再鑑賞
リーナの「ハンス!」の声まじすき。かっこいい。
雪だるまのクラットがすき、、、
クラットは使い魔なのに、雪だるまのクラットだけ妖精みたいだった。
でも優しいだけじゃなくて、全部は言わない…
美しいエストニアの寒村の風景が水墨画のような白黒の美しさで描かれる映画。オテサーネクを誰もが連想するであろうキャラクターの登場から始まりますが、そこからの展開が予想を裏切り、純愛の物語へ移行します。…
>>続きを読む死者の日の寒村でハンスに恋するリーナは、彼が男爵の娘に執着して悪魔と契約し、代償に殺された末、ハンスを追うように湖へ沈む。
雰囲気映画。置いてかれたまま終わってしまった…。東欧フォークロア、好きな…
静謐で幻想的な世界観が魅力的。モノクロの画面も、古い時代のそれとは違いコントラストがくっきりしている。見やすいだけでなくそれ自体が美しく、本作の世界観醸成に寄与していた。
冒頭、銀世界における狼の…
あー!これは!
思ったよりいい!
流し見しようかと思ってたら、意外とちゃんと見てしまった
白黒映画なんだけど、それがいい。
色彩が白と黒しかないからこそ閉塞感や悲壮感が強調されていて、人々の人生が…
エストニアの映画を初めて観た。
示唆的で読解できないシーンもたくさんあったんだけど、それでもすっっごく面白かった。
白黒画面になっていることで、異形のものたちの恐ろしさや不穏さ、不気味な吸引力のよう…
情報無しに鑑賞。
エストニアが舞台。不思議な文化、モノクロな映像体験、モノに魂が宿る。
貧しい世界で、儀式や宗教、見えない悪魔などに委ねる人間の弱さ。
理解が難しいのに、何か引き込まれてしまうこの体…
(C)Homeless Bob Production,PRPL,Opus Film 2017