HiGH&LOW THE MOVIEの作品情報・感想・評価

HiGH&LOW THE MOVIE2016年製作の映画)

上映日:2016年07月16日

製作国:

上映時間:130分

3.5

あらすじ

数多の不良たちが集まる、危険な荒れ果てた街。「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」各チームそれぞれの頭文字をとって、その地区は「SWORD」地区と呼ばれ、そこにいる不良たちは「G-SWORD」と呼ばれていた。SWORDが頭角を現す前、伝説のチーム「ムゲン」が一帯を支配していた。その支配に唯一屈することのなかった「雨宮兄弟」、両者は激しく衝突し、…

数多の不良たちが集まる、危険な荒れ果てた街。「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」各チームそれぞれの頭文字をとって、その地区は「SWORD」地区と呼ばれ、そこにいる不良たちは「G-SWORD」と呼ばれていた。SWORDが頭角を現す前、伝説のチーム「ムゲン」が一帯を支配していた。その支配に唯一屈することのなかった「雨宮兄弟」、両者は激しく衝突し、突如ムゲンは解散してしまう。ギリギリのところで保たれている均衡、しかしその地区にある男が帰ってくるところから事件がはじまる。過去から未来へ、未だかつてない戦いが今はじまる。

「HiGH&LOW THE MOVIE」に投稿された感想・評価

予想以上に面白くて困った。
私はEXILEっていうかLDHに全く興味無いし不良モノもそんな好きじゃないし…

友人がハマっていて布教してくれるとのことで、そのハマりっぷりを笑いつつネタ的に観るつもりが、こちらが見事ハマりました。ドラマ版は見てないのでいきなり劇場から見て細かい設定は?だが、友人のちょいちょい入る解説によってフォロー。

色々な要素が詰まりすぎてて、これは確かに誰もがどこかに引っかかるね…。
頭からっぽにして見られる作品であると同時に、ヲタク気質の人こそハマる作品だと思う。なぜなら読み込みたい設定がありすぎるから笑。設定ありすぎて萌ゆる。

個人的には窪田正孝はこういう役が真骨頂だと思うので、今後もこの路線をやってもらいたい。かっこいー!現実では絶対こういうタイプ好きにならないけど2次元だとめちゃくちゃタイプ。林遣都のイカれっぷりも感動。最高。目がマジでやばい。病み荒んでる。ほんとどうやってんだろあれ。昔の爽やかさはどこへ…?笑
ボンネットのシーンは腹抱えて笑いました。マッドマックスっぽいわー

最後に友人の笑えた解説を備忘録的に書き記しておきます。
・様々な性癖に向けているので必ず好きな何かが見つかる
・気持ちが強い方が勝つ世界。「絶対」とか「必ず」が重要
・琥珀さんに話しかける時は必ず名前を呼ばなくてはいけない「何でだよ琥珀さん!」「どうしちまったんだよ琥珀さん!」
・琥珀さんの目の色は瑠璃色だろ問題
・アキラが琥珀だと思ったらそれは琥珀色になるのがLDH
・殴られても刺されても死なないが車に轢かれると死ぬ世界観
・IQを10くらいにして観るのが楽しめる
・衣装やキャラ名も自身で自由に決めた
・ゆえにバカ高いTシャツを着ていたりする

と、なんだか馬鹿にしているようですが全くそんなことはなく。とても面白い作品だったし、LDH系の音楽興味ない私でも音楽がかっこいい使われ方してる。俳優陣もちゃんと芝居してるのが凄い(アイドル作品は学芸会になりがちだから)
アキ

アキの感想・評価

3.9
個人的にはかなり面白かった。ドラマを見ていないと細かい設定や状況は分かりにくいが、ざっくりとは理解することが出来る。アクションが、思っていた以上に良い。カメラアングルやカットも多彩で面白い。ストーリー等に突っ込み所はあるが、それはある意味少年漫画的な表現とも取れる。映画の熱量は正にそれで、そこに、彼らの本職のステージ上でのパフォーマンス力がプラスされている。非常に勢いのある作品だ。
戦闘シーンには、その舞台的な要素もあって、少年漫画とライブをミックスしたものを映画で味付けした様な、そんな印象を受ける。
キャラクターも個性豊か。大勢いる中から誰か1人は、気に入った人物が見つかも知れない。
日本のエンターテイメント要素が詰まった、愛すべき、不良お祭り映画だと思う。
マ子

マ子の感想・評価

-

お子様ランチみたいな「好きだろ!美味しいだろ!」が詰め込まれた映画で最高です
mankuso

mankusoの感想・評価

4.2
映画館以来1年ぶり。九十九さんの容赦無いヤラレっぷり、広斗とICE、スモーキーの斬られるとこなどア-コレコレ!!!感を久しぶりに味わった。
王道少年漫画的な面白さ。アクションシーンは見ていて気持ちがいいけど回想シーン多めなので少し怠くなる。ドラマ見ないと面白くないかな。
EXILEの事はよく知らないうえに、先に公開されてたドラマ版なども特に下調べせずいきなり劇場版を見たが、頭がクラクラしてくるような治外法権的な地区で国取り合戦みたいなことやってる世界は正気ではなかったけど、ノリと勢いでねじ伏せられる力があった。
映画的文法としてはおそらく滅茶苦茶なんだろうけど、アクションと撮影のクオリティが非常に高くて、先述した通りノリと勢いの点から生まれるハイテンション多幸感が堪らない。

週刊少年ジャンプ黄金期に連載されてた、ろくでなしブルースをなんとなく彷彿とさせてくれた。
Yさく

Yさくの感想・評価

3.6
序盤で韓国マフィアの李が言っていた「スッゴォイ……」という言葉がこの映画のすべてを体現している。
まこ

まこの感想・評価

3.9
ドラマシリーズ全部しっかり観てから念願の映画版に行きました。

私は正直いって窪田正孝さんが出るから観てただけだったのですが、ドラマの2までしっかり観たらもうどハマり。笑

やっぱり映画も面白かったし、今までドラマ版でみんな対立していたチーム達がみんなで力を合わせてMIGHTY WARRIORSとDOUBTと戦う大乱闘のシーンはやっぱり好きですね〜
あのちょいちょい他のチーム同士で協力して戦ったり、軽く話しながら戦ってるの観るとドラマ版から観てる私からしたら感動…
あと乱闘が終わった後の山王がみんながいる所に戻って来た時、みんながRUDEの横を通り過ぎる時、「スモーキーによろしく」と声をかけてくれる辺りにまた感動…
そして村山のあの「俺鬼邪高卒業したら山王入ろうかな」って言ってた奴には可愛くてちょっと笑っちゃいました笑

あ、あと私の推しはスモーキーと村山です。💓

このレビューはネタバレを含みます

・5つの対立してたsword地区が結束してとち狂った琥珀さんを止めにいく、みたいな
・深いことはとにかく考えずに画面に溢れる作り込まれた美術と圧倒的大人数の大乱闘を眺める楽しさ
・VIと琥珀さんのやりとりがなんか癖があって好き
・スモーキーたちが対決するコンテナシーンの高低差あるカメラワークが印象的
太田

太田の感想・評価

3.0
ハンバーグとかカレーとか子供の好きな食べ物を鍋にぶち込んで、うまくいったような映画。
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