ジャージー・ボーイズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジャージー・ボーイズ」に投稿された感想・評価

Uz

Uzの感想・評価

4.5
フォーシーズンズめっちゃいいじゃん
のひと言!
綺麗なハーモニーとはうらはらに
かなりヤンチャ者というギャップが良い
当時の時代風景もしっかり出てた!
ソロの歌シーンは特に最高


★90
Qota

Qotaの感想・評価

3.6
Chasing music. Trying to get home.


ロックの殿堂入りもしているフォー・シーズンズの楽曲制作やスキャンダルの裏話。

名曲の数々を生歌で楽しめるのは魅力。

全く売れない時期のジョー・ペシとの意外な関係も興味深かった。
pippo

pippoの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます


61
こいつまじで1年間に何本見んねん。もうかけないわ!むりや!!
街の一人の青年がシンガーになるまでなってからの実話。かなりアメリカ的な暗い話が多い。
メンバーの一人がガチクズだけど、最後許してしまうところが本当のらしい。
ソラノ

ソラノの感想・評価

4.5
ラストのミュージカル良かった。
独白風のナレーションとヒットソング。グループの名前を聞いてもピンとこなかったけれど、聞いたことのある曲だった。
全く世代ではないけど、何曲か知っている曲があったので、改めてフォー・シーズンズの偉大さを知った。

グループの栄光から苦悩までをイーストウッドが凄く丁寧に描いているなと思いました。
MIRA

MIRAの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

序盤は茶色っぽい昔っぽいカラーで
多分カット割も古い感じなのかな
すごい最近撮った映画なの?て感じだった
(画が綺麗だしそりゃ最近撮っただろうけど)

最後はカラフルで現代に近くなってて
老けメイクも自然ですごいし
ファッションやヘアスタイルや美術も
どんどん変わってて

そういう時代の変化がすごい上手


( 個人的に気になって見返したら
レコスタもちゃんと変わってるのね…
00:48:00〜
TELEFUNKEN Elektroakustik U47
01:54:10〜
NEUMANN U87Ai
かな?
後の方が
フィルムみたいなものが後ろにあるのは
レコード→テープになったってことか

色々気になれば気になる程面白い )
Masayan

Masayanの感想・評価

3.5
【クリントイーストウッド版 ボヘミアンラプソディ】

最近疲れてるせいかやけにクリントイーストウッドがはまっておりまして。歳とったのかな。。

本作は題名からめんどくさそうさ伝記かと思いきや、フォーシーズンズというバンドの物語でした。 
ボヘミアンラプソディをイメージしてもらえればGOODです👍 できれば、最初に「君の瞳に恋してる」をYouTubeで聞いておくことをオススメします。

ニュージャージーというど田舎(なのかな)で育った3人に作曲家を加えて活動していく物語。

序盤の結成までの売れない道のりがやや長いのだが(これもあるあるだが)、中盤シェリーを発表したあたりから、「おー、この曲の人達ね」となります😅

中盤からはいわゆる裏切り、借金、お互いの悪口、家族との疎遠と、なんで売れるバンドはこうなるのだろうかと😭
ボヘミアンラプソディもドリームガールズもあるあるやな。。

個人的にはクリストファーウォーケンが最高なのと、なんとあのグッドフェローズのジョーペシ本人役が出てきたのがツボでした。
(しかも似てる)

ラストの君の瞳に恋してる、を聴いた後の満足感はなかなかなのではないかな🪕
Akan

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3.7
一回目は泣かなかったのに
二回目で泣いてた。

おしまい◡̈⃝︎⋆︎*
Sugi

Sugiの感想・評価

3.6
ヒューマンドラマ>ミュージカル
人間の持つ弱さや、そこに向き合い苦労して乗り越えていく葛藤・成長の描き方は、さすがクリント・イーストウッド監督の手腕。

リーダーのトミー目線、天才作曲家のゴーディオ目線、トミーの兄でベースのニッキー目線と、3者それぞれのナレーションが、新方向に物語が展開する際の節目の役割を担っている。だから、不自然なタイミングで歌い踊り物語を進ませるような一般的なミュージカルとは一線を画している。


「君の瞳に恋してる」は大好きな曲だが、フォーシーズンズ自体が世代でなく、そこまで心を揺さぶられるほどの共感感情は起きなかった。
多分このグループのファンなら、彼らの背景知識も相まって細かい描写などにも共感出来るんだろうなと思った。

その点、「ボヘミアン・ラプソディ」のQueenも全く世代で無ければ背景知識もないが、観賞後に数々の名曲に愛を感じさせられたり、感動を引き起こすライブシーンが印象に残っていたりなど、あの作品の凄さを再認識することになった。


グループの4人が貧しい生活環境からアメリカンドリームを掴み、富と名声を手に入れていく反面、度重なる全米ツアーによる疲弊や家族との関係性の悪化、ギャンブル依存など、よく成功者が陥りがちな穴にズブズブとハマっていく様子は見ていてとても苦しい。
だからこそ、フランキーが言った「頂点」の定義は、最後に心に刺さった。
エンドロール前のザ・ミュージカルな映像は本作のハイライトだ。
めちゃくちゃ気になったのは、途中で出てくるドライブシーンのCG。明らかに車のセットに人が乗って横から扇風機で風を吹かせて、背景はグリーンバックで合成したんだろうな〜って感じが出まくっていた。あそこだけすごいB級になってて面白かった。
Rayna

Raynaの感想・評価

3.7
クリントイーストウッドの映画にハズレなし。
演者が語りかけてくる演出が新鮮で60年代に自分も入り込んでるみたいな感覚になる。
でも登場人物が割と多くて序盤ついて行くのに労力使った。慣れたらいける。

世代的に知ってる曲少なかったけど"I love you baby~♪" のはヒースレジャーが別の映画で歌っててこれか!ってなった。

最後に4人揃ってエンディング迎えたの素敵やったなあ。
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