三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 三島由紀夫の知性漲る、情熱的で、暴力的で、無礼で、ギラギラしている若者達に真摯に向き合う姿勢が魅力的だった
  • 三島由紀夫の人間性の素晴らしさが印象的だった
  • 日本語が美しい映画である
  • 熱量、敬意、言葉が大事であることを学べた
  • 三島由紀夫と全共闘の学生達の情熱に心を打たれた
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『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』に投稿された感想・評価

5.0

芥さんが一番パンクスで最高だった。

三島由紀夫ブランドは根強いんだな。

三島は良くも悪くも言葉の人間。結局枠に囚われてる。
芥は言葉も喋れ、それだけじゃコミュニケート出来ないものを演劇で表現した…

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kotmgk
5.0

三島由紀夫ユーモアありすぎ

敵陣に一人で乗り込むとか映画やん、でも喋り始めの三島の雰囲気の柔らかさで暴力的な決闘の場から言語による対話の場になってるのがすごい

いくら喋りが挑発的で失礼に見えても…

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三島由紀夫vs東大全共闘の”伝説”と言われている討論を記録したドキュメンタリー。当時の映像から、現代まで生きた当時の人々の反応を交えてみることができた、とても面白い映像だった。

私は三島さんの作品…

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2.2
ほんとに討論番組。映画ではないのではと思った。文章で読めば良い気がした
右翼・左翼のこと、よく分かってなかったけど、これを見て理解できた。
3.0

金閣寺、仮面の告白、などを久々に読んだりしていたら、タイミングよくこれがアマプラに上がってきたので鑑賞。

1969年の討論会。
学生で赤ちゃんいるとか、タバコの吸いっぷりとか昭和だなぁと。
三島由…

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人物像を知りたいというところから入ってそれは叶えられた。思っていた以上に親しみやすく、それでいてかっこいい人だった。
時期が時期だったのでナレーターのロールでずっこけた。
なら
4.2

映画としては丁寧に説明や補足等も組み込まれていてものすごく見やすかった。

正直東大全共闘のやったことに理解も共感もすることはできなかった。
ただ、理解や共感ができないこと=悪ではないと思っていて

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mzkm
3.0
思ってたよりも抽象的な話が多かった。三島をぶん殴る会があるというから来たんだよっていう野次に共感した。
4.3

三島由紀夫の圧倒的な存在感とカリスマ性、そしてあの場で相手の抽象的な問いに対して逆に問いを立てる頭の回転の早さ。ただこの対話において一番重要なのは 東大側の芥正彦だと思う。この人が一癖も二癖もある男…

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