クローズZEROの作品情報・感想・評価

「クローズZERO」に投稿された感想・評価

384

384の感想・評価

4.0
男性は命の危険を感じるとフェロモンが出るって何かで読んでああ〜なるほど〜ってなった。
そういう目線でも楽しめる映画!
secchan

secchanの感想・評価

3.0
公開当時映画館で寝てしまって周りがみんな当時の小栗旬の髪型にしたり流行っていたので今更鑑賞したけど、 現実的な感じがしなかったので、自分的には苦手な作品。キャストは豪華✴︎
クローズの映画化!!中高の時この映画何回も見てました。笑

漫画の実写化って大抵残念だけどこれは最高!クローズの世界の1年前の設定ってのがいいね、設定のおかげかな??

キャラがみんな魅力的だしクローズ本編への繋がりもちょいちょい見える!

なにより滝谷源治かっこよすぎ笑笑
多少の漫画的表現あるけど、漫画の実写化っての考えれば十分許せる!!
lily

lilyの感想・評価

3.6
こういう作品は映画としてどうこうとかストーリーがとうこうとかじゃなく、役者の熱量で推し量ってしまう。だからこのスコア。
この映画の山田孝之がとっても好き。破天荒で訳の分からない不良。現実では絶対に関わりたくないけれど、そのリアリティーとの差異がまた見所かもしれない。
映像としては古い商店街だったり、ライブハウスだったり、時代を察する事のできるところは良いなと思う。バンド音楽もすごく合っているところがほとんど。
登場するヤンキーがどれも個性的でほぼ全員キャラ立ちしているのは凄い。演出もやや過剰ながらも外連味があり、漫画的表現を入れながらも逸脱しすぎないバランス感覚があったのは良かった。ただ面白かったのは前半までで、中盤からはどうにも失速した感じが否めない。

特に中盤の、主人公が数の力に押されるシーンは見ててかなり萎えてしまった。主人公の敗北は期待していたのだけど、あんな現実的に負けるとは思わず、その後、数を集めてボコった側が主人公の傘下に入ったのも全くの意味不明である。あのあたりから加速的につまらなくなっていった気がする。

終盤、仲間のチンピラヤクザが詰められるVシネっぽいシーンがあって、てっきり主人公が鈴蘭の頂上を捨ててそっちを助けに行くと期待していたのだが、それも特に関係なく話が終わってしまった……。特に見所であるクライマックスの乱闘シーンがいきなり黒木メイサのPVになったのも激萎え。とにかく萎えるばかりだった。

なんというか、よく纏まっているし、実写化作品としては成功の部類に入るのだろうが、ヤンキー映画なのに所謂ロマンとか青春とかをまるで微塵も感じなかった。この辺りはもう世代的なものになるのかもしれないが、ヤンキーにタイマン信仰めいた幻想を持っている人ほどつまらなく映るのではないだろうか。作品内でその手の幻想を守っていたのはリンダマンぐらいで、あとはハイエナにしか見えなかった。映画や漫画を見る限りでは、鈴蘭でテッペン取るための条件は派閥に入って徒党を組むのが一番の近道で、そのあたりも微妙に感じる要因なのかもしれない。

あと、半端にやるんなら、大人の世界とかは最初から入れないほうがいいと思う。これは個人的な感覚に過ぎないのだが、ヤンキー作品に大人の世界としてヤクザが絡み出すと、とたんにつまらなくなってしまう。それはアウトローのヤンキーなら肌感覚で分かるリアルさであるので、完全に否定はしないのだが、そこすらブチ破るのがロマンだろう。そういう意味では終始ノレない作品だった。

このレビューはネタバレを含みます

跳べ!が頭の中に残ります。
コミカルな部分もあるのにカッコイイ!
音楽も渋くていいのにメイサの歌だけ浮いて感じました
ぽ

ぽの感想・評価

4.7
大好きなのよ
かっこいいの極み
これみてるとなんか体の中から湧き上がってきてうずうずする!
もう何回も何回も何回もみた
それでまた定期的に借りるっていう笑
Skyler

Skylerの感想・評価

2.7
なんでそんなにテッペンとりたいのかは、
わからないけど、
ケンカのシーンはカッコいい。
普段あまり見ないジャンルだけど、山田孝之目当てで、思い切って挑戦。

とりあえず一言
すげ〜〜〜〜

色々なシーンに結構衝撃を受けて、
びっくりした。

でもそれ以上に、山田孝之と小栗旬のカッコよさが期待以上で悶えた。

あー痛い痛い、と目をつぶってしまうシーンもあるけど、ストーリーはしっかりしてて、
脇役も個性派の俳優さんがたくさん出ていて面白かった。

良い意味で期待を裏切ってくれた作品。

100vs70人の
同じ高校の制服を
きたヤンキーの殴り合い

8人くらいは味方に殴られて死んでそう。
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