ザ・プレイヤーの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・プレイヤー1992年製作の映画)

THE PLAYER

製作国:

上映時間:124分

3.6

あらすじ

「ザ・プレイヤー」に投稿された感想・評価

ウリ坊

ウリ坊の感想・評価

3.3
私がブラックな話もサスペンスも好きじゃないからかもしれないけど、ひたすら胸糞悪い気分になって終わりました。まぁ胸糞悪い映画自体は好きなんですけど!ただほんと胸糞悪くなって終わっただけでした………()

でも、ティムロビンスがひたすら可愛かった!めっちゃクズだけどめっちゃ可愛かった、ティム目当てで観たから満足!
く

くの感想・評価

-
映画は観ない人生は短いから。

言葉や文字は好き、文章になると嫌なの。

ヒット作に必要な要素、サスペンス、笑い、暴力、希望、愛情、裸、セックス、ハッピーエンド。
INFOBAR

INFOBARの感想・評価

3.5
良かった
90年代 華やかで憧れのハリウッドの裏側

評価の高い冒頭の長回しだけど、ガヤガヤしてて… 「ショーシャンクの空に」以前のティム・ロビンス 俺様っぽい役でちょっと嫌なヤツ… ミステリー的にもなんかなあ… そんな感じで見てたけど 結局 なる程、そういういうオチか! でした ブルース・ウィルスとジュリア・ロバーツ ボニーが可哀そう

映画84本目/22年 <512/1200本>
Tyga

Tygaの感想・評価

4.0
狂ったやつだけが生き残る!

ガチャガチャしたヒッチコックみたいな冒頭からショッキングな絵手紙にしっかり物語のフォーカスが行くのがすごいなあと思った。
全般的に面白いのに不快でわけわからん気持ちになる。主人公は普通にヤバいやつだなと思う一方、あれやこれやと空想の話をしゃべり続けるライターたちもなんか不快。
で、なんかサスペンス感を出しつつ、勧善懲悪なんかさせてやんねえーみたいな、緊張感出しときゃあれこれ期待して最後まで見るでしょ?的な全方位に喧嘩売ってる感じの映画だった。

特に警察のところでの多重に交差する不快なやりとりがめちゃ好きだった。シーン切り取ってもう一回観たいくらい。
Scratchy

Scratchyの感想・評価

5.0
冒頭の長回しはきっと『黒い罠』と同じ長さなんだろうなー。得意げに語るくせに全然映画見てなさそうなフレッド・ウォード。タンポン振り回しながらセクハラ尋問する最低なウーピー。シェール、グレタ・スカッキはとにかく素敵。ピーター・フォークとスーザン・サランドンが見守る中、刑が執行されジュリア・ロバーツ、それを助けるブルース・ウィリスのバカ映画を観たいよ、ここだけで満点だよ、あのシーンだけでも観れてよかった!
Bamboo

Bambooの感想・評価

1.5
様々なタイトルを受賞しているようだけど一見して何が評価されたのかが理解できなかった。

冒頭のワンカット長回しから中盤にかけて、まるで道端に突っ立っている誰かがその場を動かずに視線を巡らしたり焦点を合わせたりしているようなカメラ回しで、劇中遠方で演者が演技する見づらい絵面が多く思わずカメラマン動け!と思ってしまいイライラ。

その後の展開からラストのオチまで作り手のしてやったり感が強く感じられて最後まで楽しめなかった。
ぼ

ぼの感想・評価

1.0
なぜこれがハリウッドで評価された?見出してしまったので、我慢して最後まで見たが、全く面白くなかったし、むしろ時間をもったいなく思うほど苦痛だった。
無駄にカット割りにこだわり、有名俳優を使った作品。この手の業界に精通している方なら風刺と取れるのかもしれないが、素人の私にはストーリーもカットも全てが駄作に思えた。
moz

mozの感想・評価

-
商業的/芸術的という対立を意識することが多い。商業主義映画に対する皮肉が強く、芸術を学んでいる自分にとってスカッとする作品だった。以前鑑賞した同監督の『M★A★S★H』もそうだが、メタ的な視点が面白い。自分がまだ生まれていない時代のハリウッドの雰囲気は斬新だった。
ハリウッドで脚本家が死ぬ(意味深)暗喩的?ブラックコメディだけど

大筋の話は古典的なノワールでそこまで複雑ではないだけど
映画関連の情報量がすごい

小ネタの膨大さに関しては今のネット時代の方が向いてて
1992年では早かったのではと思う

名前変えたりしてるけど明らかに監督のブライアン・デ・パルマ、コーエン兄弟らしき風貌の人物が出てくるのも笑えた

後、自分はかなり好きな
2018年『アンダーザシルバーレイク』が構成的にも
カメラワーク的にもかなり参考してるの知れてよかった
信長

信長の感想・評価

3.5
脚本家も大変だね。
今出ている映画は選ばれし作品という事か。
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