海洋の生命体を探索するダイバーたちのドキュメンタリー。前半はまあまあ良いんだけど、後半になって倫理観がぶっ壊れる。イルカの子供がスクリューに当たって負傷→ダイバーがそのイルカを射殺→サメたちがその血…
>>続きを読む〜 クラムボンは笑ったよ
かぷ かぷ 悪魔のように笑ったよ 〜
共同監督ながら、巨匠ルイ・マル長編映画デビュー作は生涯唯一の海洋ドキュメンタリー
メイン監督のジャック=イヴ・クストー…
制作はフランスだが音声は英語。『地下鉄のザジ』を手掛けた鬼才ルイ・マルが監督で、そのおかげか海のドキュメンタリーにしてはユーモアのセンスが良い。調子に乗って深く潜りすぎて水圧にやられ、せっかく仲間の…
>>続きを読むライフ・アクアティックのオマージュ元で有名なやつ。英語音声版を視聴。
自然環境と野生生物の破壊・接触の厭わなさが流石にシンドい(70年前だもんな)が映像自体は面白いところもある。美しさ、自然、死と…
東京国際サメ映画祭に行けなかった悔しさから一人でサメの出る映画を3日間で3本(♨️🦈、密輸1970、本作)鑑賞、というのは嘘で偶々重なっただけ。
さて本作の内容をざっくりまとめると「『研究』『調査…
マッコウクジラのスクリュー事故の場面は完全にゴア映画。青い青い海に広がる血の赤さにビビる。ライフルによる安楽死で潮吹きの如く噴射する血とそれに引き寄せられ鯨の死骸を喰い散らかす鮫の群れ。その光景に怒…
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