
新上五島町でうどんの製麺業を営む犬塚虎夫さん。子どもたちは毎朝5時に起きて家業を手伝う。手伝いは子育ての一環。取材から22年。7人の子どもはどのように育ったのか? 高校を卒業するとほとんどの人が島を離れて都会にでる。新上五島町で五島うどんの製麺業を営むトラさんこと犬塚虎夫さん。“五島には綺麗な海や景色もあり自然の宝庫。故郷で生きていく術は色々ある。”と、うどん製麺のほか、天然塩の製造を県内でもいち早く始めた。うどん製造は7人の子どもたちにも手伝わせ、家族の絆、子育てにも役立てている。子どもたちは毎朝5時に起き、1時間家業を手伝ってから学校に行く。金を稼ぐということの意味を学んだり、責任感を持たせる勉強になっていると話すトラさん。取材開始から22年。さまざまな出来事を映像に収めてきた。長男は漁師に、末っ子は高校の教員に。喜び、別れ、悲しみ…家族の風景22年のドキュメンタリー。
日本海の沖合にぽっかりと浮かぶ山形県唯一の有人離島——飛島(とびしま)。酒田港から定期船で75分、島の面積は2.75km2。本土を望めば雄大な鳥海山、豊かな自然をたたえた島は、その全域が国…
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>>続きを読む21歳の稲田怜は、東京のデザイン会社の新人イラストレーター。田舎の電器店で採算を度外視した仕事ばかりの父・誠一郎に反発して都会に出てきたが、上司と衝突して会社を辞める羽目に。そんななか、怜…
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