芥さんが一番パンクスで最高だった。
三島由紀夫ブランドは根強いんだな。
三島は良くも悪くも言葉の人間。結局枠に囚われてる。
芥は言葉も喋れ、それだけじゃコミュニケート出来ないものを演劇で表現した…
三島由紀夫ユーモアありすぎ
敵陣に一人で乗り込むとか映画やん、でも喋り始めの三島の雰囲気の柔らかさで暴力的な決闘の場から言語による対話の場になってるのがすごい
いくら喋りが挑発的で失礼に見えても…
三島由紀夫vs東大全共闘の”伝説”と言われている討論を記録したドキュメンタリー。当時の映像から、現代まで生きた当時の人々の反応を交えてみることができた、とても面白い映像だった。
私は三島さんの作品…
金閣寺、仮面の告白、などを久々に読んだりしていたら、タイミングよくこれがアマプラに上がってきたので鑑賞。
1969年の討論会。
学生で赤ちゃんいるとか、タバコの吸いっぷりとか昭和だなぁと。
三島由…
映画としては丁寧に説明や補足等も組み込まれていてものすごく見やすかった。
正直東大全共闘のやったことに理解も共感もすることはできなかった。
ただ、理解や共感ができないこと=悪ではないと思っていて
…
三島由紀夫の圧倒的な存在感とカリスマ性、そしてあの場で相手の抽象的な問いに対して逆に問いを立てる頭の回転の早さ。ただこの対話において一番重要なのは 東大側の芥正彦だと思う。この人が一癖も二癖もある男…
>>続きを読むⒸ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会