熱情というのが、画面越しに伝わってくる。理解するのがかなり難しいが、その熱量と圧倒的な知識で持って激論をする様子というのは今にない熱というのが誰でも伝わってくると思う。
まずはその熱量についてだ。…
インタビュイーが全員好き勝手喋ってた
全共闘のスタンスとか、三島はまだしもどうして民青とも対立していたのかとか、そういう前提知識からあやふやだったので、その辺も整理できてよかった
討論自体は、聞…
昨今の討論番組はただの見せ物だということを思い知らされる。まぁ本作も今となっては見せ物なのですが。
つまり、不足しているのはここに映る彼らのような「敬意」「熱」「言葉」を理性で操るという意味の知性…
第一位!!!!
なんの知識もなく見たけどめちゃくちゃ面白かった
哲学科にいた頃の高揚感があった
自分の考えを一般化していった人たちの言葉遣いだった
登場人物が全員メロかった、そして私だったらメ…
作中でも話がでていたけど、
三島由紀夫の話し方が討論として、
相手を否定する姿勢ではなく、
肯定する姿勢で向き合っていて、
とても勉強になる。
否定もしていたけど
どんな喧嘩腰の投げかけでも
柔軟な…
三島由紀夫が政治的思想を表立って表明した時代、死ぬまでの期間に起こったことが記録されている。
いや、記録というよりは記録を再考する映画
僕の個人的な思考はどちらかというと三島とは反対側にはいるかも…
2026年12作目
机上の詭弁だなと一言で片付けたくないこの熱がこもった心たちをどうしていけばいい。
現代ってなんて便利なのになんて薄っぺらいんだろうと思いながら画面をスクロールしている。
三島…
Ⓒ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会