新しい神様を配信している動画配信サービス

『新しい神様』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

新しい神様
動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

新しい神様が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る

新しい神様が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM

新しい神様が配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

新しい神様

TSUTAYA DISCASで、『新しい神様はレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
  •  の作品を取り揃えております。
  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

  2. 名前、メールアドレス、パスワード、生年月日、電話番号、決済方法を入力し、「サービス利用規約と個人情報の取り扱いに同意する」にチェックし「次へ」を押します。

  3. 登録内容を確認し、問題がなければ「登録する」をタップする。

  4. これで無料会員登録は完了です。

  5. 続いて有料プランの登録をする場合、TOPページ右上の「マイメニュー」を押しメニューを表示します。

  6. メニューから、「登録情報の確認」を押します。

  7. 「プラン変更する」を押します。

  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

  9. 内容を確認し、「プランの変更を申請する」を押します。これで有料プランの登録完了です。

TSUTAYA DISCASを解約する方法

  1. TOPページ右上の「マイメニュー」を押します。

  2. メニューから「登録情報の確認」を押します。

  3. ページ下部の「サービス解除申請」を押します。

  4. 各確認事項にチェックをいれ、「次へ」を押します。

  5. アンケートの該当事項にチェックを入れ、「申請を完了する」を押します。

  6. これで退会完了です。

『新しい神様』に投稿された感想・評価

右翼ロッカーだった雨宮処凛を世に知らしめたドキュメンタリー。監督は自主制作ビデオの流通をサポートする「ビデオアクト」主宰者しても知られる土屋豊。

1999年。反天皇制を自認するビデオ作家の土屋豊(当時32歳)は、右翼パンクバンド「維新赤誠塾」に興味を持つ。メンバーの雨宮処凛(当時24歳)と伊藤秀人は超国家主義『民族の意志』同盟の一員として天皇と日の丸への敬意と反米を訴え続けていた。土屋監督は二人との天皇制に関する対話を収録する一方、雨宮にカメラを預け“ビデオ一言日記”の継続を依頼する。やがて雨宮と伊藤は北朝鮮の「よど号グループ」を訪ねる機会を得て、ビデオカメラを手に渡航する。。。

再鑑賞。かなり面白かった。若い頃に観た時は自分が強めの反天皇主義者だったこともあり雨宮処凛の天皇依存に頭から嫌悪感を憶えたものだが、現在の制作者としての立場で観るとこれほど面白い素材は滅多にないと思う。

劇中で雨宮は“空っぽな自分が命を懸けるに値する事=日本国民として天皇と民族の誇りを守り抜く事”と主張する。それが北朝鮮に渡り金日成の独裁を正当化する主体(チュチェ)思想に触れた途端に憧れ始める。全国民が同じ思想を抱いて団結している姿が羨ましいと。

話を聴くうちに解ってくるのは彼女の承認欲求の強さである。周りの者よりも偉大な存在でありたいという承認欲求が、偉大な権威=天皇を笠に着た右翼活動の動機となっている。そこに思想的信念は無いため簡単に金正日の権威に憧れる。要するに依存体質の典型ということ。

「小さな個人が生きていくにはより大きな存在の支えが必要」との理論はあらゆる信仰の基本だ。現在の保守論壇の基本理論も同じであり、依存という点では昨今の「推し活」ブームにも接続する。

1999年時点では圧倒的マイノリティーだった雨宮のような依存系右翼が、2000年以降のネットSNSの普及に伴い「ネトウヨ」として増大し、コロナ禍と国力の低下により一気に国民全体が右傾化したのが日本の現状と言える。ただし既に天皇の存在はなく“美しい日本”など空虚なスローガンに基づいた親米愛国主義が横たわっている。

現在の高市首相と当時の雨宮は“権威を傘に着た承認欲求”の持ち主であり酷似している。しかし若かった雨宮は本作でのビデオ日記によって自問自答し、権威への依存に疑問を持ち始める。本編ではまだ依存からの自立までには至らないが、新しい神様は他者ではなく自分自身の内にあることに気付いたところで映画は終幕する。

その後の雨宮が、強き権力を志向するのではなく、弱き者たちの連帯に向かったのは周知の事だ。

天皇制に対する賛否をお互いに否定で終わらせず対話する土屋監督と雨宮・伊藤の姿に心から好感を持ち、自分の尊敬する新右翼の鈴木邦男氏を連想した。そもそも雨宮が右翼活動に身を投じたきっかけは鈴木邦男、そして見沢知廉との出会いだった(本作では触れられていない)。

本作の土屋監督と鈴木邦男に共通するものは正気だと思う。自分は美学的には異端が好きだけれど、社会的スタンスは正気でありたいものだ。
「左翼の監督が右翼のパンクバンドを撮った作品」
これだけ聞くと敬遠しそう笑
雨宮処凛の弱さというか、ある意味人間らしさのようなものを、うまく捉えている作品。
傑作。
RiN
3.9
土屋豊監督が、民族派(右翼)パンクバンド「維新赤誠塾」のボーカリストである雨宮処凛(あまみやかりん)という女性を取材したドキュメンタリー作品。この雨宮処凛さん、見た目からしてインパクトがすごい。細い眉、明るい茶色のソバージュヘア、元ヴィジュアル系バンドのおっかけ。
そんな彼女がなぜ民族派という特殊な団体に身を置くことになったのかを、土屋監督と雨宮さんの交換ビデオ日記形式で写し撮る。

彼女は現代の若者のひとつの象徴かもしれない、と見終わって思った。どうしようもない不安や寂しさみたいなものが、ある形として表れたのが、たまたま民族派だっただけの、どこにでもいる普通の女の子だった。

あ、あとこの土屋監督とのちにライターとなる雨宮さんは公私ともにパートナーとなっているみたいです。この作品はまさにラブレターだったのかもしれない。

面白いので、お勧めです。

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