モード・イン・フランスの作品情報・感想・評価

「モード・イン・フランス」に投稿された感想・評価

KAzKI

KAzKIの感想・評価

4.3
ゴルチエはやはり最強で最高。

あとカステルバジャックも大好きです。


流しながら見れる。
いい。
気づかなかったけど、これ一回観たことあったはず...
何て評価したらいいのか全くわかんないけど、観ていて一応楽しい

写真家が撮っても、やはりフランスって感じの雰囲気になるものですね
こもも

こももの感想・評価

3.0
これは一体なんなんでしょう…美しい人でも色々な気持ちを抱えながら生きているんですね
riekon

riekonの感想・評価

3.0
沢山のパリの人々がゴルチエの服を着て街に飛び出したり1900年からのファッションの移り変わりや
(3人のモデルがチャーミング)幼稚園児の着替えから15年後の着替えとかファッションを面白く表現しています。
80年代の服装や髪型やメイクが派手だし楽しい!おしゃれ!ゴルチエ、ケンゾー、カステルパジャックなど沢山のデザイナーも出演してますしナレーションはS.ゲンズブールです。
Akane

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3.6
ドキュメンタリーのショートストーリーが洒落
ウィリアムクラインの画面ってほんとすき
うさぎ

うさぎの感想・評価

3.5
園児の仮装するシーンが可愛い。
こんなに小さくてもしっかりお洒落。
出てくるお洋服が好みすぎて、テレビ画面をパシャパシャ撮影してしまいました。
LEONkei

LEONkeiの感想・評価

3.6
モード界が最も華やかで活気があった80年代のパリを舞台に繰り広げられる、擬似ドキュメンタリー風(?)な作品。

ヴォーグ誌のグラフィックデザイナーだったウィリアム・クラインの視点は個性的でアート思考が色濃く現れ、当時のファッションデザイナーの特長をショートストーリーで表現。

モードとクライン風のアートに表現してはいるが、本当はアートとデザインは似てはいるが対比するもの。
映画に登場するゴルチエやラガーフェルドらもアート的な作品を世に出してはいるが、実際はあくまでデザイナーでありアートとの違いを明確にし現在も活躍している。

アートとデザインの違いを話したいのですが、映画の内容とズレてしまうので留めておきます…好き嫌いがハッキリ分かれる映画と言う事は確かです。

付け加えるならば、公開当時に見たかった作品でもあります。
honami

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3.8
80年代当時最新のパリ・モードをショートストーリーにのせて楽しむ事ができる。
シャンタルトーマスのパートが可愛くて画面パシャパシャ撮りながら見た。ゴルチエの服を着た女の子がこんな服誰も見たがらないわ!ってゴルチエ本人に言ってたのがなんかおもしろかった笑 擬似ドキュメンタリーのようなので、台詞だったのかな。

やっぱりモードはパリのものだと思う。ポワレ、シャネル、ディオールなど錚々たる歴史があり、それが文化として根付いている。
ナレーション、音楽がゲンズブール担当だったのは嬉しい誤算でした。
oqmr

oqmrの感想・評価

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ファッションは楽しむアート!
この一言を謳歌する80年代のモードシーンを斬新な切り取り方で見せてくれる。
コスプレだな、概念的には。いろんなコスプレを纏って演じるショートフィルム集。好きだ。