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『アンジップト』に投稿された感想・評価

ニューヨークのファッション・デザイナーのアイザック・ミズラヒと彼を取り巻くファッション業界のドキュメンタリー。年2回開かれるファッションショーのドタバタ戦争ぶりが伝わってくる。

彼のユーモアとウィットに富んだ部分と一方、エキセントリックで、我儘で、情緒不安定で、ゲイのセンシティブな部分が淡々と描かれる。
しかし、まあ、とてつもなく情熱的でエネルギッシュ。

エンディングテーマがピチカートファイブなのが印象的。
ファッションデザイナーのアイザック・ミズラヒを追ったドキュメンタリィ

誰だか全く知りませんが(笑)
服は着てりゃいいだろ委員会なんでw

1994年のショーが微妙だったので、次のショー頑張るぞ!という彼を半年間追った作品でした。

特に奇抜なセンスでもなく、裕福な家で育ち悩みも無さそう。
なので、特に面白さは無かったです(´_ゝ`)

もじゃもじゃしたおっさんが、映画や舞台や美術館で色々吸収してきてデザインに活かしていく、だけ。

"色の洪水"とか言われてる人なのに、ラストのショーまでほぼモノクロなのもつまんないなぁ~
狙ったのだろうけどね。

その狙ったショーが大したこと無かったので、結局映えなかった感じですw

ショーの幕をシースルーにして、楽屋をほぼ丸見えにしたという演出が物珍しかった、くらいかな。

なおみよ~
のナオミ・キャンベルを久々に観た☆

子どもの頃に知ったから八頭身?に圧倒されたけど、今は別になんとも思わない不思議(笑)
ふーん、て。

ショーは『ナヌーク』モチーフのフェイクファーでモフモフ系♪
時代に逆行した毛皮好きなので、もっこもっこしたコートとかはトキめいた!

楽屋は戦場。
ドキュメンタリィだから、モデルの笑顔の裏側もチラリズムしてて黒歴史になりかねないのでは?とか思ったりw

結果、特に面白味はない作品でしたね。
自伝的に撮っておきたかった、くらいのモノでしょう。
tulpen
2.6
ファッションショーのウラ側ドキュメンタリー

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