莫逆家族 バクギャクファミーリアの作品情報・感想・評価

「莫逆家族 バクギャクファミーリア」に投稿された感想・評価

官兵衛

官兵衛の感想・評価

2.5
役者が無駄に豪華だったから期待したけど内容は全く。構成も音楽もセンス悪い。残念。
Saya

Sayaの感想・評価

-
びっくりするほどつまらなかった
原作は好きだけど、原作読んでても意味がわからなくなることがしばしば…
miyagi

miyagiの感想・評価

1.0
大いなる役者の無駄遣い。
暴走族の過去と今を描いているようだが、なにが面白いかまったく理解できず、途中でみるのを諦めた。
徳井の演技も下手すぎて見てられなかった。
徳っくんがかっこいいね 金髪も似合ってるし
あーこの時代の日本ね ってなる
わー、これは無理だ。判定不能。面白い、面白くない以前にエンターテイメントになってないもんな。

どっかのつまらんおっさんの独り言につき合わさせられた感じ。大変無駄な時間の使い方をしてしまった。後悔しかない。
徳井の標準語にちょっと違和感
原作からしたら まぁ……頑張ったんちゃう?(笑)
たまには見たくなるヤンキー映画( 'ч' )
とり

とりの感想・評価

2.4
もう全然ついていけねぇ…
序盤で勢力図からはぐれてしまったのだが、ばあちゃんが大体の主導権を握っているのはわかった。

ブランキーの中村達也って俳優業もやってたのね。

このレビューはネタバレを含みます

 暴走族だった主人公たちは今は家族を養うために社会で普通に働いている。主人公は反抗期の息子と上手くいってない。そんな中、仲間の娘が暴行される事件が起きる。その事件をきっかけにかつての仲間が集結。
 主人公たちは暴力の連鎖に飛び込んでいく。

 冒頭から大勢の登場人物が出てきますが、この関係性をいっぺんに把握しないと。誰が何のために喧嘩しているのかよくわからないことになってしまいました。
 有名俳優さんが出ているので、まだ判別できますが。それでも主人公のお父さんが、今の日常から、昔のような暴れる男に戻るまでが早すぎだし。主人公の10代の暴走族時代の回想が入り、更には少年時代の出会いの回想が入る。
 人間関係性が深く描かれる前に、「オラー!」と殴り合いがやたら長いこと入るので。ちょっとグッタリでした。
 喧嘩シーンがスタイリッシュに撮られている分、駆け足な展開がもったいなかったです。せっかく「仲間」というコミュニティを大事する人たちの話なのに、その「仲間」をどう大事にしているのか? とか、肝心の仲間たちが描き分けれていないように思えました。
 最初にレイプされる女の子ですら、正直誰かわからなかったです。
 「家族のために」と敵地に乗り込んでいく熱い盛り上がりそうなシーンも、ちょっといただけなかったです。
 主人公の父と息子としての物語としても既視感いっぱいのもので目新しさはなかったです。主人公のチュートリアルの徳井さんと息子役の林遣都さんは年齢差いくつ……。とか突っ込んではいけないのでしょうか。

 役者さんたちの迫力が凄くて、中村達也さんの顔面の迫力ったらなくて怖すぎです。そして村上淳さんの序盤の弱弱しさから一転してしだいに狂気な男へと変貌していく姿なんかは、【ベスト村上淳】と言ってもいいくらいの熱演怪演で素晴らしかったです。
 
 原作を読んでいないとわかりにくくて、原作未読所でも楽しめる映画に仕上げてほしかったです。
ゆえん

ゆえんの感想・評価

2.4
阿部サダヲ見たさに再生はしたものの、ながら見だったせいで誰が誰だかなんの目的で何をしているのかさっぱりわからないまま進んでいきました。

回想シーンの時点でみんなそこそこいい歳で、しんどさがありました
やっぱり暴走族文化の倫理観のダメさがほんとに見ていられないです
ホモソーシャルの権化。人間に生まれたのに知性も理性もまともに会得できず苦し紛れに暴力で自分の矜持を保とうとして、痛々しい…つらい…

全体的にだらっとした印象があって、さっさとストーリー進展しないかな~と思っていました
原作未読で見たので、ストーリーがわからないところもありましたが、勢いがよくて最後まで見ました
ラストシーンがとても綺麗でした
林遣都くんが少年役であんなグレた役演じる事は少ない(屈折したキャラとか体売ってるとかはありますが)と思うので新鮮で良かったです
>|