九段ハウスのマルジェラ展を前に改めて。
マルタンって本当に"自分が自分が"って外にエネルギーを向けるタイプではなくて、ファッション界では珍しく、どちらかと言えば内向的でシャイない人柄なんだろうね。…
・言葉を作る仕事
・言葉に当てはめる仕事
・ドキュメンタリーや回顧展から憧れが始まる寂しさ
・あらゆる表現物に惹かれる理由
・わからないから笑うのは浅はかさの開示でしかない
・視点を与えてくれる映画…
マルジェラとピンチョンは同じ類の永遠のヒーロー
15年前、コルクネックレス(多分レプリカラインだかなんだか)をみたときに確かに衝撃を受けた
そのネックレスを彼の手がいじってるのをみれて本当に良かった…
革命を起こす人というのは、"普通"という枠の外で物事を考えられる人なんだと思う。
もっと言えば、"自分"というものを見失わずにいられる人。
きっと、マルジェラからしたら
「そう感じたから、そうした…
面白かった
ファッション界にパンクに攻め入りながらも洗練した記憶を残したマルタンマルジェラ。モデルもだけどデザイナーとして顔を出さないのも貫いていてカッコイイ
ディーゼル配下になって名前が変わった…
マルジェラのファッションが自分の好みではないからか、彼をずっと勘違いしていたとわかった。
とても愛に溢れた素晴らしいアーティスト。
PUNKの精神を持った革命家がファッションデザイナーという手段で作…
ファッションやブランドに詳しくないので
マルタン・マルジェラについてほぼ初耳…
ドリス・ヴァン・ノッテンのドキュメンタリが面白かったので、同じ監督作品にチャレンジしてみました…
とても良かったです…
© 2019 Reiner Holzemer Film ‒ RTBF ‒ Aminata Productions