カーゴ・カルト(積荷信仰)。
牛にビールを飲ませてマッサージ。
豚の膀胱を膨らませて遊ぶ子供。豚に母乳。
ゲテモノレストラン…
無いものねだりの世界。
酔った後はなんであんなに情けないのか。
なに…
もっとトンデモ系かと思いきや、マトモなドキュメンタリー然としてて逆にめんくらったけど、題材の繋ぎとか上手くて愉快に見れた。動物の惨い様子をアニマトロニクスか?と一瞬思ってしまった自分が逆に怖かった。…
>>続きを読む原題は「Mondo came」(犬の世界≒ひどい世界)。“モンド映画“の語源となった作品。
珍奇で美しいドキュメンタリー風世界紀行が、哀愁漂う音楽とともに繰り広げられる。
変なものと美しいものとは紙…
人類って誕生するべきではなかったのでは ? ほんとうに ..
人間が作り出したもの 人間の価値観で存在するもの . 何も愛せなく 価値を感じられなくなりそう ..
最初の方でもうしょんぼりしてしま…
『叛逆のサウンドトラック』で、コンゴが混乱したとき「ヤコペッティも来た」というナレーションが出る。血の匂いがしたのか? なんか嫌。
というキッカケで、当時話題になってたので見てみた。
どこが残酷やね…
ヤコペッティ大好きだけどヤラせの有無や是非が論点になりがちなのが難儀なところ。でも人間が元来秘めている野蛮さや残酷さを豪快に炙り出すにはこれくらいの大嘘と、質より量のシークエンスの大洪水が必要だった…
>>続きを読む人間のどうしようもなさを虚しく、軽やかで美しく切り抜いてみせた人生讃歌の傑作ですね。
レヴィ=ストロースの構造主義が図像として一発で掴めそうな仕上がり。
飲んだくれのドイツ人たちをみてなんか泣き…
・ヤコペッティのモンド映画初めて観た。「残酷」とあるぐらいだからグロい映像たくさん見せられるのかと思いきや意外とそうでもない。かなりシュールで諧謔的な雰囲気があって笑っちゃうシーンも多い。
・一応ド…