ムーラン・ルージュの作品情報・感想・評価

「ムーラン・ルージュ」に投稿された感想・評価

RinaUeda

RinaUedaの感想・評価

4.5
何度見ても大好きな映画。
バズ・ラーマンの世界観がユニークで、ニコール・キッドマンがお美しすぎる。
『椿姫』を連想させる切ないお話。
ミュージカルナンバーのバランスも良く、スムーズに話が進みます。
ミュージカルとしてもラブストーリーとしても傑作。ジンと来ます。
akishimo

akishimoの感想・評価

4.5
まさに、笑いあり涙ありの見応えある映画


どうせ「禁断の二人の愛」を語るベタな恋愛系だろー。なんて思って今まで見なかった自分を反省!!
ストーリーはベタ中のベタで意外性はないものの、だからこそ安心してエンターテイメントを楽しめる。

序盤のコミカルなダンスも、
主役2人のロマンティックなシーンも、
洋楽に詳しくない人でも一度は聞いたことのある曲を歌ってくれるので、身体を動かしたくなるような楽しさ♪♪

ムーランルージュのショーのシーンは豪華で見応えもあって、何よりニコールキッドマンが美し過ぎる!!
ユアンマクレガーの純粋な世間知らず青年っぷりもハマってます!

先の話がわかってても、何度でも見たくなる映画!
おかゆ

おかゆの感想・評価

4.0
画面が美しい色でいっぱいになる!色使いがとてもきれいで世界にひきこまれる。結構ミュージカル調で好きと思った。華やかな世界、、ストーリーもよかった。衣装かわいくてセットもかわいい
さばつ

さばつの感想・評価

3.7
終始なぜかユアンマクレガーにイライラ笑
だけども、主演2人文句なしの歌唱力
豪華な衣装にセット、それに歌。
馴染みの歌もたくさんあって楽しめる!
悲しい物語だけど殺し屋がなぜか憎めない可愛らしさ笑

最高!
まほ

まほの感想・評価

4.0
バズラーマン作品のなかで1番好き。

『華麗なるギャツビー』や『ロミオとジュリエット』も
この監督の作品は衣装が本当に良い。
終わりはいつも悲しいけど
途中まですごく楽しませてくれるところが醍醐味。
よくこの脚本思いつくよなあというほど。
こういう映画を製作して撮影できるのが
凄く羨ましいし、楽しくて仕方ないだろうなあ。

私が一番好きなシーンは
公爵に舞台の物語を「天国と地獄」などの
音楽にみんなで合わせて歌うシーン。
見てるこっちまで踊りだしたくなる。
クリスチャンが嫉妬の塊で
劇場を飛び出すシーンもすごく印象的。

ビートルズやマドンナなどのいろんな音楽に
合わせて歌うシーンはどれも素敵です。

ニコールキッドマンの登場シーンなんて
あんなのされたらそりゃ恋に落ちるよなあ。
何よりうぶなユアンマクレガーが本当可愛い。
「愛」についてひたすら語ってる。可愛い。
女々しいけども。嫉妬しまくりだけども。
そういうところが全て尊すぎる。
ユアンマクレガーが黒髪で演じてる映画は
これしか見たこと無いのですが、
ブロンドも良いけどよく黒髪似合ってらっしゃる!

歌声はもう2人とも綺麗すぎて
ユアンマクレガーは『美女と野獣』の
ルミエールのまま。変わってない。
うますぎて「Your Song」のシーンは鳥肌。

最後の20分くらいは涙がこぼれるほど。
そんな終わり方あるかよーとか
思うけどエンドロール後に
その理由をやっと理解。
羽巳

羽巳の感想・評価

4.6
衣装、セット本当に綺麗です。お話の進め方も面白い。歌もいい曲が揃ってます。
あるか

あるかの感想・評価

3.5
ユアンマクレガー歌上手い
KISSのI was made for lovein' youに反応してしまった
matsushi

matsushiの感想・評価

4.0
きらびやかな衣装やセットを加え、必ず観客を非現実に誘ってくれる、愛を真摯にそして、ストレートに描いた王道ミュージカルラブロマンス。

これぞミュージカル映画!登場人物の心情を歌に乗せる感じ好きです。一つの映像作品というよりも、本当にその場で舞台を見ているような感覚で見入ってました。

誰もが聞いたことがあるであろう有名曲に歌詞のアレンジを加えた楽曲はとてもコミカルで、安易な表現になりますが、見ていて純粋に楽しかったです。

そして本作の一番いいところは前半後半全く違うタッチで描かれていること。
前半はtheミュージカルコメディのような、コミカルな動き、セリフ、楽曲が多く、ムーランルージュの豪華絢爛さを表現するきらびやかなセット、衣装、ダンスがとても印象的でした。ですが、きらびやかすぎ、忙しないため、正直見にくい感じは否めませんでした。
しかし、後半になるにつれ、しんみりとした雰囲気に一転します。これがまたいい。テンポがゆっくりで歌詞が胸にしみるような楽曲が多くなり、ストーリーもどの他作品よりもまっすぐに愛を描き始めます。そのまっすぐさが、皆さんのレビューにあるように「重い」と感じさせる要因かと思いますw
ですが、愛とは本来本作のようにとにかくまっすぐなもので、「嫉妬が重い」など見方を変えると、もしかしたら捻くれた考えなのかもしれないと感じさせられました。現在の現実世界に真摯に芸術と愛を語れる人間が何人いるでしょうか。やはり成長しても、本作の主人公のように純粋にそしてまっすぐに生きていきたいものです。

まぁこんな素晴らしいラブロマンスを見た後は恋をしたくなりますよw
こんなにも正直に人を愛したいと思う良作でした。
か

かの感想・評価

3.7
前半は思ったよりコミカルで見やすい。
後半の仄暗い展開になっていく切なさがよい。切ない映画だと思う。
ショービジネスに生きる人の映画は華やかで儚くてまさしく花のようでカッコいい。
ストーリーは分かりきっているんだけど、それを補って余りあるニコールキッドマンの魅力だし歌もダンスもやっぱりカッコいい、、映画映えする、、
ミュージカル映画が好きだ。
芸術と愛を知っていると言える人間なんて今はどれだけいることだろうかみたいな台詞で切なくなった。
比較のようで申し訳なく思いながらも、『ララランド』が『夢を見ていた(=夢から醒めた)』話である一方、『ムーランルージュ』は『愛と芸術に生きる』話だと感じ、同じミュージカル作品でありながら物語の本質というか、基盤が異なると思いました。
ムーランルージュの美しいヒロイン、身分違いの恋人、作り物感のある華やかで豪奢なセット、王道的なストーリー、どれも最後まで失われることなく、夢のまま、愛と芸術の中で存在していました。
どちらも大好きな作品です。
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