クローズZEROの作品情報・感想・評価

「クローズZERO」に投稿された感想・評価

食わず嫌いしていた映画。
ガラ悪いの嫌いで避けてたけど、満を辞して観て良かった。
思ったのは、、、

・ヤンキーは雨が似合う
・有名な俳優がいっぱい出てて楽しい。
・山田孝之がカッコいい。
・意外とコメディあり。
・所々の黒木メイサとかのパフォーマンスシーンで冷める。
・脳死で観れる。
・なんだかんだ男のロマンが詰まってる。

男臭いが熱い映画だった。
げざん

げざんの感想・評価

4.0
クローズはヤンキー映画で最も好き。1も2も同じくらい好きだけど、リンダマン出演多めの1の方が好きかな。
まいこ

まいこの感想・評価

4.2
クローズは小栗旬より完全に山田孝之派!
笑ってるのに目死んでる感じが最高にカッコイイ。
10feetの挿入歌も最高!
136

136の感想・評価

3.9
厨房時代に、ヤンキーが布教してきた。

結果、割と効いた。こんなん、中二病には危険過ぎる。面白い映画とまでいかんけど、魅力はある。
いしこ

いしこの感想・評価

3.0
久しぶりに。
悪ってカッコいいと思ってしまう何かがあるよね。山田くんとえんけんさんがかっこよすぎて惚れる。
最後の闘争シーン、豪雨なのに空が明るいのが無性に気になる、、、。

あとこうゆう映画に多いメインとヒロインシーンの交差が質を見事に落としてるけど。音楽がね、勿体無い。
翔一

翔一の感想・評価

3.6
実質イケパラ
脳死でイケメンのカッコいいシーン拝む映画
この時の山田孝之ホント好きや
ism

ismの感想・評価

4.0
原作未読。
この作品はやってるとついつい見てしまう…

これが流行った当時の事を思い出しつつ…ってあれから10年も経つんだね〜
そりゃーみんな若いわ!当時の私も若かった…(爆)

カラスの学校って言われる、不良が集まる『鈴蘭高校』の頂点(てっぺん)を取る者。鈴蘭を制覇した者はいまだ現れていず

それを目指して日夜争いが起きてる

そんな中に
転校してくる源治(小栗旬)!

だけど
ちっちゃいけどめちゃ強い芹沢(山田孝之)

この2人を中心に派閥が出来て……

っていうありきたりではあるんだけど

とにかく

とにかく!!

芹沢が!山田孝之がカッコいいんだ!

ギラギラしてる山田孝之が見たくない!?
(ウシジマ君とはまた違った山田孝之なの)

黒木メイサとかいらない!

これはとにかくギラギラしてる芹沢を見るべし!
ビンボー人なめんなよ!
あっちもこっちも知ってる顔、当たり前だけど漏れなく若くて面白かった。コメディータッチな部分も多くてとっつきやすかったし、やっぱりなんだかんだ山田孝之ってカッコイイよなあ。

この手の作品は最近H&Lくらいしか観てなかったから、良い意味で地味さがあって良かった(笑)
Shuu

Shuuの感想・評価

4.0
最悪のワルガキが集まる鈴蘭男子高校の覇権を巡る史上最大の抗争という、原作では語られなかった完全オリジナルドラマが "クローズZERO" として展開する。監督は鬼才・三池崇史。主要キャストに小栗旬、山田孝之ら人気と実力を兼ね備えた俳優陣と、800人のオーディションを勝ち抜いた若き "クローズたち" の競演が見もの。

偏差値最低、品性最悪の不良学生が集まる鈴蘭高校では多数の派閥が覇権を巡って勢力争いを繰り広げていた。現在の最大勢力は、3年の芹沢多摩雄率いる "芹沢軍団" だった。そこへ、鈴蘭制覇を本気で狙う滝谷源治が転入、鈴蘭OBで早秋一家矢崎組のチンピラ片桐と友人になり勢力を拡大する。

鈴蘭に転入したてにギャングを一網打尽にしたことで芹沢軍団に目をつけられることになった一匹狼の源治がやがて仲間を持ち動向を気にかけていくことで更に強くなっていくさまが描かれています。芹沢多摩雄も怪物ですけど最終決戦は本当に僅かな差で勝負が決しました。個人的には芹沢軍団に付くか転入生の新鋭軍団に付くかを迷い、源治の力量を試した策士の伊崎瞬が好みです。彼が源治に見せしめとして使われたのは腹が立ちましたが。
Mountain

Mountainの感想・評価

2.0
期待してたよりも、つまらなかったなぁ。

クローズは未読なんですが、
なーんかヤンキー映画観たいなぁ…と思い手に取った本作。

「青い春」が大好きで、
あの映画のようなバイオレンスでクールな世界観を期待して観てしまったのが間違いだったかもね。

思ったよりも、コメディ寄りの演出。

黒木メイサの歌のシーン必要だったんですかねぇ?
ちょっと邪魔に感じてしまいました。

もっと、男同士の熱きバトルが見たかったなぁ。

あんまり迫力も感じられず、個人的にはイマイチ入り込めない映画でした。

クローズファンなら
この映画も楽しめるんでしょうね、きっと。
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