大した助走もなく爆裂勢いで進み過ぎて、一回観ただけじゃ何が何だか分からん。急に始まって急に終わる。体感時間は短い。
画的にはずっと燃えてるので華やか。
オチはよく分からんが、愛は感じるし何だか悲しく…
ゴジラへの応答?みたいなトビー・フーパー作品
ゴジラの場合はゴジラをやっつけるオキシジェンデストロイヤー?が武器利用されるんじゃないかという心配をして…という流れがあったけど、本作では自然発火人間…
1955年の核実験で放射能耐性ワクチンを投与された夫婦の息子が、ある日突然、体中を炎に包まれて焼死する人体自然発火現象に襲われる。
トビー・フーパー監督の新境地。国家や企業によって個人の人生が…
生まれる前から戦争の道具、人間兵器としての運命を勝手に決められ、生み出された主人公の復讐撃。
炎を放つ度に自分の身を削るため、後半には身も心もズタボロになっている姿が痛々しく、最後の死を目前にした姿…
人間版ゴジラみたいな感じの話。
あらすじだけ先に見た時には、もしかして藤本タツキの「ファイアパンチ」はこれが着想元か?!と思って選んだ。見始めてからは、「パラサイト・イヴ」かな…?て気にもなったけ…
まじでずっと燃えてて面白い
途中からあここで発火するなとすぐ分かる
ここで発火してくれ!と思うと期待通り燃える
車内でちょっといい話をしている時もうっかり燃える
悪役がやって来たとてどうせ燃えるっし…