カメラが捉えたキューバの作品情報・感想・評価・動画配信

カメラが捉えたキューバ2017年製作の映画)

Cuba and the Cameraman

製作国:

上映時間:113分

4.1

「カメラが捉えたキューバ」に投稿された感想・評価

masa

masaの感想・評価

3.6
1970年代から40年以上に渡りフィデル・カストロ議長政権時代のキューバの普通の三つの家族を追いかけたドキュメンタリー
知ってるようで知らなかったキューバ🇨🇺に溢れてた。いま世界で最も行きたい国、キューバ。この目で、見たいことが沢山ある。
nanaco

nanacoの感想・評価

4.4
オードリー若林のキューバ旅行記を読んだので、その流れでなんとなく鑑賞。
たまたま一昨日ジョーカーを観て資本主義について考えてたところだったので良いタイミングで観れたかな。社会主義についてほとんど知識がなかったので勉強になりました。難しいことはわかりませんが、40年に渡る監督とキューバの人々の絆や生活の変化がシンプルにドキュメンタリーとして良かったです。
NETFLIXオリジナルドキュメンタリー。

キューバに40年通い詰めたアメリカ人ジャーナリストが撮りためた映像を繋いだドキュメンタリー。

一般市民がどんな生活をしているのか、分かりそうで分からなかった国、キューバ。
フィデル・カストロが国を治め始めてからどんな変遷を辿ったのか、一般市民目線で感じられる極めて貴重な作品。

そして、この作品を作ったジョン・アルバートはカストロが唯一認めたアメリカ人ジャーナリストであるが故に、カストロ本人の話まで収録されているという凄い映画。

資本主義と社会主義、どちらが正しいかなんて野暮な話ではなく、一人の人間として生活する人達のリアルな心情に触れることができる構成はお見事。

久しぶりに良質なドキュメンタリーを観ました。素晴らしい。
natsuko

natsukoの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

キューバの一側面しか見れていなかったな、、。ただ、米国との関係が…と情報としてあるが、それによって国民がどういう生活をしていたのか、カメラが入ることで全くのリアルではないかもしれないけれの、長いスパンで取材されていた。
電気がない農村部。それでも活き活きと自力で生活を営むおじいちゃんたち。笑顔かっこよかったなぁ。
キューバの変遷がよう分かる。と言うか、よく撮り続けていたなと思うし、住民の成長や関係性の変化見てると、社会から市井の人々というマクロミクロな視点の面白さがあった。
Mamika

Mamikaの感想・評価

3.8
いい、今私たちの抱くキューバのイメージって社会主義が上手く機能しなくなったキューバが変わるために国民が必死に生き方を変えて出来上がったものなんだなって

農家のおじいちゃん可愛かったあ
私も牛にボニートって名前つけたい
コロナで変わり行っている世界の見本として数十年かけて大きく変わったキューバの話を見た。

世の中はめちゃくちゃ変わりゆく、複数の家族を何十年も追い続ける形の映像作品はとても良かった。
今何もないような事も記録を取り続ければそれだけで作品になりそう。

キューバ、そのうち行きたいな。
mrbean

mrbeanの感想・評価

4.4
キューバを発った直後から見始めたんだけど、鬼程によかったね。行く前に見といたら更によかったかも

頭では何となく分かってても実際にキューバがどんな変遷を経たのかが、臨場感たっぷりに伝わってきて、為にもなったし面白かった。ヒューマン要素もあったから見やすかったし

何十年という長い期間を2時間以内にキュッとまとめる編集のクオリティよ

フィデル好きになった
3つの家族進む時間
キューバの変化とそこに暮らす人々の変化
ドキュメンタリー、面白い
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