極北の怪異/極北のナヌークの作品情報・感想・評価

極北の怪異/極北のナヌーク1922年製作の映画)

NANOOK OF THE NORTH

製作国・地域:

上映時間:55分

3.7

『極北の怪異/極北のナヌーク』に投稿された感想・評価

わ
-
スノードームの中暗くてフィルムで撮れないからって、真っ二つにした話すごすぎ。

現像所がないからエスキモーと一緒に全部やってたのもすごい。
kazoo
3.7

本作は、映画史上初期のドキュメンタリーとして知られ、極寒の地に暮らすイヌイットの生活を力強く記録した記念碑的作品である。主人公ナヌークと家族の日常を通じて、狩猟や漁、イグルーの建設など、厳しい自然と…

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十年くらいまえか、よくはおぼえていないが、ブックオフでセール品のDVDを買って鑑賞。サイレント映画好きだったということも若干作用しているが、それよりも、『阿賀に生きる』などで、小川伸介以降の日本最高…

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3.0

ロバート・J・フラハティ監督作。

『ルイジアナ物語』(1948)のドキュメンタリー監督:ロバート・J・フラハティの代表作で、映画史上初のドキュメンタリー映画とされています。

本作は、カナダ・ケベ…

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極北の地で生活するナヌーク族を描いたドキュメンタリー。
現地の人々がノリノリでやらせをやってくれたらしいが、事実なのかは分からない。
ノ
1.7
具体的に何がとかどの場面がとかは明言しないけど、とにかくグロかった
血が、とかではなく、この生活が。
これがヤラセなのであればエキゾチズムやないかいと思わざるを得ない
daichi
4.5
アザラシ猟やセイウチ猟が見れちゃう
ナヌークもクルーも素晴らしい

フィクションとドキュメンタリーの境界
初のドキュメンタリー映画と呼ばれたりもするこの映画の構図やショットの連鎖を観ていると、映画はその始まりからフィクションとドキュメンタリーの境界が曖昧だったというような言説を改めて納得させられる
一つ一つの動作を丁寧に撮っていてリアルっぽく見える。しかし音もない割にはそこまで間延びしていないのがすごい

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