズム」へと…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.6
美術 3.8
脚本
・ストーリー 3.8
・キャラクター造形 3.6
音楽 3.6
構図 3.6
メッセージ 3.7
演技3.8
アンソロジー形式の物語。
…
この三部作はけっこうフェリーニ的な(あるいはベルイマン的な?)ぼんやり見てても楽しめる作りになってて、それが嬉しいんだけど置いてかれてる感満載で辛いというか。あつし先生も言うように、かなりイメージは…
>>続きを読むパゾリーニ監督の「生の三部作」の第二弾。
本作はイギリスの詩人チョーサーの物語集を、この監督ならではの強烈なクセ満載での映像化。
前作の「デカメロン」は、原作自体が言ってみれば古典コメディのよう…