マルジェラの映画
ストーリーって大事だなと思った。これみると、マルジェラを買いたくなる。
名前と顔ではなく名前と作品を紐付けで思い出して欲しいというのは、面白い。
ファッションショーってなんなんだろ…
潔いまでの -白-
マルジェラの白い世界やタグは、何も描かないことで、かえって多くを語りかけてくるように思う。
それはどこか、日本の「引き算の美学」にも通じる気配があって心惹かれるものがあった。
…
マルジェラの哲学が好きなんだと再認識した。幼少期のアートブックがどれも美しくて新しい。自分の作品について多くを語らないのも良い。
全体を通して音楽が合ってなくてうるさかった。
最後にふらっとリック・…
九段ハウスのマルジェラ展を前に改めて。
マルタンって本当に"自分が自分が"って外にエネルギーを向けるタイプではなくて、ファッション界では珍しく、どちらかと言えば内向的でシャイない人柄なんだろうね。…
・言葉を作る仕事
・言葉に当てはめる仕事
・ドキュメンタリーや回顧展から憧れが始まる寂しさ
・あらゆる表現物に惹かれる理由
・わからないから笑うのは浅はかさの開示でしかない
・視点を与えてくれる映画…
© 2019 Reiner Holzemer Film ‒ RTBF ‒ Aminata Productions