三島由紀夫のイメージが良い意味で変わった。
小説が好みではないのと切腹の印象が強くて、
アンチ三島の母の影響もあって、思想がわからないという印象だったが、
演説が魅力的。あのアウェイの場で笑いを取れ…
討論の内容は観念をこねくり回したようなものだったり、僕には馴染みのないようなものだったので完全には理解できていないと思うけど三島由紀夫という人を知るにはいい作品だった。話し方・仕草・表情・風格どれも…
>>続きを読む三島由紀夫と平野啓一郎の文学が私の原点なので、三島の足跡を平野氏の現代的な視点を通して読み解くこのドキュメント映画は視聴せざるを得なかった。
三島由紀夫の人格を窺い知れる愉快な映像資料として観た。相…
張り詰めた緊張感と意義のある討論を観た。両極端な思想ではあるが現代と比較してみて、あまりの言葉の重みの違いを感じました。相手へのリスペクト、勝ち負けだけではない相手を認める姿勢、共通の模索など三島氏…
>>続きを読む「三島由紀夫」はもちろんのこと、「全共闘」も学生時代に知っていたにも関わらず、こんな面白い討論会があったとは知らなかった。
また、楯の会が本格的な実弾軍事訓練まで受けていたというのも驚きだった。
…
駒場にいる間に見ておけば良かった。
熱量は伝わってくるが、途中の議論自体は抽象的すぎて分からないところも多かった。当の大学生たちは本当に自分の言葉として理解して話していたんだろうか?やはり当時の学生…
言葉は言葉を呼んで翼を持ってこの部屋の中を飛び回ったんです。
【感想】
三島氏と芥氏のすれ違い、持続性や事物への捉え方の違いはまるで文学と演劇のすれ違いそのもののようだ。
舞台装置として登場する赤…
三島由紀夫の切腹した市ヶ谷はすごい身近な土地だけど、これまで考えた事なかった。
ここ数日、突然気になり始めて見た。政治の思想が違う三島由紀夫と東大学生の討論が哲学的な話からスタートした(ように感じた…
最近たくさん映画を観たから休憩でいいのがないかと思いU-NEXTを漁っていたら発見、興味を惹かれて鑑賞。難解な箇所もあったが、あの辺を詳しく知らない私でも理解できるようによくまとめられてた。これぞま…
>>続きを読むⒸ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会