モード・イン・フランスの作品情報・感想・評価

「モード・イン・フランス」に投稿された感想・評価

HiNAKO

HiNAKOの感想・評価

3.5
ずっと気になってた
ウィリアムクラインをついに鑑賞。

ゴルチエ、ケンゾー、アニエスベー、、
これでもかと出てくる
80sファッションは
ファッション誌を読むより楽しい!

とは言え、
私自身、服に関しては専門的に
勉強してるからある程度理解しつつも、
クラインがこの映画から
なにを伝えようとしたのか。

これは皮肉なのか?
それとも賞賛なのか?
難解極まりないのに、
知らずに取り憑かれる感じ。

最初の方の服の歴史を
説明するやつが
可愛くてめっちゃ好きだった。

下着姿の子供と若者に
服を着させるシーンとかも。

彼なりの服の解釈を
偉人たちの偉業と共に
映像にしたんだろうと分かりつつも
駄目だ!理解しきれない!笑
タニー

タニーの感想・評価

3.0
この頃のファッションって今と違って楽しかったなって思う。
私自身もだいぶ大人になって、ファッション熱が失くなり、今のファッションに疎くなったからかもだけど。

過去のファッション雑誌を、古本屋さんに探しに行きたくなった。
KAzKI

KAzKIの感想・評価

4.3
ゴルチエはやはり最強で最高。

あとカステルバジャックも大好きです。


流しながら見れる。
いい。
気づかなかったけど、これ一回観たことあったはず...
何て評価したらいいのか全くわかんないけど、観ていて一応楽しい

写真家が撮っても、やはりフランスって感じの雰囲気になるものですね
こもも

こももの感想・評価

3.0
これは一体なんなんでしょう…美しい人でも色々な気持ちを抱えながら生きているんですね
riekon

riekonの感想・評価

3.0
沢山のパリの人々がゴルチエの服を着て街に飛び出したり1900年からのファッションの移り変わりや
(3人のモデルがチャーミング)幼稚園児の着替えから15年後の着替えとかファッションを面白く表現しています。
80年代の服装や髪型やメイクが派手だし楽しい!おしゃれ!ゴルチエ、ケンゾー、カステルパジャックなど沢山のデザイナーも出演してますしナレーションはS.ゲンズブールです。
Akane

Akaneの感想・評価

3.6
ドキュメンタリーのショートストーリーが洒落
ウィリアムクラインの画面ってほんとすき
うさぎ

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3.5
園児の仮装するシーンが可愛い。
こんなに小さくてもしっかりお洒落。
出てくるお洋服が好みすぎて、テレビ画面をパシャパシャ撮影してしまいました。
LEONkei

LEONkeiの感想・評価

3.6
モード界が最も華やかで活気があった80年代のパリを舞台に繰り広げられる、擬似ドキュメンタリー風(?)な作品。

ヴォーグ誌のグラフィックデザイナーだったウィリアム・クラインの視点は個性的でアート思考が色濃く現れ、当時のファッションデザイナーの特長をショートストーリーで表現。

モードとクライン風のアートに表現してはいるが、本当はアートとデザインは似てはいるが対比するもの。
映画に登場するゴルチエやラガーフェルドらもアート的な作品を世に出してはいるが、実際はあくまでデザイナーでありアートとの違いを明確にし現在も活躍している。

アートとデザインの違いを話したいのですが、映画の内容とズレてしまうので留めておきます…好き嫌いがハッキリ分かれる映画と言う事は確かです。

付け加えるならば、公開当時に見たかった作品でもあります。
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