『グラン・ブルー』を見たついでに見返したくなった一本
血湧き肉躍る海洋冒険ドキュメンタリーにして、なかなか貴重な一本
20世紀に活躍したフランス人の海洋冒険家ジャック=イヴ・クストの記録映画
ダイ…
日本上映版で見たので説明過剰なナレーションが煩わしくもあるが、構成されたナラティブを強調してくれるのでより興奮してみることができた。
正直、カメに乗ったり、クジラ殺したり、挙句の果てにはダイナマイト…
〜 クラムボンは笑ったよ
かぷ かぷ 悪魔のように笑ったよ 〜
共同監督ながら、巨匠ルイ・マル長編映画デビュー作は生涯唯一の海洋ドキュメンタリー
メイン監督のジャック=イヴ・クストー…
制作はフランスだが音声は英語。『地下鉄のザジ』を手掛けた鬼才ルイ・マルが監督で、そのおかげか海のドキュメンタリーにしてはユーモアのセンスが良い。調子に乗って深く潜りすぎて水圧にやられ、せっかく仲間の…
>>続きを読むライフ・アクアティックのオマージュ元で有名なやつ。英語音声版を視聴。
自然環境と野生生物の破壊・接触の厭わなさが流石にシンドい(70年前だもんな)が映像自体は面白いところもある。美しさ、自然、死と…
東京国際サメ映画祭に行けなかった悔しさから一人でサメの出る映画を3日間で3本(♨️🦈、密輸1970、本作)鑑賞、というのは嘘で偶々重なっただけ。
さて本作の内容をざっくりまとめると「『研究』『調査…