湘南爆走族の作品情報・感想・評価・動画配信

『湘南爆走族』に投稿された感想・評価

onik

onikの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

YouTube見てたら配信されてたので
久しぶりに鑑賞
織田裕二さんと江口洋介さん
髪型が重たそう。
漫画は見た事あったんやけど
実写は最後まで見た事無かったか、途中で飽きちゃったかなんよね。
キャストが今でも活躍されてる方ばかり。
当時のヤンキー映画やドラマに出てる人が盛りだくさん。

竹内力さんがイケメンでカッコよい。
トミーとマツまで登場!
清水美沙さん美少女すぎ。

今見ると程よくダサいのが良いね。
だけど流行ってたもんな〜

力さんの妹役の加藤真里さんを見るだけでも、お腹いっぱいに。
「湘南爆走族」実写化作品。
江口洋介初主演、織田裕二デビュー作。
神奈川県湘南海岸を舞台に、好き勝手に走り回る暴走族“湘南爆走族”のメンバー5人の友情や恋が描かれた作品。

原作は全く知らずに見ました。
〈暴走族=荒くれ者の集まり〉というイメージがあったんで、暴走とケンカがメインかと思いきや、半分はギャグと恋愛です。これは意外でした。

ギャグシーンはなかなかにバカ。バカすぎてちょっとイラッとしました。暴走したいなら真面目に働きなさい。食べ物を粗末にしない。
そんなバカばかりやってる爆走族のリーダー・洋助が手芸得意でモテモテなのが意外。この設定面白い。女性に優しいというのも好感が持てました。
昇の仲間思いで心は優しいのも良いですね。一人で“横浜御伽”に乗り込むとか度胸ある。

クライマックスの乱闘からの最後の度胸試しは、かなり見応えありましたね。目隠しで運転はダメよ。怖すぎる。
だけど、こいつらはケンカがやりたいわけじゃないんですよね。本当は自由気ままにバイクを気持ちよく走らせたいだけなんですよね。
やりたくないことを仕方なくやっていると思うと、少し悲しい気持ちになりましたね。暴走族ではありますが、ケンカや縄張り争いしないだけまだ良いですね。
遊んでる姿はただの学生でした。

笑いのシーンはあまり好きではありませんが、キャラクター自体はすごい好き。
彼らの将来を応援したい。
アフロ

アフロの感想・評価

2.5
キャストの原作再現度が半端ない!
(マコさん除く)

思い出補正があれば楽しめるが、思い出補正が無いと中途半端なギャグと迫力のないバイクシーンと、効果音だよりの喧嘩シーンをダラダラ見せられる映画
みあね

みあねの感想・評価

3.3
湘爆の実写映画。ビジュアルをだいぶ原作に寄せている。笑
暴走族がバリバリの時代にチーム同士の抗争等を描いている。
オリジナルストーリーではあるが、湘爆のポイントは掴んでいる。

このレビューはネタバレを含みます

やんぴこんぴでござる。

江口洋介と織田裕二の黒歴史ではあるんだが、想像してた以上にはちゃんと見れる映画。

時代を感じる。
ただ、江口の髪型はジョジョの東方仗助となんか関係がありそうでなさそうで。
過去視聴 記録用

湘爆大好きだったな〜
懐かしい

江口洋介役に江口洋介
これがデビューなのかな?
織田裕二も若いw
koizoom1

koizoom1の感想・評価

2.8
GYAOでの見放題が昨日まででした。

江口洋介、織田裕二のデビュー作!

江口洋介が演じるのは江口洋「助」!原作時点から江口洋助だし、江口洋介はこれがデビュー作な上に本名なので、ただの偶然でほぼ同じ名前というw

まあ、配役には名前のほぼ一致が決め手になっていたとは思いますが。ただ、名前は似ているけど、漫画のビジュアルにはそんなに似てないです!紫色のリーゼント等合わせる努力はされてますが。

これに対して原作からそのまま抜け出して来たようなのが織田裕二演じる石川晃!

目つきまでそっくり!

江口洋助が部長をする手芸部の副部長に清水美沙!今はだいぶ雰囲気変わりましたが当時は超かわいいです。メガネ似合う!

抗争の発端となる石川晃の彼女役に杉浦幸!かわいすぎ!

そして、敵のリーダー役は竹内力!この頃は普通にイケメンでした。

そして、初代湘南爆走族として杉本彩が!

ライバルの権田は横浜銀蝿の翔!これまた原作と似ています。翔はOVAでは主人公江口洋助の声優でした。

キャストの方は超豪華というか、後に皆さん大成して現在も活躍中なので結果的に超豪華なのですが、お話の方は正直見ていてキツいかなw

原作はヤンキーものと言ってもギャグの方が割合が高い!原作のようなギャグを実写でやると微妙なんですw

あと、80年代後半なのに皆長ランなのが違和感あったけど、これは原作の時点からそうなんですよね。短ランを反映させたのはやはりビーバップハイスクールなんだなぁ。

ラスト「See you again」で終わるんですが、大コケしたので第2作は作られませんでした……。
Honeycomb

Honeycombの感想・評価

3.3
先日Twitterで「#私を作った少年マンガ5冊」というタグが流行って、そこで見かけた湘南爆走族。


あまりにも懐かしくてエモい感情が溶け出した。
(他にも「#私を作った少女マンガ5冊」「#私を作ったゲーム5選」「#私を作った海外ドラマ5作」等エモ散らかしたタグ多数でした!)


湘爆が大好きな私。
コミック全巻持ってた。

江口洋助、大好きだった。
私は石川アキラ派なんだけど、民さんとカプ推し!

江口洋介も織田裕二もハマり役だった。
この作品が織田裕二のデビュー作だよね。


やんぴこんぴはやんぴこんぴだいっ!


当時は紫のリーゼントが斬新だったのかな。
幼かったからこの作品の世間への影響まではわからないけど。
桜井くんの朝顔の君とか、切なくてまた読みたい。
rumblefish

rumblefishの感想・評価

3.2
どうせバカバカしいんだろうと思って長年スルーして来たけど、面白かった。
原作のギャグの世界感は、アニメじゃないから表現するのは難しかった。
別物だけど、それでいい。

最後の竹内力の情けない表情がいい。
ちゃんと芝居している。
それと加藤麻里、きれい。

何気にトミーとマツ。
エンディングの江口洋助とシゲさんの掛け合いも好き。

おしりペンペン!
結論としてはまあまあアリ。昔流行った暴走族系の漫画好きなら見ても楽しめると思います。

私は鎌倉に住んでいますので、地元湘南を舞台にした作品と言うことで見てみました。
私よりだいぶ上の世代の作品。
原作を読んだこともないので全然知らなかった作品ですがそれなりに面白かった。

ストーリーとしてはたった5人しかメンバーがいないのも関わらず湘南最強の暴走族という設定の主人公たちのストーリー。
手芸部の部長をやっている江口洋介が総長。暴走族界の伝説の男。このギャップが面白い。裁縫の腕もかなりのもので展覧会などにも出品してる。
若いころの織田裕二さんも出ている。特攻隊長だか親衛隊長みたいな重職らしいけど5人しかいないチームなので偉いのかどうなのかようわからん。
主人公のチームは湘南最強ということで雑誌で紹介されたりしてるが、チーム加入は基本不可で5人限定チームらしい。性格は基本丸い人が多い、暴走族にありがちな暴力による抗争はしないで楽しく走れればいい。みたいなチーム。けどやっぱり怖い(時々暴力を振るう描写。好きな女の子が他の男といたらそいつを問答無用で殴ってる。それでも他の暴走族よりは優しい・・・みたい)

そんな彼らの湘南に横浜の巨大暴走族チームが勢力拡大を目指して攻め込んでくる。
主人公たちは湘南を走りたければ勝手に走ればいいべ。というスタンスで当初は取り合わなかったのだが、向こうの暴走族のイケメンリーダーが主人公のチームメンバーの彼女の先輩でちょっかいを出して来たり。
チームメンバーにちょっかいを出してきたことでついに全面抗争に。

たった5人だけど湘南最強のチームだけあって横浜の巨大チームといい勝負。そして総長同士の決闘へ・・・というクライマックス。

ストーリーとしてはまあ族同士の勢力拡大に伴なう抗争。ありがちなんですが、主人公側のキャラがかなり面白い。

江口洋介は暴走族のリーダーなのに手芸好きというキャラはなかなか凄いですね。
他のメンバーたちも基本的には自分から一般人にはあまり暴力を振るうタイプではない。さらに恋には奥手みたい。
走るのが好き!と言ってるが基本は集まって子供みたいな遊びをしている。
近所の子供たちとBB弾の銃で撃ちあったり、砂浜では鬼ごっこみたいなのをしてはしゃいだりしてる。子供っぽいし憎めないキャラ!
でも夜になると彼らは湘南最強の暴走族に変身!というギャップがいいですね。キャラ作りがうまい感じがします。

私はカメラをやっていてこのあたりはだいぶ走り回っているので詳しい方だと思うのですが
龍口寺(子供たちとBB弾で銃撃戦で遊ぶシーン)。鎌倉高校前駅。鎌倉高校前の坂。江の島。江の島付近の歩道橋(ラストシーン)。七里ヶ浜の高台の住宅地(最初の新聞配達のシーン)。などは分かったものの、知らない風景もたくさんありました。
湘南ではないところでも撮影してるのか、それとも私も知らない場所なのか・・・かなり古い作品なので時間が経って変わってしまったのか。
海沿いの道。国道134号線すらよくわからないです。現在のものとだいぶ違うのかな。
あと思ったのは主人公は茅ヶ崎市の高校に通ってる設定なのですがロケ地は基本藤沢市(江の島付近)と鎌倉市(鎌倉高校前など)ですね!
茅ヶ崎と言えばサザンビーチとかホテルパシフィック(今はもうない。私は行ったときはもう跡地でマンション建ってた。サザンの桑田さんが好きだったとかで曲を書いてる)などがあったはずなのですが出てきませんね~ちょっと残念。
まあ湘南と言えばスラムダンクでもそうですけど鎌倉高校のとこの坂!そして江ノ電の鎌倉高校前駅!が映えるのは仕方ないですけどね~

ちなみに江の島は今でもバイク乗りの聖地で、夜になると大勢のバイク乗りが集まっています。ちょっと怖い光景です。このあいだ通ったら映画に出てくるような怖い外人のハーレー乗りがいて笑いました。ショットガンとか装備してそうな。(さすが作中のようなあからさまな特攻服を着た暴走族はもういませんが危険な暴走行為をするバイク乗りはまだまだいます。怖い人ばかりではなくただのバイク好きの人もたくさんいます。)

そして江の島は深夜になると厳戒態勢になり警察のパトカーが江の島の道を封鎖して一般車は特別な許可(島内の住民であることを証明した証明書)などがないと通過できません。
江の島封鎖後は134号線沿いの付近のたまり場みたいなところに移動してそこで溜まっています。怖いです。

一番やばいころは派出所を暴走族が襲撃することもあったと江の島にある派出所のお巡りさんに忘れ物を届けた時話を聞いたことがあります。さすがに今はそこまでやばい人はいないでしょうね~。昔に比べればだいぶマシ!


この作品を見てバイク乗りに興味がある方は夜の江の島に見学に来てみるといいかもしれませんよ~!

あと作中にやたら出てくる謎の言葉「やんぴこんぴ」。
調べてみたところ、もうや~めた!という意味らしい。こんな言葉が昔あったんですね~
勉強になりました!
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