ムーラン・ルージュの作品情報・感想・評価

ムーラン・ルージュ2001年製作の映画)

MOULIN ROUGE!

製作国:

上映時間:128分

3.8

「ムーラン・ルージュ」に投稿された感想・評価

どい

どいの感想・評価

3.3
内容は手に取るほど分かりやすい。
ユアンマクレガーとニコールキッドマンが歌うから観てしまう。
同じ歌ならバーレスクの方が好きかな。
おおおー、これは凄い(๑˃̵ᴗ˂̵)💦💦
結論言うと、めちゃくちゃ面白かったですよ♬♬

ユアン・マクレガー×ニコール・キッドマンによる、狂乱のラブ・ミュージカル映画‼️

開始20分‼️
圧倒的な世界観、作風に頭の理解が追いつかないうちに、あっという間にワールドに引きずり込まれてしまいました‼️

一言で言うと

〝クセが強いww〟

もう、大クセオープニングですww

矢継ぎ早に切り替わるカット、独特の画質、セリフ回し、ハイテンション、ハイテンポなミュージカルシークエンス‼️

それが、良いか悪いかもわからないまま、有無を言わせず、問答無用に展開していく、圧倒的なパワーを感じました‼️

ただ、

「このハイテンションなノリが、ずっと続くのか❓僕に合うかなー❓」

と、一抹の不安がよぎりましたが、後半は絶妙なバランスで、良い意味で落ち着いて進行していったので、一安心でしたwww

開始20分の狂乱が、最後まで続いたら恐らく僕は、どうにかなっていたと思いますwww
あ、一応褒めてますよ(^^)♬

ユアン・マクレガーのイケメン具合はもちろん、必見なんですが、なんといっても、
ニコール・キッドマンの完璧とも言える、美しさよ(๑˃̵ᴗ˂̵)‼️‼️

綺麗過ぎやしませんかってww💦💦
名前もかっこいいw

今作のニコール・キッドマンがめちゃくちゃ綺麗なんで、それだけでも観る価値あります♬♬

ニルヴァーナや、クイーン、ビートルズ、エルトン・ジョンなど、誰もが耳にした事があるであろう楽曲が多数使用されており、ミュージカルシークエンスはどの場面もテンション上がりました(๑˃̵ᴗ˂̵)♬♬

M-1の出囃子でお馴染みの、
ファットボーイ・スリムの、“Because We Can”もノリノリで登場します♬♬

サントラはもちろん即刻DLしました(๑˃̵ᴗ˂̵)♬

独特なノリの今作は、もしかしたら好き嫌いはハッキリ別れるかもしれませんが、僕は好きになりましたね(^^)♬
ゾンビ部に続いて、ミュージカル部も兼部です(^^)
誰か入りますかー❓

圧倒的な歌の持つパワーでテンションが上がり、ストーリーは王道のラブストーリーでしんみりとさせられ、余韻の残る素敵なミュージカル映画でした(๑˃̵ᴗ˂̵)‼️

僕はおススメします♬


とにかく観て‼️

This is 観ぃ‼️












※以下ネタバレ※









舞台は1899年の、華の都パリ。
作家志望のクリスチャン(ユアン・マクレガー)と、キャバレー「ムーラン・ルージュ」で活躍する花形ダンサーのサティーン(ニコール・キッドマン)との、華やかな、そして悲しい恋の物語、、、、、。


「ようこそ❗️ムーラン・ルージュへ❗️」


冒頭の、
「ムーラン・ルージュ」での、ミュージカルシークエンスがただただ、圧倒的でした(๑˃̵ᴗ˂̵)‼️‼️

豪華絢爛、華やかな衣装とセット‼️
これでもかとグイグイくる、踊り子達による圧巻の歌とカンカンダンスのショー‼️

“Because We Can”(ファットボーイ・スリム)に、“Smells Like Teen Spirit”(ニルヴァーナ)に乗せて、踊り狂う様子を観ると誰もが思うはず、

〝ムーラン・ルージュやべぇww
凄いところに来てしまったなwww〟

って(๑˃̵ᴗ˂̵)❗️

その勢いに、ただただ圧倒されました💦

まさに狂乱の宴‼️

その中で、サティーンが登場するんですけどこれがまた綺麗で、綺麗で💕
綺麗だ‼️

美し過ぎです💦

それまでの狂騒が一変‼️
静まり返り、“Sparkling Diamonds”を歌い上げ、場を支配する存在感が最高にクールです(๑˃̵ᴗ˂̵)

マリリン・モンローにマドンナにと、ここワックワクです♬♬

ほんま、ニコール・キッドマンがセクシーで、綺麗でタマランチ会長ですよ(´∀`)


クリスチャンを公爵と勘違いして、
一夜を過ごそうとするサティーン。
彼が公爵じゃないとわかって、本物の公爵が現れた時のドタバタコメディのシーンは、めちゃくちゃ楽しかったですww(^^)
まるで、ドリフのコントみたいww💦

ただ、ユアン・マクレガーとニコール・キッドマンによる、
“Your Song”(エルトン・ジョン)を歌い上げる、ミュージカルシークエンスはめちゃくちゃ素敵なんですよー(๑˃̵ᴗ˂̵)💕
キュンときたぁ‼️

しかも本人が歌っている事に、ビックリです♬
めちゃくちゃ上手い‼️

他のミュージカルシーンも、ほんま素敵なシーンばかりです♬

"All You Need Is Love" (ビートルズ)から始まり、
"I Will Always Love You" (ホイットニー・ヒューストン)に繋がるシーンも最高です💕💕

公爵とジドラーの、
“Like a Virgin” (マドンナ)も何気にツボwwww



いつか、ここ(ムーラン・ルージュ)を出て名女優になりたいサティーン。
実は病に侵されています。
ハッキリとした病名は劇中では明かされませんけど、吐血を繰り返し、命もそう長くありません。

本来なら公爵の女になり、資金面でもバックアップを受けられる方が幸せのはず、、。

だけど、だけども身分違いの作家のクリスチャンと恋に落ちてしまった。
嫉妬深い公爵は激怒し、命を狙われるクリスチャン。

ラストシークエンスで、
クリスチャンの命を守るため、嘘をついて別れようとするサティーンの姿は、涙を誘います(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

そして、
最後のショー本番は圧巻でした‼️
宝塚歌劇団や、「グレイテスト・ショーマン」を彷彿とさせる最高のショーが繰り広げられます♬

その中で、命を狙われるクリスチャンと公爵との攻防もハラハラドキドキでした💦


何があっても、何が起こっても、

「ショーは続けなければならない‼️」

“The Show Must Go On” (クイーン)も、グッと来ました(๑˃̵ᴗ˂̵)‼️‼️

そして、


「この世で最高の幸せは
誰かを愛し その人からも
愛されることだ‼️」


ここ、グッときたぁ(๑˃̵ᴗ˂̵)‼️
この一連のシーンが、めちゃくちゃ素敵で最高に盛り上がります‼️

ショー本番観客も見守る中、ようやく愛を確かめ会えた2人。
だけど、突如倒れるサティーンは、
そのまま還らぬ人に、、、💦


なんなん、なんなんなんなーん💦💦

ここまで最高潮に盛り上げてからの、
急激なしんみりはー‼️(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
もう、鳥肌で感情の起伏が凄いです。

そして、上手い‼️

このしんみりと、グッとくる感情を掴まれたままエンドロール突入ですもん‼️
それ、ズルイやつやん〜ww
このラストシークエンスで、スコア上がりました‼️

開始20分の狂乱の時は、まさかこんなにも感情鷲掴みのラストが待っているなんて、想像もつかなかったですw💦

結果、最高でしたね(๑˃̵ᴗ˂̵)

「ムーラン・ルージュ」、ミュージカル部として、おススメいたします♬♬

とにかく、This is 観ぃ‼️
カリー

カリーの感想・評価

4.2
裏社会で生きる者たちの哀しくも力強い心情こそミュージカルではよく映えるなあ。日陰の娼婦と貧乏作家の切ない恋を描いた大人のミュージカル映画。ニコールキッドマンがとにかく美しい。薄暗い映像や像の部屋など、世界観も素敵。
ミュージカル映画の中ではかなり好きなほう。
It's one of my most favorite musical movies.
I was surprised many famous actors or actress such as Nicole Kidman played roles. Especially Ewan McGregor, who was Obi-Wan Kenobi in "Star Wars", I'd never kown he has such lovely voice to sing.
Even though lots of gorgeous, funny or romantic songs here make this happy, it ends sad. But I think Satine and Christian have been happy from the first to the end because they love each other deeply forever.
picca

piccaの感想・評価

4.0
"人がこの世で知る最高の幸せ、
それは 誰かを愛して、
そして その人から愛されること。"

日陰の女が初めて知った幸せ、
愛を知らなかった男が初めて知った幸せ。

切なかった…

ああ2人のシーンが死ぬほどよかった。
ユアンマクレガー歌上手い。
Hiroco

Hirocoの感想・評価

5.0
ニコールキッドマンとユアンマクレガーが美しい!!曲と世界観が最高。
ミュージカル系では1番好きかも。
ムーランルージュという、とある裏ショービジネスを舞台にしたミュージカル映画でした。
大人向けでしょう。
ステージ女優でもある娼婦と劇作家が禁断の恋に落ちる。そしてムーランルージュに出資してくれる公爵が、交換条件として娼婦を狙うという三角関係。

ド下ネタ含むユーモアのきいたステージ演出中心の序盤、ラブロマンス満載の中盤から、物語は急展開。

嫉妬に狂う劇作家、結核に侵される娼婦、欲にまみれて醜態を晒し続ける公爵…

しかし歌と、豪華絢爛な衣装と、道化師のけばけばしいメイク、映像美のおかげで、悲劇を観ている感じはしない。

また、舞台は誰のものか?ということも考えた。
俳優のものか?作家のものか?経営者のものか?スポンサーのものか?

みんながみんな、勝手に「舞台は自分だけのもの、自分がいるから成り立ってる」と思ってる。それは勘違いなんだけど、自分の力で作ったんだ、っていう認知のエラーを犯してる。

舞台作りというストイックさを求められるなかに、人間関係とかいう欲望にまみれた厄介なのが入ってくると惑わされるに決まってるんだけども。

それでも、どんな状況でも、ステージを中止にするわけにはいかないのである…
おまえ

おまえの感想・評価

4.2
とってもすきでした。
ニコールキッドマン美しすぎる、ため息が出る美しさだし息を飲む美しさ。大画面で見たかった。
あんなに美しくて、なんでも手に入りそうなのに、儚くて、つよくて、
音楽も、画も、すごくよかった。
りりか

りりかの感想・評価

4.0
めっちゃタイプの映画!高いところにある部屋とか、名曲とか、ムーランルージュの世界観最高に好きだ!

「最高の幸せ、それは誰かを愛し、そして、その人から愛されること」

ただ最初ふざけすぎて後半はあんま感情移入できんかった笑
ニコールキッドマンこの映画でめっちゃ美しい!
nao

naoの感想・評価

3.9
すごい、、、

なんか、なんか良かった


The greatest thing you'll ever learn is just to love and be loved in return.
人生で知る最高の幸せ、それは誰かを愛しその人から愛されること。



これはやばいね
間違いない

ユアンマクレガーが男前すぎてやばい

あと序盤はニコールキッドマンの魅力にやられる。完全に魅了された


もう一回観たくなった
>|