恋とボルバキアの作品情報・感想・評価

恋とボルバキア2017年製作の映画)

上映日:2017年12月09日

製作国:

上映時間:94分

あらすじ

カラフルにトランスする恋とか愛のドキュメンタリー

「恋とボルバキア」に投稿された感想・評価

しょ

しょの感想・評価

2.0
恥ずかしがることなく堂々と自分の性と向き合っていて写されても動じない、ありのままの自分というものを持っている彼らはすごくかっこいいと思った。
しかし、何だろう…肝心なところがはしょられてる感じ。編集で切って、突然泣いてるシーンになったりしたので…もうちょっと変化の過程を知りたかったので、物足りなさは残る。
みんな、割と曖昧な表現しかしないのでなかなか言葉を掴み取るのも難しい作品でした。
沢山登場人物が居るんだけど恐らく今後もいろんな変化や波が訪れるだろうなと、行く末が気になります。
また音楽がちょっと多すぎるかなぁ。
naru

naruの感想・評価

4.3
出演者はみんな悩み苦しんでいるが、前を見て覚悟を持って生きてる感じがする。
覚悟がある人間は魅力的だ

出演者との信頼関係がないと見れない場面や言葉の数々、前作同様監督の繊細さと大胆さが垣間見えた人間賛歌の作品
セクシャルマイノリティの人たちが出演するドキュメンタリー映画。
持って産まれた身体と性自認が違う人がアイドルを目指してて「自由に生きてるよ」と本人から聞いた母親の「産まれてきて良かったね」という言葉が印象に残りました。
レズビアンと性自認が女性の人との恋愛、男性へ片想いする性自認が女性の人。
他にも色んな形の恋愛に悩んでいる人が登場するけど、痛々しいと思う事もあるけど、みんな人の温もりを求めていて、それぞれの「なりたい自分」を探し続けるんだなと思いました。
Wonkavator

Wonkavatorの感想・評価

2.0
撮影対象たちがLGBTというだけで、
それ以外は至って普通の恋愛にありがちな人間模様(多少複雑ではあるものの、今更そこって拾うような時代でもない気もするし)

なので延々と他人のどうでも良い恋愛模様を見せられているだけで退屈。