女囚701号 さそりの作品情報・感想・評価・動画配信

『女囚701号 さそり』に投稿された感想・評価

名作と呼ばれ、梶芽衣子の出世作である本作。初鑑賞。
そうはならんやろ的なシーンもあるけど、梶芽衣子の素晴らしい演技に魅了されて楽しんでみることができた。眼差し鋭すぎる。

テーマの一つともなっている…

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若き伊藤俊也監督の作品を初めて見た。とてもびっくりした。あのヒドい「ロストクライム 閃光」「日本独立」を作った監督とは思えない出来栄えで、本当に驚いた。

いきなりの日の丸から脱獄するナミにライフ…

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このレビューはネタバレを含みます

有名な女優さんらしく、母が急に出演作を見たい、というので隣で
大体見た。

昭和とはいえ

なんじゃこれ感。

女囚人達が素っ裸で雲梯うんてい?みたいな運動コースをぐるぐる巡って

それを濃いサング…

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3.4

タランティーノやショーン・ベイカーが影響を公言している本作は、単なる女囚モノの枠を超えて印象に残る作品だった。恋人に裏切られ投獄された主人公マツが、凄惨な虐待に耐え抜き、復讐に燃える姿を描いているが…

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ari
3.5

ただただ梶芽衣子が最高。カメラ目線目つきが特に好き。バトロワの柴咲コウの元祖的な。カッコよすぎるっ!!!!主題歌は最高。梶芽衣子のお陰で演歌にどハマりしました。
でも正直にいうと思ったより復讐シーン…

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花山
3.5
時代感はあるものの、こういった過去の作品を観ることで、無意識に身体の中に染みつき、やがてそれが花開くようなインスピレーション、思考ではなくイマジネーション。
4.2
梶芽衣子主演のシリーズ第1作。

仰角から俯角へと交互にスイッチするアングルや、原色の赤・緑の照明、セットの大回転といった、外連味たっぷりの演出が生々しく豊潤な暴力描写を作り出している。
pomme
3.2
太ももではなくもう少し真ん中を刺しても良かったのに
ラストカットはランウェイを闊歩しているかのような格好良さがよかった

カルト的人気作品

気にはなっていたがようやく見れました
まず女囚と言うのもあり
裸と拷問とシゴキが当たり前
今じゃ作れない豪快さ

女性の裸に価値を置かずストーリーを優先してた時代。出し惜しみがな…

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R
-

嬲られる場面(独房と穴)のぐるぐるショット
冒頭のクレジットの、女囚が列になって裸で歩くあたりで引き込まれた、画面の向きもかなり自由に変えていて良い
食べ物を粗末にできた時代の映画
破瓜の血が滲んで…

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