デメキンの作品情報・感想・評価

デメキン2017年製作の映画)

上映日:2017年12月02日

製作国:

上映時間:116分

3.5

あらすじ

幼少期からギョロとした二重まぶただったためデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマーク、小学校からの親友・厚成と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働…

幼少期からギョロとした二重まぶただったためデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマーク、小学校からの親友・厚成と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

「デメキン」に投稿された感想・評価

男の友情に胸が熱くなる。健太郎くんの初主演作品!忘れられない作品!!
Kiki5855

Kiki5855の感想・評価

5.0
健太郎くんの初主演映画。
男の友情は大人なっても成立するなと、羨ましく思えた。
男はほんまに単純で、どこまでも子供のような所を持ち続けるんだと可愛いく思えた
sana

sanaの感想・評価

4.0
やんちゃな青春物語と侮るなかれ‼
注目の若手俳優 伊藤健太郎くんを初めとするこれから活躍間違い無しの俳優さんたちの演技が光ります。
ayu

ayuの感想・評価

5.0
ヤンキー映画だと思って観たら、熱い友情を描いた青春映画だった。
お笑い要素も結構あり面白い。
40代より上の方々は自分の青春時代を思い出すのでは。
自分の中では、グドカンの木更津キャッツアイ以来の大ヒット。
喧嘩シーンは多いけど、友情って仲間っていいなと思える青春映画でした
Machi

Machiの感想・評価

5.0
不良の映画かと思えばそんなことは全くなかった。
男達の熱い友情!!
みんな仲間でみんな同志!!
健太郎くん演じる佐田正樹がスゴく良かった!!
赤髪似合ってましたよ。
演技力ある俳優さんだと思いました。
shoccian

shoccianの感想・評価

2.0
血がぶわって出たり
鉄パイプでボコボコにしたり
不良映画は見るに耐えないので
苦手です。

今回は健太郎目当てに頑張った。
あたし、頑張った、、、

内容はTHE☆不良映画って感じでした。
不良の気持ちは理解できません……
acoco

acocoの感想・評価

4.0
ドリパスの復活上映
5/19(土)秋葉原UDXシアター
6/17(日)吉祥寺プラザ

健太郎くんの初主演作。
大画面で観たくてDVDを我慢してたので感動ひとしお。
健太郎くんの演技は他の人の何倍も痛さが身体に伝わってくるので
痛くて痛くて、何度も目をつぶりそうになった。
見逃してはいけないのに。
自分の腕を掴んで構えそうになった。
ラストは涙が出た。

2回目は多少、余裕があるのと
メイキングを観ているので
クランクインのシーンなんだなぁ、とか
寒かったよね、とか
撮影が終わって泣いていたなぁ、とな
いろんなことを思い出しながら観ていた。

若君のかけらもなくて
それが さすが健太郎くんだなぁ、と。
「無色透明な魅力」
いい表現をして頂いたライター様に感謝。
昔のヤンキーも違和感ない。
短ラン。
ペタンコの鞄。
赤い靴下。

ふと、今思ったけど
短ランを脱ぐシーンはないけど
あの短ランの内側って刺繍とかされてなかったのかしら?
見てみたかったな。

ドリパスで昨日、デメキンが再び上映候補に入った。
3回目はどこに注目しよう。
私は何から目が離せなくなるんだろう。
TAMAKI

TAMAKIの感想・評価

3.0
漫才コンビ『バットボーイズ』佐田さんの自伝を基に作られた作品。ひとつ一つのシーンが本当だとしたら、佐田さんの歩いてきた人生はスリリング過ぎる。
SP

SPの感想・評価

-
俳優の面構えが良く雰囲気はあるけれど少し間延びしていて勿体ない印象。足立脚本は面白いので演出とカメラワーク、編集でテンポアップして観やすくしたらだいぶ違ったと思う。殴り合いアクションは現代の若者から遠いため描くのは非常に技術が必要だと感じた。
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