三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 三島由紀夫の知性漲る、情熱的で、暴力的で、無礼で、ギラギラしている若者達に真摯に向き合う姿勢が魅力的だった
  • 三島由紀夫の人間性の素晴らしさが印象的だった
  • 日本語が美しい映画である
  • 熱量、敬意、言葉が大事であることを学べた
  • 三島由紀夫と全共闘の学生達の情熱に心を打たれた
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『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』に投稿された感想・評価

右翼・左翼のこと、よく分かってなかったけど、これを見て理解できた。
3.0

金閣寺、仮面の告白、などを久々に読んだりしていたら、タイミングよくこれがアマプラに上がってきたので鑑賞。

1969年の討論会。
学生で赤ちゃんいるとか、タバコの吸いっぷりとか昭和だなぁと。
三島由…

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人物像を知りたいというところから入ってそれは叶えられた。思っていた以上に親しみやすく、それでいてかっこいい人だった。
時期が時期だったのでナレーターのロールでずっこけた。
なら
4.2

映画としては丁寧に説明や補足等も組み込まれていてものすごく見やすかった。


映画の感想とは少しズレるが感じたこととして

正直東大全共闘のやったことに理解も共感もすることはできなかった。

ただ理…

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mzkm
3.0
思ってたよりも抽象的な話が多かった。三島をぶん殴る会があるというから来たんだよっていう野次に共感した。
4.3

三島由紀夫の圧倒的な存在感とカリスマ性、そしてあの場で相手の抽象的な問いに対して逆に問いを立てる頭の回転の早さ。ただこの対話において一番重要なのは 東大側の芥正彦だと思う。この人が一癖も二癖もある男…

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あす
3.9
金閣寺読んで三島由紀夫もっと知りたいな〜と思ってたからありがたし。
勉強になった。三島作品色々読んでみようと思う。
このレビューはネタバレを含みます

ともかく、僕のどストライクな思春期、でもこの事件だけじやない
レビュー本文
「豊饒の海」と「金閣寺」を読んだ感想からは、一瞬にして消えていく「美」と言うものの死生観を実際にやったんだと言う事。
具体…

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まき
3.6
討論は半分くらいよくわからなかったけど、三島の主張はやっと理解できた
kota
4.5

便利なモノが次々と生産される世の中でそのモノが生産者の意図しない形で使われた時の議論を人に任せず考え、深める必要がある。また、その議論を建設的に進めるために相手の反論を一つずつ理解し、適切な反論を行…

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