スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師の作品情報・感想・評価・動画配信

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師2007年製作の映画)

Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street

上映日:2008年01月19日

製作国:

上映時間:117分

3.3

あらすじ

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」に投稿された感想・評価

原作がミュージカルだったのを知らなくて最初の歌い出しにビビった。ブラックユーモア満載で楽しめた部分もあるけどグロ表現も多々で、哀れな殺人鬼〜〜みたいな主人公にちょっとついていけなかった(そもそもそういう設定があんま好きじゃない)。最初から最後まで感情移入できるキャラがほぼいなさすぎて笑ったけどそういうものなのでしょうがない。世界観がティムバートン色を100%出していて好きな人には刺さりそうなのは理解できたけど、自分の感性とは噛み合わないなと。
殺人理容師と原価0円ミートパイ

ただグロいだけじゃなく、哀しい愛のドラマに仕上がってる

ジョニデかっこよ
chiiiiisen

chiiiiisenの感想・評価

3.7
喉から大量出血映画

ずっと暗い
ストーリーも基本暗い
トビー歌うま

ティムバートンとジョニーデップの
奇妙な不気味さが好き

トッドは報われないな…
えげつなさで言ったら
ラヴェット夫人の方が恐ろしく思った。
ミートパイはきちぃよ。

トビー良かったな
キャラクターも可愛いし
歌声綺麗で歌詞も良すぎて
あああああああ…ってなった。
ちゃんと気づいてたから…
ああああああああぁぁぁ……
可愛い、すき。

アンソニーも終始好きだったな。
イケメンかよ!

ジョアンナはガチめに精神異常なっても仕方ない。悲惨すぎた。報われてほしいわ…

とりあえず、
ハリポタメンバーで
テンションが上がってしまった。
アラン・リックマーーーン!!

このレビューはネタバレを含みます

ナイトメア・ビフォア・クリスマスはビデオが擦り切れるぐらい何度も見た大好きな映画。
シザーハンズ、チャーリーとチョコレート工場も大好きで、久々のジョニー・デップ✕ティム・バートンに期待を寄せながら視聴。

最近見返していたハリーポッターのキャストが何人も登場していたので、見ていてテンションが上がった。
演技も素晴らしかった。

大筋のストーリーは
この世に絶望した元理髪師の主人公が2階の理髪店で客を連続殺人。しかし死体は残らず、なぜか1階のミートパイ屋が繁盛するのであった…

おどろおどろしくも、ちょっと絵本のようなコミカルさのある映画を期待していたが、ストーリーはずっと鬱々と暗い雰囲気が続く。

唯一の救いは娘が生きてることぐらいで、鬱要素しかない映画なのに後味がそれほど悪くないのはミュージカルのせいか、ティム・バートン監督の力量か。
自分としてはそれが逆に中途半端な印象を受けてしまった。いっそ、見終わってから溜息しか出ないような鬱映画でも良かったかなと感じた。
wasp松

wasp松の感想・評価

3.4
ティムバートン監督

ジョニー・ディプ
ヘレナ・ボナム
コンビ‼️

スリラー映画✖️ミュージカル
無実の罪で投獄された
理髪店師の復讐劇

スプラッターに近いかな😉

復讐から連続殺人鬼へ
しかもその死体を・・・
に使用😭

備忘録
ヘレナ・ボナム、ロンドン郊外
出身で父親は銀行頭取
母親は精神科医
曾祖父はイギリス首相😁
早紀

早紀の感想・評価

3.7
ティムバートン×ジョニーデップ。この二人のタッグ作品を観るのは久しぶり。初鑑賞です。

まさかミュージカル作品だったとは。ダークな世界観は健在で、グロテスクなシーンも多いのですが、ストーリーが分かりやすくて面白く、引き込まれました。今まで観たバートン作品の中で1番好きかも。

ラスト最初ぴんとこなくて、ん?ってなったのですが、分かった瞬間の切なさ。でも悪魔の理髪師にふさわしい、良いラストでした。ヘレナボナムカーター可哀想だったな...。
NY

NYの感想・評価

2.8
セットの雰囲気は非常に良い。ゴア描写もなかなか。ただ、歌はちょっと話に合わない気がする…

結末の付け方は結構好み。
ねーじ

ねーじの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

友達から勧められるもミュージカルが嫌いだから避けていたが、最近は1,5倍速、音声オフで見ているのでミュージカルの嫌いな部分を克服出来たので見ることに。


貴族によって美しい妻を奪われて殺され、子供はその貴族によって養子にされ、主人公は罪をきせられて島送りの刑15年?

よくわからないけどその街に戻ってきたところから話が始まり、前職の美容師として働きながら妻を殺した貴族を殺そうと企てる。

昔から主人公に惚れていたパイ屋の女がその復讐に協力する事に。
主人公の床屋で、お客さんが座る椅子を改造しカミソリで首をかっさばいて、ボタンを押すと椅子が傾き床が空いて死体が地下へ落ちていく。そこで死体を処理してパイとして客へ提供するという、なんともピタゴラスイッチでエコな計画。感動した。

冒頭で主人公と知り合いだった船乗りの青年は復讐相手のところに養子にされて幽閉されている主人公の娘に一目惚れ。
連れ出して駆け落ちを企てる。

その間主人公は黙々とお客さん達をパイに変えていく。手始めに主人公をゆすってきた美容師。その奴隷みたいな少年はパイ屋が保護する。

近所から悪臭の苦情や、保護した少年、浮浪者の女の目撃により少しずつ主人公が怪しまれ始めるが、保護した少年にはパイ屋の秘密を明かし共犯者にさせ、苦情の調査に来た役人や浮浪者の女を始末し、無事に貴族も殺して復讐を果たす。

同じ時、船乗りの青年は主人公の娘を助けだし、主人公の床屋に一時的に匿っており、そこにあった自分と母親の写真を見てある程度察するが、主人公がどんどん人を殺していくところも見る事に。

主人公に見つかるが見逃される。

主人公が地下室に行くと、先ほどの浮浪者の女が……よく見ると死んだと思っていた自分の妻。実は貴族に捕らえられた後精神病院にぶち込まれ頭がおかしくなって浮浪者になっていたのだった。
協力者のパイ屋は事実を知っていたが主人公のためをと思って内緒にしていた。が、主人公によりパイ焼き釜にぶち込まれて殺される。
妻の死体を抱きながら悲しんでいるところに背後から保護された少年が現れて殺される。


もっと早めに復讐をするチャンスはあったものの、ミュージカルのせいで唄っていたせいで殺しそびれる。やれやれ、これだからミュージカルは……。

あと主人公、妻への復讐がメイン過ぎて娘を救い出す、とかそういうのにはあまり関心がなかった感じだった。そういうもんかしら?
Wan

Wanの感想・評価

3.5
この映画はミュージカルホラー映画。
ミュージカル苦手な自分は最初それ知らなくて、急に歌い出した時は正直見るのもうやめよかなきっつ、、って思ったけど、なんだかんだ言って最後まで見てしまった。

世界観と映像へのこだわりと後半の展開がよかった
Hina

Hinaの感想・評価

3.0
なんか、ミュージカル映画物によるけど苦手かも…内容が全然入ってこない
歌うなら物語早く進めてくれって思った、
流れが遅すぎる
作品に出てくる人たちが、肌白すぎって思った
シザーズハンド想像してたから、少しガッカリ
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