ファントム・オブ・パラダイスの作品情報・感想・評価・動画配信

「ファントム・オブ・パラダイス」に投稿された感想・評価

ゆ

ゆの感想・評価

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定期的に摂取するべき作品かも
怒れるファントムが可愛らしい
れい

れいの感想・評価

3.9
シネマシティ極音上映!
初見のせいか、かなりの衝撃!
オペラ座の怪人ぽいけど、それのハードロックオペラミュージカルか。自分的には最初のバンドのポップさと息の合ったダンスシーンがツボだった。映像と音楽は大迫力なので映画館で観て大正解!
ZOMBIETIME

ZOMBIETIMEの感想・評価

4.0
ファントムを形作る、仮面、マント、背丈、歯、声、火傷、境遇、ありとあらゆる要素のひとつが、今みてもかなりセンセーショナル。

登場を物理などで制限させることで希少性が帯び、そのヴィジュアルが出てくるだけで昂り丸水産

このレビューはネタバレを含みます

ジェシカハーパー声低。主人公頭悪。こういう役を引き受けるポールウィリアムズ懐深。
デパルマ監督の過剰の美学が冴え渡るどカルトミュージカル。そのやり過ぎ演出を一手に引き受けるビーフ君のパフォーマンスが最高だった。
Zealot

Zealotの感想・評価

3.4
⭐︎ コメディ/ ドラマ/ ファンタジー/ ホラー/
音楽/ ミュージカル/ ラブロマンス/ スリラー
ざべす

ざべすの感想・評価

4.5
お前がファントムなんかいww

そしてお前がファウスト(のメフィストフェレス)ww

さらにさらにメフィストのメフィストが!もうなんのこっちゃwww

頭悪い(※褒め言葉です)プロットと構図・画作りが癖になる何度でも観たくなる作品。
「雑さが良い」なんて世界があったんだね!

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jam

jamの感想・評価

3.9
うわぁ…
ほんとに、オペラ座の怪人だった…

本家のミュージカルは、劇団四季版を何十回も観てて。一曲一曲、聴く度にそのシーンがよみがえるほど。
舞台を現代(あくまでも製作当時)に置き換えて、ロックオペラとして作り替えた作品

限界ギリギリ…
ウィンスローがファントムになっていく過程がジェットコースターのようで。
けれど、仮面を付けたその姿はまさしく私の知っているファントムで。

一方のクリスティーナの役割…フェニックスは。
良くも悪くも"現代風"になってるな、と感じた
登場時の純粋に音楽を愛する姿から、スワンに抜擢されて一躍スターになった後の俗っぽい様子
それでも、所々に本家のクリスティーナへのリスペクトが感じられる

そしてスワン
これは完全にオリジナルで
ポール・ウィリアムズありきのキャラクターにも思えて


ポップでロックでエロでグロくて
流れる音楽に乗って、あっという間にエンド…

死んだ方がマシ⁈
kinako

kinakoの感想・評価

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え、46年前の作品!?驚愕
Itotty

Itottyの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

シネマツー極音上映にて。
自分が生まれるより前の映画を映画館で見るのは初めてだったので、いつもと違うドキドキがありましたが、、、面白かったです!
まず何より74年の映画をこんなに綺麗な映像でクリアで迫力のあるサウンドで見ることができたことに感動しました!スタッフの皆様の努力と技術に感動です。



ロック版オペラ座の怪人というフレーズ以外は全く予備知識なしだったんですが、、
個人的に一言感想をつけるなら、ミュージカル版マッドマックスでした!


100分未満の上映時間でも展開は多く、あまりにテンポよく物語をカットしてるので、理解が追いついていない部分もあります。
その上で強く残った印象は、パラダイスという劇場を舞台にでてくる人たちの狂喜乱舞。
ただ、ここが実にロックミュージカルに描かれていて心地よかったです!


裏切られても自身の音楽の完成と愛を貫くウィンスローも、
不老不死によって何でもできる故、パラダイス劇場を本当に好き勝手に動かしていくスワンも、
自身の歌の力で成功するつもりがだんだんと芸能界の闇にはまっていくフェニックスも(この方だけは素敵な歌声だけで終わって欲しかった)、
劇場で人が死んでもエンターテインメントとして熱狂する観客も、
こんな舞台を面白おかしく撮影しているデパルマさんも、
みんなぶっとんでます。


ウィンスローの生涯はあまりにも苦しいし切ないけど、もしかしたらこのダークな世界で自分の命を音楽に捧げきったという意味では幸せだったのでは?とさえ感じます。騙されたとはいえ、最後は自らスワンと契約したんですから。
自分で自分の人生を生きたと思いました。

音楽はじめ芸術は、自分の何かを表現するものであり、人と違う部分があるのは当然。
共感もあれば、異質さクレイジーさも。
そして、それを貫くところには、誰かにやらされているということではなく、自らの意思で切り拓く姿勢がある。

自分の命の使い方を自らが決めて生き切ることの大切さを学んだ気がします。



と、もしかしたら完全に違う捉え方をしているかもしれませんし、是非これは解説読んで、できればファウストやオペラ座の怪人も読んで再挑戦してみたいです。
とりわけ音楽も印象的なものが多くてまた聞いてみたいのですが、歌詞の1つ1つまで理解が及ばなかったもので。この辺りも是非他の皆様のレビュー見ながら振り返ってみたいなと思いました。
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