金のためにシャチを捕まえようとした男により、妻と子を殺されたシャチが、その知能の高さを活かし復讐する。
どう撮ったんだろう?これは本物のシャチか?という一抹の不安を感じる場面もあるが、わかりやすい展…
モリコーネの悲しげで力強い曲が素晴らしい。小学生の頃、鍵盤ハーモニカで演奏しました笑。初見は水曜ロードショーで見ましたが、オルカの奥さんシャチから胎児が落ちる場面はトラウマに。シャーロット・ランプリ…
>>続きを読む殺す気がなくても、殺してしまった理由が事故だとしても、捕獲しようとした時点で人間側が悪いと個人的に思った。
言葉や表情が分からなくても悲しみや怒りが伝わってきて切ない。
かといって、ターゲットの関係…
1977年に公開された動物パニック映画である。
完全に『ジョーズ』のエピゴーネンだが、シャチ側の視点で人間に復讐するという切り口はわりと面白い。ただ、それだけだと間が持たないので人間側のドラマ…
鯨は『白鯨』、鮫は『ジョーズ』、イルカは『イルカの日』、そして本作はシャチを主役にした人間への仇討ち復讐物語です。胎児孕んでる母親シャチを殺された父親シャチが船長R.ハリスの顔をしっかり脳裏に焼き付…
>>続きを読む最初のサメの映像やシャチの映像や、氷海は美しさと恐ろしさを感じました。
それは見応えあります!
人間側のしたいことがいまいちわからず、
飛んで火に入る夏の虫状態で何してんだ?ってなりました。
女性…
むかし観た記憶があるけれど、内容はほとんど覚えていない。再鑑賞。
ジョーズに始まったパニック作品シリーズの一つだと認識していたが、違うね。
妻子を殺された夫が復讐するお話。その復讐者が人ではなく…
B級な内容かと思いきや、めっちゃ動物愛護叫びたくなりそうな一作。
人間が終始愚かというか、可愛いシャチが人間によって痛めつけられる事が何よりの発端なので人間側を庇いようがない。笑
もはやシャチ側に…
(C) 1977 STUDIOCANAL