カメラが捉えたキューバの作品情報・感想・評価・動画配信

カメラが捉えたキューバ2017年製作の映画)

Cuba and the Cameraman

製作国・地域:

上映時間:113分

4.1

あらすじ

『カメラが捉えたキューバ』に投稿された感想・評価

4.1
381件のレビュー
3.0
このレビューはネタバレを含みます

2026年23本目。

ドキュメンタリー映画はこれが正解か。

キューバ激動の歴史を背景に40年にわたり現地に住む三家族の歩みを追ったドキュメンタリー。
カタカナの名前が次々挙げられていくうちに、誰…

>>続きを読む
かず
4.0

 フロリダのリトルハバナというキューバ移民街を観光してから、興味が湧いて鑑賞。緩和したとはいえ、米国とは決定的に異なる社会主義国家を興味深く描き、一般人の生活の悲喜交々を捉えた面白いドキュメンタリー…

>>続きを読む
キューバいきてー
あとマジで映像越しなのにカストロに引き込まれた
一時代築いたやつってやっぱえぐいんだ
AKIRA
-

通貨の価値って大事だ。エッセンシャルワーカーよりドルを稼げるであろう観光業が盛んに。この国は国民より観光客の方が大事という言葉が印象的だ。アメリカへの亡命者は数多い。
とはいえ、この約40年に及ぶド…

>>続きを読む
好きに勝るものって本当にない。作り手の好きってまじで見る側に伝わるんだよな。心に豊かさを持って生きていきたいと強く思った。
実はキューバに行ってきた。行く前に見た映画。カストロの存在感をどこまでも感じ、資本主義の国からキューバを見る。開放的で自由に見えるが、実際はどうだろうか。
3.7

まだカストロが生きていた頃にキューバを旅しました

小説家ヘミングウェイが愛したバー"フロリディータ"に毎晩通って、「パパ・ダイキリ(ヘミングウェイ・スペシャル)」を飲みました

社会主義で制裁もさ…

>>続きを読む

今まで見た中で最も時代、身分を縦横無尽に横断したドキュメンタリーだった。もはや凄腕ジャーナリストの人生そのものかもしれない。それでもってポップ。南米の気候のせいか、極貧でもバイタリティをひしひしと感…

>>続きを読む
KS
4.0
キューバ帰りに観たからかもしれぬが、期待値を大きく超えて楽しめた。撮影者がアメリカ国民ってのも良い、カストロ、および国民とこれだけの関係値を築いた数十年を観れて良かった。

こういうドキュメンタリー、観るの面白い。やっぱり映像で観るのが一番現実を知ることが出来るね。私からしたら決して良い環境とは言えないけれど、キューバに住む人にとってはそれが当たり前で普通の日々。近年の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事