極北の怪異/極北のナヌークの作品情報・感想・評価

極北の怪異/極北のナヌーク1922年製作の映画)

NANOOK OF THE NORTH

製作国・地域:

上映時間:55分

3.7

『極北の怪異/極北のナヌーク』に投稿された感想・評価

海月
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今日は犬映画の日だ。氷の穴から獲物を引き上げようと頑張ってて、魚とかだと思ってたから、セイウチ?が出てきて思わず声出た。
みんなうまそうに肉食ってていいね。

おそらく連続で撮られてる犬のクロースア…

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oqmr
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素人の演技臭い場面と、明らかに演技では撮れないショットのギャップ。
このレビューはネタバレを含みます

「極北の怪異」

セイウチの捕獲シーンの迫力とかイグルーを作る過程で氷を窓ガラスにするところとか、イグルーの中って裸で寝るんだとか内容に関して色々面白さがあったが、それ以上に撮影方法に驚いた。まだ撮…

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アザラシ猟と吠えるオオカミのカットバック良いね。かまくらの中で雪の上で裸で寝てたけど寒くないのか??
須見
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なんだこれはと思うほどに殺風景、テオ・アンゲロプスの『狩人』を少し、想起する。
凡人
3.7
まだ映画が生まれたばかりで理解されにくい時代にあって、ここまでの信頼関係を築けるのがすごい。カメラというのは被写体との関係性がすべてだと思わされるな。
3.9
世界最初のドキュメンタリー映画
演出したドキュメンタリーとノンドキュメンタリー映画の境目ってどこにあるんだろう
でもここまで生活を映すことにドキュメンタリーの意味がある気がする
P
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モキュメンタリーみたいな?世界最古のドキュメンタリーとしてはいいのかもしれなけど、もう一度演じさせて再現した意味を考えちゃった
もん
1.4

世界初のドキュメンタリーとはいえ、現在とその意味合いは異なっている。ヤラセやウソ、現実を曲げて演出を作ることで作品を創出している。結局は受け手がどう感じるか、と、作者が何を作りたいか、が大切なのであ…

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アザラシ食いて〜
ここまで描いておいて排泄を映像から排除とするのはちと寂しい。

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