岸和田少年愚連隊の作品情報・感想・評価

「岸和田少年愚連隊」に投稿された感想・評価

shuheeeey

shuheeeeyの感想・評価

3.4
みんな若くて痩せてるんだけど、中でも野性爆弾くっきーが

この頃の大河内奈々子どストライク
はち

はちの感想・評価

3.5
ここまで周りのことを無視して
自分の気持ちに素直に生きれると
逆に愛。感じるわ!
矢部浩之がかっこいい役所だったのだけど、
自分にはどうやってもかっこよく見えなかったことがずっと辛かった。
何がいいかって大阪のおばちゃんは最高だとゆうこと。
まだ青いみかんを齧ったあの酸っぱさというか苦さみたいなものが口いっぱいに広がったような映画。コントと青春劇の間をずっと綱渡りしてるかのような不安定さ。
とりあえずナイナイが青春してました。
若いころの吉本芸人が多くでている事からネタにされがちで、観る前もネタ的な映画だと思っていたのですが、やべっちの演技以外は笑いのネタにする要素もないくらい普通に良かったです。
ただ何より良かったのは、若かりし日の木下ほうかの"ヤンキー顔"加減でしたね。
教科書

何でこんなに懐かしいやろ?生きてもない時代やのに。今の若い子が見ても、この懐かしさは、感じるんかな?

涼しくなってきた頃に、見たくなる。そんな映画。
おぐ

おぐの感想・評価

3.5
ええなぁKISHIWADA。
喧嘩とユーモアとAnarchyの町。
だくろ

だくろの感想・評価

4.2
すぐキレる中学生、鉄板が入った学生鞄、学生を喧嘩に見送るお好み焼き屋のおばちゃん、生き物番組をひたすら観る父親……。
昭和の「その時代」の様子が違和感なく入ってきた。喧嘩しているだけで痛々しいけど、妙に清々しくて最後まで引き込まれた。
登場人物はだいたい喧嘩っ早く荒々しいけど、セリフはとても自然で丁寧で細かかった。なにもわざとらしくない、そもそも演出なんてあるのか?という感じ。

くっきーめちゃめちゃ痩せていた……。
うめ

うめの感想・評価

4.5
我が青春の映画。
小学校時代、台詞を暗記するぐらい好きだった。

時は流れ、奇跡的に井筒監督に質問する機会に恵まれて、掛け合いの台詞はアドリブですか?と訊いたら、なんと一語一句ちゃんと決まっていたということで驚いた。

脚本と演者陣に脱帽death!!
ずーっとケンカしてるだけで飽きてもうた
あのちょっとした空気感、
関西育ちは好きなんだろね。
f

fの感想・評価

4.4
もう10回位観てるけどやっぱりいいね。昭和という時代の生活を切り取った文化的価値のある映画と言っても過言ではない(過言)
今更語ることもないし芸人達の芸をノスタルジーな雰囲気と共に楽しむ映画だと思ってたけど、それを支える女優陣の演技に感動した。特に秋野暢子の気怠さの中に見える強さと哀愁に泣いてしまった。あとお好み焼き屋のおばちゃんは大体あんな感じ。
関西育ちかどうかで評価が分かれるので本当にこの映画を楽しみたい人は関西で生まれるといいよ。
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