金閣寺、仮面の告白、などを久々に読んだりしていたら、タイミングよくこれがアマプラに上がってきたので鑑賞。
1969年の討論会。
学生で赤ちゃんいるとか、タバコの吸いっぷりとか昭和だなぁと。
三島由…
映画としては丁寧に説明や補足等も組み込まれていてものすごく見やすかった。
映画の感想とは少しズレるが感じたこととして
正直東大全共闘のやったことに理解も共感もすることはできなかった。
ただ理…
三島由紀夫の圧倒的な存在感とカリスマ性、そしてあの場で相手の抽象的な問いに対して逆に問いを立てる頭の回転の早さ。ただこの対話において一番重要なのは 東大側の芥正彦だと思う。この人が一癖も二癖もある男…
>>続きを読むともかく、僕のどストライクな思春期、でもこの事件だけじやない
レビュー本文
「豊饒の海」と「金閣寺」を読んだ感想からは、一瞬にして消えていく「美」と言うものの死生観を実際にやったんだと言う事。
具体…
便利なモノが次々と生産される世の中でそのモノが生産者の意図しない形で使われた時の議論を人に任せず考え、深める必要がある。また、その議論を建設的に進めるために相手の反論を一つずつ理解し、適切な反論を行…
>>続きを読むⒸ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会